雄武町議会 平成23年3月議会 2011年3月15日
国勢調査による町内の人口・世帯数減について
2011年3月15日、雄武町議会の一般質問で、加藤孝義議員が「国勢調査による町内の人口・世帯数減について」質問し、財務企画課長 原正美が答弁しました。
- 質問者
- 加藤孝義 議員
- 答弁者
- 財務企画課長 原正美
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 6番 加藤孝義
次に2番目ですけども、国勢調査による町内の人口、世帯数減についてということでこのことにつきましても、今回5名の一般質問者がありました内、3名が同じ様な傾向の質問事項でしたので、先の花田議員の方から詳細な質問内容でしたので省略させて頂きます。ただこの中でですね、今年度の平成23年度の予算編成する中におきまして、相当なる例えば歳入ですと3億2千万とかいう、道の支出金の1億7800万だとか、収入減のかなりあるし、また歳出の面で見ましても、農林水産業費が6億3400万の減というようなことで相当な減額になってるというようなことで、これらが今回の人口減、あるいは世帯数減等々のことでやられたのか、あるいは今回の予算を編成する上で人口減との関係はどんなような感じであったかということをお聞かせ願いたいと思うわけでございます。
答弁 財務企画課長 原正美(財務企画課長は2012年3月まで)
お尋ねの件でございますけれども、本年度予算にどのような影響があるかという部分で今、具体的に国庫支出金、道支出金の減等の例示もございましたけども、これらにつきましては、各政策事業に基づく特定財源でございまして、その年々の事業の執行によって上下があるものですから人口減とは関係ない部分ということで押さえて頂きたいと思います。新年度予算におきまして影響がある部分といいますのは、過去にも議論ありますけども、普通交付税、この部分につきましては当然5年ごとの国勢調査の結果が算出の基礎となる人口として捉えられるものですから、これについては影響を受けることになろうかと、このように理解しております。
質問 6番 加藤孝義
分かりました。