雄武町議会 平成20年12月議会 2008年12月16日
広報おうむについて
2008年12月16日、雄武町議会の一般質問で、三浦壽太郎議員が「広報おうむについて」質問し、総務課長 片岡力が答弁しました。
- 質問者
- 三浦壽太郎 議員
- 答弁者
- 総務課長 片岡力
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 8番 三浦壽太郎
2点目でございます。2点目はですね、広報おうむについてということで書いておりますけれども、広報おうむも非常に関係者のご努力でなかなか充実した内容でございます。見させて頂いております。予算が伴えば、若干色を付ければカラーになれば良いんでございますけれども、現下の厳しい状況では十分にその目的を達成しているかと思いますけれども、ここでひとつ提言させて頂きますけれども、我が町のですね、気象現象というのをですね、コラムでもいいです、トピックスでもいいし、編集後記でも何でも結構なんですけども、是非載せて頂きたいなということなんでございます。ご承知の通り、平成16年10月1日をもって雄武町の例の測候所は無人の雄武特別地域観測所ということで出発してございます。測候所があっただけにですね、皆さん、パソコンであれしたらすぐ分かるんでございますけど、興部やですね、他の町村と比べると全然雄武の資料の方が全然違うんですね。風向きとか何とかっていうの、全然違う。1回ご覧になって頂きたい。インターネットで展開されれば一目瞭然でございます。ちょっと歴史を紐解きますけれども、大正4年9月から雄武村役場で気象観測が行われ、昭和5年頃まで続いてたと。午前10時に天候、風向き、風力等の定時観測が実施されており、昭和16年の測候所設置に結び付いた経緯があるという、これは雄武町史のどっかでですね、何かでこれあるんでございます。それだけに雄武と測候所の関係というのは今日まで大事なものがあったと思います。特に稚内と網走、これは両極端でございますからありますけれども、枝幸が無くなって、雄武が無くなって、紋別が無くなった。ただ、雄武町の場合は稚内と網走のちょどど真ん中でございますし、雄武にはご承知のひかた風という独特な風がございます。町長の故郷もそっちも非常に風の強いとこで、今、もう測候所無いんですか、あそこ。あるんですか、やってるの。何で雄武が無くなったかというの本当に残念で。51.5メートルの風吹いたりですね、本当に特異な町だと思います。そこで計量機器はですね、色々アメダスから何から発達してるんですけども、絶対的に人間の目でなければ出来ないという観測が結構あるんでございますよ。流氷初日、これは測候所の高さから毎日見てて何日と、これは結果論的に何日だったっていうふうに出すんでけど。そういうのとかですね、終日、それから海明け、そういったものをですね、今まであった節目の認識と申しましょうか、町民にとってもそういうものを享受してもいいんでないかなという、特にこの冬場、毎月、毎月、そういうものというわけでないんですけども、そういったことをどうお考えになっているかということをお尋ねしているところでございます。
答弁 総務課長 片岡力(総務課長は2011年12月まで)
ただ今気象現象の町広報誌への掲載についてご提言がありました。町としてはですね、町民の皆さんへの情報提供の一環としてこの情報をですね、掲載するべくその内容を検討してまいりたいというふうに思っております。ただですね、今議員言われたように平成16年に雄武の測候所が閉鎖をされておりまして、従いましてそれ以降ですね、観測が行われていない要素、項目もあります。従いましてですね、広報誌に載せる場合に当たってはですね、情報がちょっと限定的になったりですね、それから数値的に古いデータを用いる可能性もありますので、その辺のところご了解を頂きたいと思います。
質問 8番 三浦壽太郎
ひとつよろしくお願いします。それとですね、測候所のあの位置というのはこの役場庁舎の位置とだいたい高さ同じなんでございますよね。我々みたいに下にいるとちょっと見えないんですけども、今申し上げましたように人間の目でなければ観測できないこと。初冠雪とかですね、それから流氷初日とか。結構あるんですよ。ですから大変お忙しい中でございましょうけれども、2階か3階でですね、是非見て頂いて、見て頂いてというんですけど、是非そういうことも出来ればと思ってお願いしておきますので、今後よろしくお願い致します。ご期待申し上げておきます。