雄武町議会 平成26年3月議会 2014年3月17日
心の健康づくり支援事業について
2014年3月17日、雄武町議会の一般質問で、村上伸夫議員が「心の健康づくり支援事業について」質問し、保健福祉課長 山崎佳之が答弁しました。
- 質問者
- 村上伸夫 議員
- 答弁者
- 保健福祉課長 山崎佳之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 2番 村上伸夫
それでは質問の4に移りたいと思います。質問の4は心の健康づくり支援事業についてでございます。心の健康事業、これはですね、非常に良いことを立ち上げてくれたと、感謝をして嬉しく思っています。今までもですね、命の電話とか色んなことがありましたけれども、この健康づくり支援事業についてはですね、新聞に入ってきたようなアンケートを私もやってみましたけれども、あれは非常に面白いというか、為になるものだと思って感心して自分もやってみました。そこでですね、もう一歩踏み込んで、話に来てくれるのを待つのではなくてですね、例えば老人クラブ等に定期的に出向いて新聞に入れたようなアンケート等を取り混ぜてやさしい懇話会等をするお考えはないかお尋ねしたいと思います。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
町内の老人クラブに対しましては、介護予防の一環と致しまして健康相談、健康講話を実施しております。講話の内容と致しましては、健康の保持、増進と介護予防に関する内容を実施しておりまして、その中で高齢期のうつ病等の心の健康づくりに関する内容も取り入れて実施しているところであります。
質問 2番 村上伸夫
これは是非ですね、進めていっていきたいと思います。特に高齢者はですね、閉塞感や孤独感によって1人ではですね、やはり話しづらいこともですね、車座になって大勢で語り合うというようなことを取りますとですね、何回か度重なるうちに自分の心に溜り続けていたですね、色々なストレスの解消にもなると思いますので、これは心の健康づくりにもなるかと思われますので、一つよろしくお願い致したいと思います。これはあれですか、定期的にやって頂いてるということで考えてよろしいでしょうか。
答弁 保健福祉課長 山崎佳之(保健福祉課長は2018年6月まで)
それぞれの老人クラブにおきまして活動予定がありますので、開催時期と実施内容につきましては打ち合わせを行いながら実施しているところであります。現在、雄武町に九つの老人クラブがありますけれども、年間4回から6回、保健事業を行っているところが半数程度でありまして、最低でも1回以上は各老人クラブを訪問しているのが現状でございます。
質問 2番 村上伸夫
是非こういう良いことはですね、続けてやって頂きたいということをお願い申し上げまして私の一般質問は終わらせて頂きます。どうもありがとうございました。