みんなの議会

雄武町議会 平成21年6月議会 2009年6月17日

高齢者台帳について

2009年6月17日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「高齢者台帳について」質問し、保健福祉課長 葛西隆が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
保健福祉課長 葛西隆

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

最後です。最後は何回か私求めてきたんですけども、しっかりお年寄りや障害者を守って支えるためには、必要なのが私は高齢者台帳というふうにどうしても欠かせない、基本にそこがないとみんなが雄武町の大変な人を支える、何を今支えなきゃなんないかということが、町の職員みんなに分かってもらえない。そういうことでいうと障害者の高齢者台帳を作って頂きたいということが私の質問です。作って頂けますかということなんですけどね。それで前には確か何かあるっていうようなことだったんですけど、私が思ってるのとは違うようで、実際には無いようなので、緊急システムもそうです。それから肺炎球菌にしても、肺炎球菌なら5年継続して効果があるので、1回だけのワクチンですから、そういうのもきちっと管理しておくっていうことも必要ですし、人工透析もそうですね。どこに行ったらどれだけいるのか、誰も雄武町民のことが分からないというのはやっぱり間違ってると思いますし、肺炎球菌もそう、介護保険なんかは特にそうです。それで総合計画に健康や訪問、各種機関との連携を図ることにより要介護、要支援に移行する恐れのある虚弱な高齢者に早期発見し、自立した生活の継続を目指すというのがあるんですよね、これがね。これ事業費818万4千円ありますね。私やっぱりこのまさに5期総合計画のこれはお年寄りの高齢者台帳の作成が基本だと思います。どこにその人達が一人一人の家族状況、病気、どんな病気持ってるか、生活環境どうなってるか、暮らしまきはどうかとか、項目はいっぱいあると思うんですよね。そういうものをひとつひとつ全部パソコンに入力していくことで、色んな場面で、吹雪になった時にじゃあ困ってる人はどこにいいるんだろうって、そこにいれば分かるというようなことで、どうしてもそういうことが必要だし、災害とか色んな場面でこれが活用されてくと思います。そして総合的にそういうことが、どこにどういう人がどれだけいるのか、それから例えば透析の人がここにこれだけいるんだということが分かると、総合的に今どんな対策が必要なのかっていうことは見えてくるんだと思うんですよね。そして保健福祉課の一人一人のお年寄りに対する対面しながら色んなことを聞いて、そのことが更に言葉だけでなくて膨らみも持ってきますので、それでまずは台帳、住所氏名から始める。それからひとつずつ項目を付け足していきながら本当に雄武町の高齢者がどこにどんな人がいて、どんな困ってることがあるのか、どんな状態なのかということがつかまえられるようにすることが大事でないかというふうに思っています。それで介護福祉、保健福祉とか医療とか、そういう現場っていうのは本当に職員の人があんまり変わらずより多くの職員が必要で、そこに長くいる人達が町のことを全て分かってスペシャリストになっていって頂きたいという希望も持っています。基本ですので、まずは台帳を作る取っ掛かりから始めて頂きたいと思いますが、如何でしょうか。

答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)

ただ今のご質問なんですけども、高齢者台帳という部分で、現在包括の方で使用してる手帳の中に介護予防制度の地域支援事業のうちの包括的支援事業、介護ケアマネージメント業務より様式等を使用致しまして情報を管理しております。これは利用者の基本的な情報でございまして、記載されてる内容につきましては、住所氏名、緊急の連絡先、家族状況、地域の状況、身体の状況ですね、あと病歴、既往歴と、それらのことにつきまして記載をされております。この部分につきましてはデータ的なものですけれども、本年度包括の方で導入を予定しております地域包括支援センターシステムで介護保険法に基づきまして、65歳以上のお年寄りも含めまして対象と致しました基本チェックリストや生活機能評価の履歴などを管理する考え方でおります。以上です。

質問 7番 村田博子

是非、もうそういう意味では包括支援センターの方で出来てる部分が結構あると思いますのでね、それを包括支援センター以外のところにも是非広げていって頂きたいというふうに早く全員のが出来ることを待っていますので、是非頑張って頂きたいと思います。私の質問これで以上終わらせて頂きます。

出典:雄武町議会 平成21年6月議会 2009年6月17日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる