雄武町議会 平成22年9月議会 2010年9月7日
子宮頸がんの予防ワクチンへの助成について
2010年9月7日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「子宮頸がんの予防ワクチンへの助成について」質問し、町長 田原賢一、保健福祉課長 葛西隆が答弁しました。
- 質問者
- 村田博子 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一、保健福祉課長 葛西隆
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 村田博子
最後の質問です。子宮頸がんの予防ワクチンの、ワクチンが認可され、現在予防できる唯一の癌です。予防接種向上のワクチンの位置付けについて国の厚生科学審議会予防接種部会でも議論が行われ始めています。国も予算化の方向のような話が出ています。3月定例議会で接種の重要性は十分理解、前向きに検討したいとのことでしたが、来年度からそのような子宮頸がんワクチンの接種についてやって頂けるのかどうか伺います。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
内容については担当課長の方でご答弁をさせます。基本的には今ご質問の通り雄武町も進めてまいりたいというふうに思っております。
答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)
ただ今の子宮頸がんワクチンにつきましては来年度からの実施ということで受けまして、ただ今来年度から実施するということで作業を進めております。
質問 7番 村田博子
補助とかね、全額公費負担とかっていうことはまだ分かりませんか。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
基本的には定めております。ただ年齢だとか色々ありますので、その辺は担当課長の方でご答弁させます。
答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)
ただ今、子宮頸がんワクチンの対象ですけれども、この部分につきましては全額公費負担ということで、国の方ではまだはっきりしたものは、国、道については打ちだしておりませんけれども、そういう形で進めていきたいというふうに思っております。対象的にもだいたい10歳程度からというふうに。10歳、最適な状態が10歳から14歳までということですので、それらも含めてある程度、高校生までの間で検討しております。
質問 7番 村田博子
分かりました。本当前向きに、みんな待ち望んでることですし、もう今年既に斜里とか佐呂間は実施されてますので、是非、来年に期待して、早めに、一日も早い方が10歳以上の方達、だからそれも、周知徹底も出来るだけ早くして実施して頂きたいというふうに思っています。終わります。