雄武町議会 平成23年6月議会 2011年6月15日
交通事故対策について
2011年6月15日、雄武町議会の一般質問で、花田一夫議員が「交通事故対策について」質問し、町長 田原賢一、住民生活課長 渡邊孝司が答弁しました。
- 質問者
- 花田一夫 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一、住民生活課長 渡邊孝司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 花田一夫
次に交通事故対策でございます。先ほど行政執行方針の中で、また事務報告の中でもお話ありましたようにせっかく交通事故3千日の目標を立てながら残念ながら去る五月、238号線で事故があり、目標も555日でストップされたという、大変残念な結果に終わったわけでございます。実は昨日、私のところに新聞チラシを見まして国道238号線の交通事故対策ということで1本質問することを書いていたんで、私も常々そうあそこを通るたびに思っていたとこの件でお話すると思って伺ったんですけど、是非ひとつ頑張ってこの問題について取り組んでほしいというお話ありました。私も昨日来た方と同じようにいつも利用するこの国道238号線を通って旭川の病院に通う中で、このオニシの急カーブと一の橋の手前、天北峠下りて一の橋の町に入るとこの右、左カーブのとこ、ここだけいっつも私注意しながら通ってるところでございます。残念ながらこの238号線の沢木地区については年数は忘れましたが以前にも交通事故があって焼死した事件もありました。そういう中で一番良いのは先ほど町長おっしゃるようにですね、国道238号線の改良が一番良いんですけど、開発も含めて予算の関係上なかなか難しいものがあろうかと思いますが、と言いながらですね、このまま放っておくということは私はいかがなものかなという思いの中で、一番望ましいのはやっぱり改良ですが、その前に早速ですね、交通標識でも私はやって頂けないのかなという思いしてます。確かにあそこにはですね、三角のこういう中にカーブがありますよという標識はなっていますが、大変失礼だけどあの程度の標識は他のカーブにもありますし、事故あった後ですね、追い越し禁止の黄色い線がすぐ2本引くようになりました。これだけでは私ね、なかなかあの急カーブのこの交通に対する注意喚起にはまだ不十分じゃなかろうかと。確かに交通信号を設置するにしてもですね、お金が掛かることかも知れませんが、人の命をお金では買えないわけですから、どういう標識をしたらいいのかですね、我々から注文は致しませんが、相当やはりですね、あそこを通る交通、利用する方々にインパクトのある、やはり交通標識をすべきじゃないかという思いしていますが、それらの考えについては如何ですか。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
花田議員と私も同じ思いをしてるんですよ。それで、さっきの管理職会議にも私の考え方を申し述べて検討するように指示を致しましたけども。月並みな標語ではなかなか難しいんですよね。例えば家族の皆さん方も大切な人を送り出す時には、今日は雨降ってますよ、今日は雪降ってますよ、気を付けて、これがね、なかなかね、重要なんですけども、なかなかインパクトに乏しいんですよね。ですから標語の内容もそうですけども標識においてもリアリティのある、例えばアイディアに富んだ、そういうもので検討を進めて担当の方に指示しております。担当課長おりますから、ちょっと担当課長の取り組み状況。
答弁 住民生活課長 渡邊孝司(住民生活課長は2014年3月まで)
標識についてはですね、いま役場レベルでありますけども、役場職員全てに対して今まで言った場所、経験したこと等で標識について意見があればということで今求めてる最中であります。それとですね、事故がおきましてすぐにですね、交通事故の現場検証ということで興部警察署、興部開発局、雄武町、北見公安委員会ですね、四者でですね、事故現場の方に出向きまして、今現在設置している標識に不備があるかどうかということで検証して開発におきましては標識2基を新たに付けると雄武町においては交通安全機を増設する等の取り組みはすぐに行なっております。あとインパクトのある標識についてはただ今、いま役場の中で取りまとめ中であります。
質問 6番 花田一夫
町長、国道にですね、町が標識するんですか。国の管理ですから開発じゃないんですか。課長にもちょっとお話したんですけどね、標識、標語だとかなんかはこれは別だと思うんですけど、たまたま私、私用でですね、丸瀬布にですね、2、3回ここ通ったんですけど、金八峠を降りてですね、丸瀬布の近くに行くカーブに行くと、こういう黄色いランプ3つ付いて、そしてパカパカやってるカーブがあるんですよ。初めて通った時ですね、相当なカーブかなと思ったらそうでもなかったんですよね。私その道路通った後ですね、このような標識を付けたら今のオニシのとこにも相当みなさん注意するのかなという思いをしたんです。ですからですね、あそこは確か道道だと思うんですが、道と国との管轄は違うかも知れませんがですね、やはり決して交通事故は望むものでもないし、残された方も大変ですからですね、是非そういうようなことでですね、私からどういうものかは別としてでも早急にこれらの問題に取り組んで頂きたいというお願いをしてですね、この交通事故対策については終らせて頂きたいと思います。