雄武町議会 平成23年12月議会 2011年12月13日
雄武町の防災対策について
2011年12月13日、雄武町議会の一般質問で、村上伸夫議員が「雄武町の防災対策について」質問し、町長 中川原秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 村上伸夫 議員
- 答弁者
- 町長 中川原秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 2番 村上伸夫
2番、村上です。通告に従い一般質問を致したいと思いますのでよろしくお願い致します。私の議題は3点ですので、よろしくお願い致します。まず1点目は町の防災対策についてお尋ねしたいと思います。現在雄武町では75歳以上の一人暮らしの老人がですね、町内別にいきますと数の多い方から幸町で56名ですか、潮見町で21人、魚田で19人、その中には病院に入られてる方もいるんでないかと思いますけども、合計28町内で男性が45名、女性が194人、合計約240名の方が住んでおられます。この人達に対してですね、緊急災時の際の安全かつ速やかにですね、退避、避難させる、何かそういう対策というものは町ではきちっとしたものを作ってあるのかどうか、あれば教えて頂きたいと思います。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
有事の際のお年寄りを含めました要援護者に対します避難方法につきましてはですね、現在特に計画としては持っておりませんけれども、現在、災害時要援護者避難新計画を策定中であります。従いましてこの支援計画の概要につきましては一人一人個別に明記した名簿を作成致しまして、自治会の自主防災組織等と個別に協議の上、避難方法を確立しようとしております。
質問 2番 村上伸夫
魚田の自治会ですがですね、一応防災対策委員というものを10名ほど決めておりまして、この方が何かあった時には、その対策委員のとこへ連絡するということにして、その方に対しては大きな電話番号を書いて連絡するような対策を講じております。しかしですね、その受ける方はですね、殆ど若い方で、昼間は仕事に忙しくて、その対策も出来ないでおられます。これどうしてもやっぱりそういうふうになりますとですね、町でその対策をお願いするより方法がないんですね。ですから私としてはですね、町で今だいたい28カ所ですから、30人にしてもですね、だいたい1つに対して3名ぐらいのですね、もの人達がですね、対策に当たってくれますと、スムーズに混乱起きなくて済むんでないかということを考えてるんですけど、その辺は如何でしょうか。
答弁 町長 中川原秀樹(町長は2019年9月まで)
今言われた、そういうものも含めましてですね、個別に町と自治会のいわゆる担当者と言いますか、そういう方々と個別に協議して避難方法を確立していきたいというふうに思っております。
質問 2番 村上伸夫
是非そういうふうにして頂きますとですね、一人暮らしの方々も安心してまた生活していけるんじゃないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。