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雄武町議会 平成24年6月議会 2012年6月11日

交通安全対策について

2012年6月11日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「交通安全対策について」質問し、教育長 伊藤正己、町長 中川原秀樹が答弁しました。

質問者
三浦壽太郎 議員
答弁者
教育長 伊藤正己、町長 中川原秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 5番 三浦壽太郎

それじゃ3番目に移らせて頂きます。交通安全対策についてということで書かせて頂きましたけれども、残念ながら3年連続でしょうかね、これ、本当にこれも人ごとではございませんで、関係者の方々も大変な思いをされていらっしゃるんでないかと思います。今色々オウムの事件じゃないですけども、東京辺り行っても何処行っても、札幌辺り、この辺ではあまり見当たりませんけれども、隠しカメラというのが本当にあちこちありまして、これは悪い事できないなと思うんですけども、そういうものでもない。将来は道路に全部オービスの、オービスなんて金掛かりましょうから、もうちょっと簡便な方法で文化がこれだけ文明が発達してきたらですね、そういうのも完備して道路も60から70しか走れないように、交通事故撲滅だったらそういう方法しかないんでないかと思います。毎日雄武でもやってますね。私いま新町にいるんですけども、パトカーは旧病院に入ってます。家の前の所でも女の方が、主に携帯電話とシートベルトでしょうかね、本当にやって人ごとでないように思っております。例規集の第8節は交通安全対策ということを謳っております。雄武町交通安全基本条例、あるいは雄武町交通安全対策管理条例というのが、立派に成文化されておりまして、これらも基本条例の第5条第1項においてですね、児童生徒の登下校、あらゆる機会を通じ自ら判断して安全移動の通行をするため学校と連携した交通安全教室の開催に努めるということに相成っておりまして、これは常日頃本町でも色々関係者の方がご努力されてやっていらっしゃることでございます。敬意を表しますけれども、この間もこういった事故がございました。特に雄武は国道をずっと眺めても歩道が完備されておりまして、歩道が完備されてないのは私のとこの錦町とかですね、あの辺ぐらいかなと思って、あと上に上がって来れば中学校も完備されてるということは見受けられます。そこで教育長、内地の例の事故の時にですね、道教委が色々各市町村教育委員会の方に通学路に関する調査というものが行なわれているように思うんですけども、そういうのなかったですか、ないですか。私はあったような気するんですけども。そして本町の場合はどうなんだと、雄武町の教育委員会はどう答えたかなというふうに思っております。

答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)

今議員からお話ありました通学路の点検でありますけれども、道路管理者、そして学校、教育委員会、これが合同して通学路の点検を行うということの意味でおっしゃられてるんでしたら、まだ正式に通知は来ておりません。文科省の方ではホームページに掲載されてるようでありますけれども、道教委の方からまだ通知はありません。ただですね、通学路の安全確保という部分で点検確保に関する調査がありました。これでこの内容については今年度通学路の点検をしましたかとか、それから昨年度冬期間の通学路の状況を点検しましたかと、そういうようなものであります。点検についてはそれぞれ学校において点検しております。ただですね、文科省が今言ってる、その合同調査については8月を目処にして調査しなさいという内容のようです。正式な文書はまだ入っておりませんけども、正式な通知があり次第ですね、対応を図っていきたいと思っております。ただ雄武町の学校におきましては4月の入学式が始まる前にですね、教職員が通学路を見て歩いて点検をする冬期間は除雪で歩道が歩けない状態でないかとか、そういう部分を含めて各学校では安全対策を取ってるところであります。

質問 5番 三浦壽太郎

夏期は良いんですけどね、やっぱり冬期になると心配ですよね。ありがとうございます。それともうひとつ、雄武中学校からですね、あそこにプールがあってあそこに街灯があるんですよ。向かいの方に新しい旧、例の弓道場とそれが出来たんですけども。あの道路を幌内の方に向って高等学校に至るまで、あそこにセンターがありますよね。真っ暗なんですが、あそこに電気の一基ぐらい付けても良いんでないかなと思って、いっつも思うんですけれども、末広一区の自治会からもそういうご要望がないのか、あるいは冬期間になって暗く、夜暗くなったら部活の生徒もあそこを通るんでございますけども、私はあそこ散歩道に利用してるんです。そういう考えないですかね。あそこに街灯1基だけでも付けておいた方良いんでないかなと思うんですがどうですか。この関係はどちらなのか分かりませんけども。

