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雄武町議会 平成21年9月議会 2009年9月8日

乳がん、子宮がん検診について

2009年9月8日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「乳がん、子宮がん検診について」質問し、保健福祉課長 葛西隆が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
保健福祉課長 葛西隆

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

3つ目の質問に移ります。3つ目の質問は乳がん、子宮がんの検診なんですけども、これはがん検は特に早期発見が第一と言われています。そして私達も受けてる時に指導を受けるんですね、がん検で。その時に今日までは大丈夫なんですよと、明日からの保証はありませんから、半年がいいですけども、せめて1年に1回は受けて下さいということに言われてたので、私は去年受けた人ご遠慮くださいということで、え、どうなってるのっていうような町民からの声で私自身もびっくりしまして、質問に載せたあと色々調べました。それで厚生労働省が去年の3月、去年は毎年の制度なんてなかったですよね。去年の3月に年に1度という厚労省が指針として乳がんと子宮がんは進行の状況から見て、2年に1度という何とか審議会というところで決定して厚労省の指針として出されています。それで納得はしてないです。納得はしてないけども、私自身根拠、何故そうなったか根拠、具体的なものを分かった上でないと納得できないので。ただこういうふうに厚労省が出しているので、これは分かりました。保健福祉課で隔年というふうに来たのは分かりました。あと1点伺いたいことは国が子育て支援に盛り込んで女性の乳がん、子宮がん検診しましたね。2、3日前に道新にも出てましたけども、国は自治体に50%受診するようにって、自治体に迫っておきながら実は医療機関が足りなかったりで予定組んだところがどんどん予定の予算が消化しきれないというようなことが出てました。雄武では見ますと150人の枠でやっていたので、恐らくこれも保健所に聞いたんですけども、乳がん対象者、国の助成が受けられる。そこが乳がんが196人、対象年齢、子宮がんが121名ということだったので150ということはほぼ50%。これは雄武では46万、第一次補正、国の第一次補正で7月の補正で46万組んでますよね、乳がん、子宮がんということで。これは無料の人の人数だと思うんですよ。だからその他の人も受けてると思うのでね、無料の人の国が言う、この対象年齢のどのぐらいまで言ってるか、まだ実施されるのは10月2日ですから、でも来てると思いますのでね、もし分かれば限度まで行ってるのか、行ってないのか、予算が残るのか残らないのか。ひとつは私はこの予算は残すのはもったいない。何とかならないかということは各町村でも管内もそういうふうに色々大変だということで出てましたのでね、是非この辺は次の、来年に回せれるのかどうかということも含めながらやっぱり国との話し合い大事だと思います。こういう折角一次補正が来てそれも出来ないなんていうのは、ちょっとおかしいというふうに思いますので、その辺、そしてそのことともう1点目は毎年の乳がん、子宮がんの検診が人数どのぐらいで推移しているのか分かれば、例えば去年だけでもいいです。何人ぐらいの方が乳がん、子宮がんの検診受けたか。それからこの150人と言う枠は限度でしょうか、これ以上になったらもう雄武のがん検ではできないという数字かどうか、それ教えて下さい。

答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)

ちょっと色々ありましたもので、ちょっと間隔の件についてはよろしいですね、間隔、2年に1回。後は予防、実施限度まで申し込みがあるかという部分なんですけども、60名と90名ですね。この関係につきましてはほぼ今までの部分で、今年の部分で行きますと。ちょっとお待ちください。今年の部分でいきますと昨日現在で88名の89名ということになってますんで、この部分につきましては殆ど限度に近い行ってます。ただこの部分の限度と言うのはある程度医療機関の方が例えば対がん協会とか来る中での実施可能な人数で押さえてますので、これ以上の部分につきましては今の日程の中では正直はっきり言って出来ません。ただ対がん協会の他に遠軽厚生、道立紋別、この部分につきましても契約した中では遠軽厚生につきましては雄武町の割り当てにつきまして月に1日2名、1月に。それと道立紋別の部分につきましてはだいたい1日に今後他町村の動向もございますけども10名ぐらいは可能かなという部分なんですけども、こういう形の中で行ってますので、現段階ではある程度実施可能な人数までの部分はいっております。ちなみに昨年の20年度の部分につきましては乳がん検診について90人、子宮がんについては88名という形になってますので、この関係の乳がんの関係につきましては殆ど限度まで行ってるという形になっております。

質問 7番 村田博子

次、ちょっとさっき質問したのの、国の交付金で言われている150名限度でそれが残るでしょうかということで聞きたかった、何%ぐらいいってるかとか。

答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)

現在はっきり掴んでいる数字と言うのは今のとこ対がん協会の部分だけですので、これからの例えば他の部分の遠軽厚生なり道立で実施する方、または他の町外で、例えば札幌なり旭川とか、そういう部分でされる方々については、個人病院でありましたらそれぞれ委託契約を結んだ中で実施していきたいというふうに考えておりますので、それらのことも考えますと今の段階でこの部分が消化できるかできないかというのはちょっと今の段階でははっきり申し上げられません。

質問 7番 村田博子

はい、分かりました。それで是非今度、意識が高まって行ける人が多くなった時にどうするかっていうことは今後ね、また悩みの種だと思うので、その辺も考えたり、国に医療機関とか色んなことでできるような方向で見て行って頂きたいと思います。

出典:雄武町議会 平成21年9月議会 2009年9月8日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる