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雄武町議会 平成21年12月議会 2009年12月15日

お得だよ商品券について

2009年12月15日、雄武町議会の一般質問で、加藤孝義議員が「お得だよ商品券について」質問し、産業振興課長 石井弘道、町長 田原賢一が答弁しました。

質問者
加藤孝義 議員
答弁者
産業振興課長 石井弘道、町長 田原賢一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 6番 加藤孝義

6番、加藤でございます。通告に従いまして3点ほど一般質問させて頂きます。初めですけども、お買得券だよにつきまして質問させて頂きます。ご存知の通りこれの正式名称は商業活性化推進事業ということで発足してます。ここにこの事業の目的等が書かれておりまして、我が国の経済は世界的規模の金融不況の中で極めて厳しい状況下にあると、これ現在もなかなか修復しておらんと。また当地域の消費者におきましても社会情勢の変化、あるいは購買機会の変化等々でインターネットだとか通信販売だとか、あるいは都市近郊の大手小売業者の近隣都市郊外への進出、あるいはコンビニエンスストアの進出等々で当町の商業者も非常に経験したことないほど厳しいような状況に置かれてるというようなことが書かれておりますし、私もその状況は十分推測できるわけでございます。この機において消費者に対しましてカンフル的な薬剤として、これのお買得券を使って商業者の活性化を図りたいと非常に理解のできるところでございます。またこれらの効果に対しましても、ここに書かれてますとおり色々商品の展示だとか、あるいは新しいものを仕入れるとかいうような効果も出てくるだろうと、期待もありますし、私もこのことについては理解してるわけでございます。このことにつきまして少々予算の方から考えた時に、当初予算ではあれですね、商工業経営改善普及事業補助金として120万ですか、ぐらいが当初予算としてありましたし、また7月28日の臨時議会におきましても880万のこの推進事業の補助金が決定されました。合わせまして1千万を平成22年度の商工業者の振興策として補助するんだということで私もはじめ全員で賛成したわけでございます。当時のことを考えますと7月28日という日付からしまして、急ぎの臨時議会で決議されたということは多分お盆の商戦を睨んだ商品券を発行されるんだなというふうに私は想像したわけでございます。通常、他町村でやられておりますこのような類の商品券は通常は12月のお歳暮等々の商戦を狙っての発行が多いということですけども、当町におきましては早々と7月の臨時議会で決議されて、多分8月のお盆を狙ったというような推察したんですけども、これは私達に期待したお盆には無くて9月になって出たというようなことでございます。これの仕組みにつきましては既に皆さんもご存じなことでございますけども、1セット千円券が12枚で1万円で、5セットを限度にして9月の1日から2月の28日の期間において6カ月使用できるということでございますし、それを利用してもらうことによって商業者もそれなりの活性化を得るし、消費者にすれば20%のプレミアも付くということであれば非常に有利なものであろうと私も非常に期待したわけでございます。当初そのようなことで前の年のことを思い出した時に確か前年度は限度額が10万で15%のプレミアで補助金としては、町としては120万を補助してるというような中味で、それからしますと今回の場合は10万が5万に減らしたということを想像しますとやはり浅く広くを町民にも使ってもらいたいというような狙いで結構じゃないかと私も評価しました。またこれらにつきましては5千万の売り上げの商品券になりますと仮に最大の1件当たり5万という限度で使ってると1千戸だと、1千戸で現在の雄武町の世帯戸数は2,150ということで、アバウトに考えても2分の1の人買ったとすれば、これはすぐ売れるなというふうに想像したわけです。しかも使える期間が半年間だと、プレミアムは2割だと、これはすぐ売れるなというふうに感じたわけでございます。そうしましたところお盆の売り出しも出なかったと9月になって初めてお買得券ということのチラシを見て、今頃出てきてなんだか時期がずれてるなとお盆まであれですか、お盆になくて今頃どういうことかなと、まあまあそのようなことを思ったんですけども実際9月1日にきたということで先ほど述べた通りすぐ売れるだろうと、私も想像して私も実は急いで買ったわけでございます。ところが10月の15日になりましても第2弾のチラシが来たと。あれまだ売れてないかなということで大した気にしてなかったんですけども、この時になりますとまた新たに5万円の限度で新しく買えますよというようなことがありましたんで、当初の5万円の限度ということであれば浅く広くということであったんだけども、2弾目になったら新しくまた5万円まで良いよということになって、これ10万円買えるんだなというようなことを思ったりしているうちにこのような色々の集まりなり、人のご意見なんかを聞いてると、あなた買いましたか、これこんな良い制度ですよ、いや私は買わないとか、いやいや私は買いたくても取り扱いしてる店が限定されてあれ見ますと69戸ございます。12月の15日に出た段階では、ごめんなさい、12月の6日ですか、あの時出た時は69戸になってました。そんなようなことで聞いてるうちに私は使うお店屋さん、店屋さんが取り扱っていないから買ってませんという方がかなりあったと。あれ私の想像とは随分かけ離れているなというようなことを思いつついたわけでございますけども、その後、3弾目が12月の6日でしたか、出て、しかもこれも限度5万円新たにも、前に買った方他にもできるよということになってくると、当初私の感じた5万円限度ということが浅く広く町民に理解して使って頂いて、町もそれなりに助成をしたということがどうも消えちゃって、最後になると15万円も使えると、買えるというようなことになったわけで当初とだいぶ変わったと様相の現況かと思います。現時点でおいくら売れてるか分かりませんけども、町としても1千万という大きな税金を使った中での補助金の中のしかもお買得券ということで、非常にお買得だということが売れてない現状を見た時に町として補助した町としてどのように評価されてるか、初めにお伺いしたいと思います。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

今のご質問でございますけども、発売不振ということでございますけども、ご承知の通りですね、お得だよ商品券の本年度の発売につきましては例年の5倍の発行総額5千万の規模で実施しているとこでございまして、現段階で発行総額の95%、約4,750万円が発売済みとなっている状況でございます。また当初からですね、年末商戦でも使えるよう販売期間を設定してございまして、12月10日時点では約55%の換金率であることからですね、発売不振という認識は持っていないところでございます。また販売実績の推移は実施主体であります商工会の方からですね、ほぼ予想通りであると聞いておりまして、昨年秋以降のですね、厳しい経済情勢や実施時期がですね、定額給付金の支給時期に間に合わなかったことを考慮すればですね、順当または予想を上回る実績で販売してるというふうに判断してございます。なお、商工会におきましてはですね、このペースならば年内完売するだろうというふうに予想しているところでございます。

質問 6番 加藤孝義

昨年は今年と違いまして金額的にも補助率が、ごめんなさい、補助金が120万ということで、限度が10万の15%プレミアということですけども、商工関係のこれらの成績についてのどういう使われ方したか、あるいはどういう店が多くいったのか、あるいはこれを導入することによっての商業者の売り上げ増等に繋がったかというような調査をされているでしょうか。もしされているようでしたらその結果を教えて頂きたいと思います。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

昨年度の実績と使用先でございますけれども、昨年度につきましては15%のプレミアで発行総額1,050万、上限購入枠10万円としたところでございますけども、昨年の発売開始につきましては11月の10日でございまして即日完売となっているところでございます。また換金実績につきましても1,046万4千円で発売実績の99.7%というふうになっているところでございます。あと使用先の業種別でございますけども、昨年一番利用が多かったのはですね、車両運搬業が全体の3割を占めているという状況でございまして、次にですね、燃料、ガス業が約23%、次に衣料、身の回り品業が約17%、あと日用文化品が12%、あと家電が11%、食料品が7%というふうになっているところでございます。本年度につきましてまだ細かい集計上がってませんけども、ほぼそれに似た形で推移していってるのかなというふうに認識してるところでございます。

質問 6番 加藤孝義

ここに遠軽のプレミア商品券について、これは定額給付金のことを言われてると思うんですけども、2億5千万のことで20%プレミア付けてやったという中身でいきますと、一番売れてるのは食料品だと、だいたい50%いってると。それからその後が電化製品だとか車両だとか、そのようなことに行かれてるというような調査の結果が数字で新聞に載っておりました。ところで先ほどの、昨年の売れ筋って言うんですか、利用され口を見た時に車両運搬業界というんですか、そちらに1位でいかれたということで、今回も色々な方の話を伺っていますと、自動車の車検等にもかなり使われてると。決して私それが悪いとか修理が悪いとか言うんじゃなくて、ちょっと考えてみた時に自動車の車検そのものは、例えばコロナ1,500か2,000CCクラスを標準にして調べたところ、自賠責保険がございますね、それから重量税がございますね、それからこれらを手続きする手数料もありますし、またそれらに関わる修理も、当然修理、整備ございますけども、これら合わせてだいたい12、3万掛かるというようなことでございます。一番大きいのは、コロナクラスで3万7,800円が重量税でそれから自賠責共済が2万3,000円だと、それから検査代行が1万2,000円というようなことで50%か60%が税金だということで、それを我々の税金で補助したもので税金を払うという、何か本当の業者さんにこれの、商品券の活かせるとこのものは世界だけじゃないかというような気持も持ってどうもひとつ、今ひとつ気持ちの中で納まりもつかないなと思ってたことと、合わせまして先ほどの昨年は金額が少なかったんですけども、これの今回のこの事業の推進で使うことによって物が売れる、売れることによって商品の仕入れも新しいもの、あるいは気に入ったもの、流行のものを展示するということの、その商業の売り方がちょっと変わったとこに、目的から外れたとこにお金使われてるんじゃないかということで先ほど言われた小売業者店頭でお店で商品券を使って売れていくということが、私は大きな目的かなと思ったんですけども、先ほどの結果聞いたら、車両運搬方面に昨年はいったというような話聞くと、どうも使われ方が当初の計画より違ってる方にいってるんじゃないかと思ったりしたんですけども、そこら担当としてどうお考えですか。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

今、一番利用先が車両だとか運搬だとかってございますけども、ほぼ均衡してですね、燃料だとかガスだとか生活的な要素が多いのかなっていうふうに認識しておりますので、それは一概にですね、消費っていうんですか、車屋さんも当然地元で経営されておりますので、それらについては今申し上げられましたですね、関係については特にそれがだめだというふうな認識は所管では持ってございません。

質問 6番 加藤孝義

私も商業者で使われ方ですけども、だめだとは言わないけども今ひとつ発行する時の目的から少し逸れたとこにその商品券を買われて使われる人が多くなってるというふうな感じを持つということで、そのことについてはどんなようにお考えですか。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

今ちょっと言われた、ちょっといいですか。

質問 6番 加藤孝義

車両や運搬の方に多く使われたということですけども、車両ということは整備ももちろんあるだろうし、私の聞いてる範囲では車検ということも聞いております。そうしますと車検にいくというのは、今さっきお話しした自賠責だとか、あるいは重量税だとか、それらを代行するということ、半分以上にそれ使われてしまうと、それは本来から、それを税金の補助金を出したプレミアが使われるということは、本来の目的の小売業者の店頭で売るということについての、そういうことによって活性化ということからすると、ちょっと違った方向にお客さんの目がいっちゃってるということについてどうかということ尋ねたんです。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

所管としてですね、それらも包含した中でですね、地域と商店街の活性化になるというふうな認識を持っております。

質問 6番 加藤孝義

今回のお買得券の取扱店は69件ということになってございますし、先ほど調べさせてもらった中では現在商工業者は194業者だということであります。当然その中には建設業者あるいは関係、直接小売りということには関係ない業者も入っておられるということも聞いてるわけでございます。それで先ほど私の知ってる方の色々の方に聞くと、3弾まで売り出しということで非常に売れ行きが悪いんだということであった時には、取り扱いしてる業者が少ないから私は折角いい制度であって分かっても買うお店じゃないから買わないんだと、これをもっと広げてくれないかということであれば、使わん方達も使うと思うし、多いし、この最近の暮れの忙しい時に経済的に忙しい時に非常に助かるというようなことを言われますし、またその中には雄夢なり、あるいは海鮮丸等々も入ってもらえば一番使われる生活用品、食料品も大いに使えるから、これなんかも入れたらいんじゃないかというような一般町民の声も多かったんですけども、今年のことにつきましては既に12月で終わるというようなことですけども、商工、こういうの補助を扱ってます産業課としては振興課としてはどういうように考えてるか、お聞かせ願いたいと思います。

答弁 産業振興課長 石井弘道(産業振興課長は2014年3月まで)

まず最初にですね、先ほども申しましたけども、販売不振だというふうに所管では思っておりません。それとですね、今ご意見を頂きました雄夢だとか海鮮丸の取り扱いの関係でございますけれども、所管と致しましてですね、この事業につきましてはですね、消費者の購買意欲を刺激することによる町内の商工業活性化を目的とですね、商工振興事業でございまして、生活物資の購入についてはですね、ついては生鮮食料品以外にもですね、燃料だとか耐久消費財、後は理美容、飲食など多岐にわたっておりまして、町民はですね、これらの購入につきましては町内で済ますという割合が非常に高いわけでございまして、また取り扱い事業者の殆どが当事業の加盟店となっていることから考えればですね、ご指摘の事業所がですね、加盟店でないことをもってもですね、使い勝手が悪いとは言い切れないというふうに考えているところでございます。またですね、ご指摘の事業所の使用可能にすることによってはですね、利用者によっては利便性の向上に繋がるものですが、集合先の偏りを生むことが容易に予想されるためにですね、事業の趣旨やですね、公平性を損なう恐れがありまして、また事業実施主体だとかありましてですね、関係者の理解も得られないというふうに判断しているところでございます。

質問 6番 加藤孝義

実は11月の29日にこのような派手なチラシが入ってきました。この中味は沙留漁業協同組合が12月の5日、6日に大感謝祭を行うんだという見出しでございます。これはかなりのお客さんが来るように聞いております。その中に漁組の販売でありますけどもプレミア商品券を使用できますと書いてあるんです。使用できますと。あれっと私も先ほど課長が言われた通り、商工業者でない農協なり、あるいは海鮮丸等々ではちょっと無理かなとは思ったんですけども、沙留では使えると、私も間違えじゃないかと思って、実は興部の商工会に電話したんです。興部ではそのプレミア券を発売してるんですねと、してますと、おいくらですかと言うと3千万だそうです。それの20%のプレミアで600万が町が補助してくれたということで、11月の29日に発売して私の電話したのは12月4日でした。そうしたら70%が売れたと、そのあと残りは1週間で売れてしまうだろうというように言っていました。それでは沙留漁業協同組合の2日間にわたる大感謝祭のプレミア券を使えますということは間違いないですかということ聞きました。そうしましたら間違いございませんと、それでは沙留の漁協そのものは商工会員ですかと聞いたら違います、違うけども消費者が沙留の漁協のこの感謝祭を非常にみんな期待してるそうです。その時に買い物もお歳暮用品として購入されるということで非常に購買量が多いということで一般町民からの要望で商工会に押し寄せてきたと、押し寄せてきたわけじゃない、使わせてくれと、そういうことで商工会はむしろ沙留の漁協の方に会員でなくても今回は特別に興部の商工会が発行した商品券を取り扱ってくれということで、実は商工会の人が商工会として沙留の漁協にお願いに行ったと、そういうことで私達は間違いなくプレミア商品券を使えますということを表示して間違いございませんというような中味でした。そういうことになれば、先ほど言って発売、金額は多少少ないけども、70%売れるということと、興部町ではその時に直接聞いた中では取扱店を120戸だそうです。当町では68とか9ということですけども、そこらを少し考えてもらってはどうかということと、恐らく来年もこのようなプレミア券を発行することでしょうけども、興部の例等々を見まして折角税金を使って、こういう補助事業として商業者をはじめ消費者の方にもこれらの恩恵もあるようなことも配慮した中での使い勝手のいいものをしてもらいたいと思うのが一般町民の気持ちかと思いますけども、これらのことについてもう少し取扱店を増やすかとか、あるいは先ほどは何ていうんですか、雄夢なりあるいは海鮮丸等々は広げる予定ないようなことをおっしゃいましたけども、もう少し消費者の、消費者、一般町民のことを考えて店を広げて、取扱店を広げること、あるいは海鮮丸、あるいは雄夢等々も広げること、こういうことによって非常に使い勝手のいいことになるというように思うんですけども、本来目的は商工業者ということだけじゃなくて、消費者のことも少し考えたことでの使い勝手のいいものにしてもらいたいということですけども、そこらはどう考えですか。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

捉え方の違いだと思うんですけども、この事業については雄武の商工会が事業主体になります。相当、意見の交換の中で一番雄武にあった、そういう仕組み作りをきっとしたんだと思いますよね。今、加藤議員から不振だというお話をされましたけども、販売をね。決してそういう内容でないということは担当者も認識をしておりますし、恐らく商工会の人達も認識してるんだと思うんですよ。我々は町はですね、町は商工会の振興も去ることながらやっぱり町民もこういう機会に例えば2割安い商品を手元に来るわけでございますから、だから先ほどは本来の税の目的を逸脱してるというような意見もあったんですけど、決してそれではなくてね、それを目的にしてるわけでなくて、平たく言うとお金に色は着いてないわけですから、それを例えば車の方に転嫁されても経済の動向としては何ら問題ないわけですよね。今、興部町の話をされました、例としてされましたけども、興部町は興部町独自の売り出しのね、思いでやってるわけでございますから、それは興部町は恐らく行政もそれから組合もみんなで一体化して、雄武はそういう意味では主体は商工会ですから、商工会にその裁量権を与えて、商工会が最高のものをプレミアとして売り出してるということでございますから、例えば店の数をまだ増やしたらいいんじゃないかという話がありますけども、これからはどういうふうに商工会は判断してどういうふうに拡大していくのか、これはやはり商工会にもある程度裁量権を委ねないと、町が全部仕切ってしまったら、恐らく有効な活用できないんだと思いますよね。そういう意味で今回はちょっと金額が多いんで、恐らく加藤議員もその辺の動向についてご心配な向きがあったんだろうと思いますけども、基本的には商工会は責任を持って私は取り組んでるというふうに思います。是非、ご理解を頂きたいというふうに思います。

質問 6番 加藤孝義

そういうことを私も全然わからないと言ってるんじゃなくて、3弾まで出て、初め5万なのいくのはいんですけど15万まで買えるということになると、これちょっとどうなってるんだろうということの疑問を持たれるし、隣の町ではここまで譲歩してるならば、今後このプレミア券のことについては検討される、来年に向けてそういうこともあるんでしょうけども、消費者として、消費者、一般町民としてはそういう意見も持ってる人も多いということを話しておきたいと思うわけでございます。それとですね、商工会の方が主導権持ってやられてる、それは十分私も理解できますけども、町民に聞きますと、この1千万のプレミア分ですけども、これは案外わからなくて恐らく商工業者が皆さんが出して、これの20%分を負担してるんだということを思っておられる人もいるし、いやいやいやこれは町が負担しているんだというようなこともあったりして、非常に今一つ分からんということが多いということで、むしろ商工会の方に申し入れとして、一行でもいいからこの事業は雄武町が消費者、商工業者の経済的な状況をいくらかでもお助けしたいことで出したということあってもいんじゃないかと私は考えてるんですけども、そういう考えの商工会に申し入れすることは出来ないでしょうか。私はやるべきだと思うんですけども如何ですか。

答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)

このプレミアには町はね、税金を使って商工会にこれだけ支援をしますよというPRは私は如何なものかなというふうに思ってるんですよね。敢えてそのことを強く訴えなくても商工会では商工振興のために決して無駄にしてるわけでないですから、ないですからその主な何て言うんですか、浄財のね支援はね、町がこれだけやってるんですよということを敢えてここに明記しなくてもですね、議会でも恐らくその辺の議論は積み重ねて議決を頂いたわけでございますから、そういう意味では私は自然にそれが町民に知れてね、何ら問題ないと。敢えて町がこんなことを支援してるんですよ、これもやってるんですよというPRはね、強調つもりはないわけでございます。

質問 6番 加藤孝義

私にすればそういうようなことで商工業者も非常に潤うし、消費者としても助かるんだということで合わせて町としてもそういうことを理解した中での事業ということを提示されたら非常にお互いによく分かることでいいと思うに、思うわけでございます。次に進ませて頂きます。

出典:雄武町議会 平成21年12月議会 2009年12月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる