みんなの議会

雄武町議会 平成23年3月議会 2011年3月15日

子どもの医療費無料年齢の引き上げについて

2011年3月15日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「子どもの医療費無料年齢の引き上げについて」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
町長 田原賢一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

6番目の質問です。子供は雄武の宝、健康で心豊かで育ってほしい。お母さん達も安心して子育てに励めるよう子供の医療費を中学生卒業まで入院、通院すべて全額無料化し、拡大する事を求めます。現代の制度は道の基準に従ったもので不十分です。多くの市町村が道の基準を上回り、拡大しています。オホーツク管内では道の基準通りというのは滝上と興部と雄武だけです。ということで残念ながらそういうことになってるんですけども、私よそと比較はしたくありません。それで、やっぱり私調べたのが、この前にしようと思って調べたのが21年の4月、それから今年、去年の22年の4月にまた調査した中身では例えば管内では遠軽が中学生まで入院だけ無料、佐呂間はその前にも無料になってますし、西興部なんかは入通院すべて中学校まで全額無料ていうふうに本当にたくさんの町村が、そういうふうに道の基準を上回ってやはり子育て支援に力を入れてる、そういうことだと思います。だから本当にたくさん1年間で結構増えてるんですね、拡大してるところが。それで雄武も是非、中学生まで入院通院全額無料でお願いしたいと思います。それで所得制限なし、それで子育て支援ですから、本当に。調べて頂いたんですね、各担当課に。中学生まで全部無料にしたらいくらになるか、だけどそれはちょっと中学生の医療がどのぐらい掛かってるって分からないので、算出できませんということで、現在までで400万掛かってますね。それで所得制限外したら600万、中学生までとなったら1200万となるのでしょうか、もうちょっといくのでしょうか。でもやはり私先ほども雄武に長く住める、それから雄武に来てもらう。若いお母さん達の中では本当に大変なので、どこの町が子育てに一番熱心か。例えば通えるところにそういう良いとこがあるんなら、仕事を通ってでも、その子育て支援に有効な町に行きたいということもあるぐらいです。それで是非、本当に子育て支援で、若いお母さん達が本当に頑張っていけるように中学生まで無料にして頂きたいと思いますが、最後に質問です。如何でしょうか。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

時間がないので簡潔にお答えします。子ども手当の制度が確立されることを想定して、平成23年度の新年度予算には組んでおりません。しかし現状は大変迷走しております。非常に厳しい状況だというふうに思っておりますので、私の考え方としては義務教育終了までということよりも雄武の子供達とすれば、高校卒業までは是非無料化にしてみたいというふうに思っておりますので、23年度の予算の中ではこれ実現できませんけども、次年度には間違いなく高校終了まで医療費については所得制限なしという形の中でこの制度を作りたいと思っております。ご理解を頂きたいと思います。

質問 7番 村田博子

是非、来年度の予算期待しております。終わります。

出典:雄武町議会 平成23年3月議会 2011年3月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる