雄武町議会 平成26年3月議会 2014年3月17日
第2番目は美しい環境づくりについて
2014年3月17日、雄武町議会の一般質問で、村上伸夫議員が「第2番目は美しい環境づくりについて」質問し、建設水道課長 佐竹邦夫、教育振興課長 横田和幸、教育長 伊藤正己が答弁しました。
- 質問者
- 村上伸夫 議員
- 答弁者
- 建設水道課長 佐竹邦夫、教育振興課長 横田和幸、教育長 伊藤正己
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 村上伸夫
それでは2番目に入りたいと思います。第2番目は美しい環境づくりについてでございます。今、雄武町はですね、国道縁、また各自治会の皆様方が一生懸命になって花壇を作ってくれて美しい花をたくさん植えてきてくれております。そのために町は綺麗になってきておりますけれども、やはり町民憲章にも書かれているように、自然で美しいこの町づくりということにも手を加えるべきではないかという考えもしております。その一つが宮の森公園です。宮の森公園もですね、今は四季折々の花も咲いて非常に美しい公園だと私は思っております。また今まで出て来た事のないザリガニもですね、去年パークゴルフ場の歩道上に出てくるようになりました。やはりこれは自然環境が戻ってきたのかなという思いもして嬉しく考えております。それで一番今気になるのは、あそこにある池です。あの中には蓮の花も綺麗に咲いているんですが、何せ雑草がものすごく生えております。今までですとですね、パークゴルフのボールはあそこに落としても浮き上がってきたんですが、土砂も堆積されていると思うんですけれども、ほとんど今はもうボールが浮き上がってこないような現状です。そこでどうしても取り除くということになるとお金も掛かりますので、せめて定期的に長く伸びた雑草だけでも取り払ってもらえないかということをお尋ねしたいと思います。
答弁 建設水道課長 佐竹邦夫(建設水道課長は2014年3月まで)
宮の森公園にある鑑賞池についてはですね、平成26年度に池に堆積した土砂、これを除去する工事を予定しています。この除去によりまして雑草の繁茂は少なくなるだろうというふうに考えています。なお発注時期につきましては河川汚濁防止法の協議の関係からですね、雄武漁業協同組合と協議を行ったうえで、公園解放終了後の十一月頃の発注を予定しているところでございます。以上です。
質問 2番 村上伸夫
あそこの公園はですね、去年、一昨年辺りから日の出岬ホテルに泊まってですね、パークゴルフを楽しみに来る、町外からのお客さんも数多くなるようになりました。それで出来るだけ早いうちにですね、あの公園で景観を良くして皆さんに楽しんで頂くようにして頂きたいと思います。次、(2)になりますがですね、豊丘小学校にある緑水園の水中に堆積された土砂は私も何度か見させて頂きましたけれども、周りに木が生えておりますので、全面取り払うのはあれが限度だと思っております。しかし、あそこのですね、長い草がですね、たくさん生えておりまして、あれも同じようにやっぱり取り除いて頂けないかとお尋ねしたいと思います。
答弁 教育振興課長 横田和幸(教育振興課長は2014年3月まで)
緑水園周辺につきましては、学校敷地内にありますことから、これまでも豊丘小学校の公務補業務の中で草刈り等の維持管理を行ってきておりますけれども、岸辺の方の草刈りにつきましては、美観を損ねないよう公務補業務の中で対応していきたいと考えております。なお昨年度、昨年、豊丘小学校の緑水園の堆積土撤去工事を行っておりますので、池の中は雑草等が今年からしばらくの間は繁茂しない状況になると思いますので、ならないと思います。
質問 2番 村上伸夫
なぜ私がこういう緑水園の除草の話をするかというとですね、あまり景観があそこも悪くなっているので、豊丘地域のですね、老人クラブの人達があまりにもひどく草が伸びすぎているので、機械を持って刈ろうかという話ができているということも耳にしております。やはり平地でないのでですね、高齢者が機械を持ってやっぱりそういう作業をするということは非常に危険を伴うという事を思いますので、これはやはり町に早急に対応して頂きたいなという考えを持っているものですから、そういう話になったわけでございます。もう一度具体的にですね、いつごろやって頂けるのかということが分かれば、予定があるのでしたらお聞かせ願いたいと思います。
答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)
先ほど横田課長の方からも話ありました通り、学校のですね、公務補業務の中で適切に対応していきたいと思っております。今まで大きい機械がですね、池の周りのところを入れなかったということもあって、少し雑草の伸びたところがあったようですけれども、そうじゃなくて、機械が入れなくても手でですね、人間の手で何とか美観を損なわないような対応をしていきたいというふうに思います。
質問 2番 村上伸夫
一つ景観を良くすることでございますので一つよろしくお願い致したいと思います。その3になります。雄武小学校の入り口の石垣にですね、非常に綺麗に色々な絵が描かれております。何年ごろに描かれたものなのか、よく分かりませんが、全体的に見て色が大分くすんでいるように見えます。あまりひどくならない内にですね、ボランティアを募集するとか色々な方法を考えてですね、塗り直し等をする予定があるのかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 教育振興課長 横田和幸(教育振興課長は2014年3月まで)
雄武小学校のところの擁壁の絵でございますが、教育委員会としましても擁壁の色が色あせていることは認識しておりますが、平成26年度に建設水道課におきまして、道路ストック総点検事業による点検が予定されており、平成27年度に擁壁の補修等が実施される予定となっておりますので、絵の塗り直し等の修復につきましては、擁壁の補修後の状況を見極めた上で雄武小学校とも協議しながら判断したいと考えてございます。
質問 2番 村上伸夫
綺麗に塗りなおしてもらいますとですね、美観が良くなることでございますので、是非お願いしたいと思います。