雄武町議会 平成21年6月議会 2009年6月17日
人工透析のベッドの増設について
2009年6月17日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「人工透析のベッドの増設について」質問し、保健福祉課長 葛西隆、病院事務長 高見雄二、町長 田原賢一が答弁しました。
- 質問者
- 村田博子 議員
- 答弁者
- 保健福祉課長 葛西隆、病院事務長 高見雄二、町長 田原賢一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 7番 村田博子
次、2番目に移ります。2番目は人工透析のベッドの増設についてです。現在、5台あります。10人の受け入れで満床状態です。町外で透析を受けていて雄武で受け入れてもらいたいと待っている人もいます。町内に透析を受けている人が何人いるのか伺いましたが、病院は病院に来る人とか、あと分からないということだったんですけど、私町の色々資料調べていきましたら、自立支援の医療給付事業の予算調書の中で現在透析を認定されている人、15名って出てたのを夕べ遅くなって見つけたんですけども、何か雄武には15名いるっていうことがどこで誰が知っているのかっていうことがちょっと私疑問に思ったこと1点、どうなのかっていうこと。要するに15名の方がいらっしゃるということが分かって、あと病院の方では今10床の中であとどのような状況になって受け付けて待っている人がいるのかとか、その辺の状況ちょっとお知らせ下さい。
答弁 保健福祉課長 葛西隆(保健福祉課長は2011年3月まで)
ただ今の質問の中の自立支援の絡みなんですけれども、この部分で、この関係につきましてはうちの方で把握というか、この部分につきましては身体障害者の手帳所持者の中で腎臓機能障害の特定疾病の適用者証を持ってる方で厚生医療の対象となる方、これは北海道立心身障害者総合相談所の判定が必要となりますけども、これらの判定が受けてる方が、私の手元の中では十四名というふうになってるんですけれども、そういう形の中では私どもの方ではある程度そういう手帳をというか、判定を受けてる方というのは、数的には把握しております。
答弁 病院事務長 高見雄二(病院事務長は2011年6月まで)
今現在病院で押さえてる透析患者数ということでございますが、現状の透析患者数ですが、先ほど言われてました通り10人で満床となっておりまして、この他に紋別市等の医療機関に通院しておりまして、雄武に空きが出来たらこちらで受けたいという待機の方が2名、それと当院で透析を受けられていまして、現在別な疾患もあって他院に入院されているという方が1名おります。それと後はご本人の都合ということで他院に通っている方が1名で私どもも押さえてる透析患者数は14名というふうに認識しております。
質問 7番 村田博子
ごめんなさい。数の違いは後でまた確認しますけども、要するに今福祉課も病院も分かってるのは14人。明らかに雄武に来たい人が2名いらっしゃるということでいうと、本当にね、冬などはどれだけはらはらしているか。透析できないということは命に係わる問題ですから、私はこれはどんなことしても、例えば病院なんかもね、大変断るわけですから、大変つらいと思うんですよね。だからそこのところはやっぱり雄武の町民を守る、健康を守る病院ですからね、どんなことしても2人が受け入れられる用意は今必要だと思います。そして確か2台置けますよね、あと。だとしたら2台置ければ4人が確保できるということでいうと現在色んな状況を無視して4人の人が救われるということになりますし、それから今色んな糖尿とか色んな形で病気、成人病の中で透析を必要になってくる人達というのは、確実に出てくるんだろうというふうに思いますのでね、やっぱり前にも透析、確か透析、紋別行くのにもう吹雪で大変だった、そのことも議会でも私ちょっとね必要だということで言ったと思うんですけど、それからサイクルが増えたんですけどね、増えて住民が受け入れ可能になったということで是非2つのベッド可能なだけ設置する必要が、緊急に設置する必要があると思いますが、どのように考えているか、それから設置に向けて今すぐ取り組んで頂けるかどうか伺いたいと思います。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
はい、非常に透析患者については緊急性が高いわけでございまして、地域の医療を守る雄武の病院についてはですね、大きな使命を持っておるわけでございますから。ただ透析機に関しては7台設置する施設になっておりますので、現在5台稼働ですけども、あと2台を設置するスペースがあるわけでございまして、全ての機器についても対応できるような、そういう体制になっておりますから、ご質問の通りですね、この透析患者が安心して透析できる、そういう環境整備に早急に取り組みたいというふうに考えております。ご理解を頂きたいと思います。
質問 7番 村田博子
是非早急に取り組んで本当に今年でも具体的な計画に着手できるように是非お願いしたいと思います。