答弁 教育長 伊藤正己(教育長は2016年12月まで)

確かに中学校から高校に抜ける道路については中学生、そして高校生の通学路となっております。今中学校のは入口、そしてふれあい健康センターの前、それから武道センターの前に街灯がついております。本年ですね、建設水道課の方で道路改良工事も含めて歩道の設置、そして街路灯の設置も考えてるようですので、今後整備をされていくものというふうに思っております。

質問 5番 三浦壽太郎

よろしくお願い致します。この項目最後いきます。老人保護対策というふうに書きましたけれども、残念ながらこの間も事故がありました。丁度23日に町長の方から召集があって道の駅の1階で会議が持たれました。町内の。興部の署長も、あれは副長ですか、あるいは地元の警察も来ました。あれから1週間経たない内に事故起きたというのは、大変私も衝撃を受けましたし、首長とて同じだろうと思います。基本条例にですね、雄武町交通安全基本条例ですけども、第5条1項(3)に高齢者を対象とした交通安全教室の開催に努めるとも明記されておりまして、これも色々な集まりでですね、集まりで交通安全指導委員会の方から、あるいは住民課の方からこういうこともいつもやっていらっしゃるように見受けます。そこであの時も町長に質問して町長から前向きな答えを頂いたんでございますけれども、それで今回再度取り上げさせて頂きますけれども、雄武町交通安全推進委員会総会議案と、こういうのがございまして、ここにご丁寧に規約が載っておりました。規約の第5条に本委員会の事業を効果的に推進するため、高齢者交通事故防止対策部会を置くと、こういう部会が置かれているんだろうなというふうに思っていたんでございますけども、どうも置かれていない節があるのか、置かれているのか、今の町長はじめ皆様方理事者の時代でない時代にできたものですから、何でもこれを踏襲していかねばなんないし、言葉は悪いですけども、余分なことやらないんなら書かない方が良いんです。書いた以上はやっぱりね、気になるものですから、町長にこの間これをちょっと聞いたら、前向きな話を私はちょうを受けたんでございますけども、これを再度お聞きしておきます。

答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)

初めにですね、私若い時に交通安全担当した経緯がありますんで、その辺からちょっとお話したいと思いますが、雄武町交通安全推進委員会規約第5条におっしゃる通り高齢者対策として高齢者交通事故防止対策部会を置くというふうに規定されております。部会の目的達成のため六項目の実践活動が掲げられておりますが、この規定がですね、いつ追加されたのかが定かではないんですよね。この規約制定当初はですね、私の記憶では規約制定当初にはこの高齢者部会の規定はされていなかったと記憶しておりますので、まずこのことを初めに申し上げておきたいと思います。それで雄武町交通安全推進委員会設立の目的につきましては第3条におきまして、交通道徳の向上と交通事故防止のための町民運動を展開し、明るい住みよい町を建設することとして、その目的達成のため交通安全運動の企画立案、関係団体との連絡調整、調査研究、広報、実践組織の育成助長を行なうこととなっております。従いまして、雄武町交通安全推進委員会は、交通安全に関しての実践活動団体ではないということは御理解を頂けると思います。第5条において高齢者事故対策部会を置いて実践活動を規定することは、交通安全推進委員会の事業にそぐわないものというふうに理解が出来ます。むしろこの規定でいきますと、交通安全の実践活動団体である交通安全協会の事業であるというふうに認識しますので、来年度の雄武町交通安全推進委員会総会にこの第五条を削除する規約の改正を提案したいというふうに思っておりますのでご理解を頂きたいと思います。

質問 5番 三浦壽太郎

はい、よく分かりました。いずれにしても本当に交通事故撲滅のために関係者の皆様方も大変ご苦労をされておりますし、我々も協力して交通事故死何日という本当にですね、この間の興部の署長さん、雄武の人ではここでは他所の人が亡くなった、雄武の人であれば何日かなんだ、ああいう言い方も聞こえても良いんですけども、ああいう言い方も如何なものかな、道民もみんな同じなんですし、日本人みんな同じなんですけれども如何なものかなと思っておりました。

出典:雄武町議会 平成24年6月議会 2012年6月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる