みんなの議会

雄武町議会 平成25年6月議会 2013年6月12日

公営住宅家賃の払い込み方法の多様化について

2013年6月12日、雄武町議会の一般質問で、福原峯雄議員が「公営住宅家賃の払い込み方法の多様化について」質問し、税財管理課長 淡路至尊が答弁しました。

質問者
福原峯雄 議員
答弁者
税財管理課長 淡路至尊

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 1番 福原峯雄

それでは発言通告の順番に従いまして質問したいと思います。最初は公営住宅家賃の払い込み方法の多様化についてなんですけれども、このことにつてはですね、私郵便局にいる頃からどうして、その通帳からの引き落としの制度を家賃に限って利用しないのかっていうことが疑問だったんですよね。特に幌内とか沢木の住宅に住む方の中で車やそういった移動手段がないという方が役場に来るまで、支払いに来るということがやっぱり負担になってるということが感じていたわけです。どうしても負担を軽減する必要があるということで絶対必要だなと思っていたわけですよね。実はこの前祝日の日に誤って役場に来て、その後タクシー券を使って、いや往復だっていうんで、そういうことがあったものですから、まだやってないんだということで是非この方法はやっぱり採用するべきだと、こう思っていたわけです。聞くところによると、この度のシステム改編で通帳からの引き落とし以外は可能にしていこうじゃないかという動きがあるというふうに聞きましたので、まずその辺どういった方向を考えているのかを教えて頂きますか。

答弁 税財管理課長 淡路至尊(税財管理課長は2014年3月まで)

公営住宅の家賃の払い込み方法ということで、議員ご指摘の通りですね、これ従前公営住宅の家賃につきましては各信用金庫2行、あと農協さんと漁組さんの、あと役場の窓口ですね、ここに来て納付書で納付して頂くと、そういうことをずっとやっておりました。私、昨年8年ぶりにですね、公営住宅担当返り咲きまして、実はまだ口座振替やってなかったということを私も知りまして、実は今年の4月にですね、ちょっと来年度から口座振替をやりましょうということで担当者に指示しております。口座振替につきましては金融機関の承諾事項が成立すればあと手数料の問題とかございますけれども、そういった簡単な問題をクリアできれば、すぐ出来ますので来年度からですね、ちょっと口座振替をしてまいろうと。本年度につきましては沢木、幌内、魚田の車を持ってらっしゃらない方につきましては、うちの方からご連絡を頂戴しまして徴収しにまいろうかと、そういう話を担当者としておりますので、いま該当する方をピックアップしまして郵送なりしてご連絡しようかなと考えてるところでございます。

質問 1番 福原峯雄

そういう動きになったということで一歩前進だなとは思っております。ただ職員が取りに行ってというのは短期間のだけの対応ということになりますよね。やはり通帳からの引き落としをするということが基本になろうかと思いますよね。特に高齢者世帯が増えているという現状の中で、そういった町民の利便性を考えて色々その払い込み方法について用意しておくというのがやっぱり基本だと思うんですよね。私が前に郵便局にいたから言うわけじゃないんですけれども、やっぱり金融機関がどうしても町の中に集中しちゃうということがなかなか進まない原因だし、それから通帳から引き落としということに関するやっぱり何て言うのか、どうもそれに馴染めないというか、そういう方もいらっしゃるの現実 なんですよ。せっかくですから広げるんだったらもう一つ郵便振替払い込みといって窓口に払い込んでしまう、それぞれの郵便局にね。元稲府にもありますんで、最近では全部オンライン化して、日曜でも祝日でもATMから払い込めるなんてようなことも聞いてます。そういったこともある、色んな多様な払い込みの方法を町民が選べるようにしておく、そういったことが必要だと思うんですよね。そういったちょっと広げるんだということについて考えをお聞きしたいと思いますけれども、システムは対応しますか。

答弁 税財管理課長 淡路至尊(税財管理課長は2014年3月まで)

これ郵便局の払い込みの関係だと思うんですけれども、今のシステムは納付書を出してですね、出力させて、それで納付してもらうということになってるんですけれども、郵便局さんは小樽の方でその契約とかそういうものをやってらっしゃるということお聞きしております。ちょっとですね、若干他の金融機関とはですね、様式が異なるような話も聞いておりますので、ちょっと担当の者にですね、小樽の方と連絡調整させまして、どのような様式にするのか、それがうちのシステムで出来るのか、可能かどうなのか、それをちょっと聞いた中で検討させて頂きたいと思います。

質問 1番 福原峯雄

僕の過去がそういったことなんで郵便局という名前出していいのかなというのは実はちょっと考えたんですけれども、やっぱり今全部オンライン化して映像が直接小樽にその日の内に行っちゃうという時代なんですね。昔の様な郵便で送ってるというようでないようなんで、その点では僕も数年前に辞めたんで、それ以降どうなってるかというの分かりませんので、是非、そういうことも視野に入れながら検討して頂ければと思います。パソコンでの手入力というの出来ると思うんで。1番目の質問を終わりたいと思います。

出典:雄武町議会 平成25年6月議会 2013年6月12日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる