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雄武町議会 平成19年6月議会 2007年6月18日

生活道路の整備計画について

2007年6月18日、雄武町議会の一般質問で、村田博子議員が「生活道路の整備計画について」質問し、建設水道課長 大場利昭が答弁しました。

質問者
村田博子 議員
答弁者
建設水道課長 大場利昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の目次の表記です。

質問 7番 村田博子

次は4点目、生活道路の整備計画についてです。町道、町の道路用地はもちろんのこと、私道も含めた計画が必要ではないでしょうか。財政的なことを全てそれを作ったから町が持つということを求めているのではありません。それで家の地図があるように道路の地図で、地図に一目で分かるように地図を落としてく、どんな道路が、ここにはどんな道路があって、家があってというような、そういうことが必要ではないかと私思っています。そういうことをする中で、そういう物を作っていく中で大変でしょうけども、冬は冬の状態を目で町民の道路とか、町民がどんなことを願っているかということは確認できていくんでないかと思います。それは私道もそういうことが大事だし、それからその中でこんなとこに障害者がいて、ちょっと町道から足を伸ばせば除雪ができるなんというところもあるかもしれません。そういうふうに本当に行政のきめ細かな行政の手だては周りの町民の心を動かしますし、協力体制も出てくるのではないでしょうか。本当に住みやすい、生活しやすい町づくりの基本にもなっていくのではないかと思います。また雄武町の生活道路マップの作成ですか、そういう生活道路マップのようなものを作成して頂きたいということを提案したいと思います。これは高齢者や障害者、そして何よりも災害時にも大きく役立つことになるでのはないかというふうに避難経路の問題もありますよね。役立つのでないのかと思いますので、お金を掛けた町道計画はもちろん、町道、私道も含めましてもちろんですけども、そういうようなマップのようなものを作って頂きたい。本当に冬なんかは役場の方達や除雪に携わってる方、もう寝てる、私達が寝てる間に出掛けて、大変な思いをしていると思うんですけども、道路とか除雪の関係って本当に町民からの要望多いんですよね。それでそこも町民との行政が触れ合ってくひとつにもなるのかなと思いますので、是非そのようなことでちょっと提案させて頂きたいんだけど、如何でしょうか。

答弁 建設水道課長 大場利昭(建設水道課長は2010年9月まで)

これからちょっとご答弁させて頂きますけれども、村田議員のご質問の主旨に合うかどうか、私もちょっと理解しかねてますので、間違いましたら再質問でお願い致したいと思います。生活道路マップの作成につきましては道路の現状につきましては町道なり道道、国道も含めて私道も含めまして一応役場には1万分の1の図面があります。それに道路の名称なんかは入ってませんけれども、ある程度道路の張り付いた図面、沢木市街地、幌内市街地も含めまして図面があります。だからそういう図面を参照にして頂きますと、どこにどういう道路が入ってるかということが大体分かって頂けるのかな。ただ、その大物をもう少し具体化した大きい図面となりますと、ある程度は市販されてる図面もありますので、それを活用していく方法もあります。それと道路に張り付いた住宅に対して例えば個人名なり、例えば障害者のそういうふうな者も明記していくとなると、またその個人情報なりプライバシー的なものもありますので、ちょっとその辺が例えば実施していくには検討されるべき事項になっていくのかなということも含めまして、今そういう問題がある以上は即答はできません、はい。

質問 7番 村田博子

今、お年寄りとか障害者の問題も出していましたので、決してそこを名前を入れて下さいということじゃなくて、それは行政側が掴んでいて頂きたい。高齢者台帳があるように障害者台帳もあると思いますし、そういう町民の生活環境全てに渡って、把握して頂きたいということ、そしてその把握するのが、単にどこかに委託するんじゃなくて、行政の人達が実際に町民に会いながらそういうことをやって頂くことが本当に町民の町づくり参加の意識を高めていくし、行政のことも町民は見えてくると思いますので、是非、今1万分の1のそういうあるということだったんですけども、あるということだったのでもうちょっと詳しく、誰が見ても分かるようにというものが出来れば幸いだと思います。それから市販の地図はなかなか正確に出てない部分もあったりで、個人が大きなゼンリンで出してるこんな大きな地図もあるんですけど、何万も掛かって出るんだけど、それには道路は載ってるけども、これがどういう道路でどうなってるとかね、そういうのは、そこまでは入ってないので、やっぱり町民もここの道路はいつ直せるんだとか、そういうことも含めながら町民が分かるような手だてを取って頂きたいということで、大変面倒なことでしょうけど、よろしくお願い致します。それからこの生活道路の整備の2つ目なんですけども、新日の出町の団地、公住前の道路についてなんですけども、何回か見てもらったり、改修して頂いてるんですけども、どうしても冬盛り上がるんですね。それで高齢になってくると横断歩道の白い線でさえ躓くんですよ。そういうね、ことも考えるとやっぱりそういう道路、家からすぐ出た時にどうかっていうね、雪が積もればもう見えなくなって普通に平らだと思って行ったら躓くというようなことがあるのでね、是非、何かこの辺の抜本的な対策ってないもんでしょうか。是非抜本的な解決というか、改修をして頂きたいというふうに思ってはいるんですけど、如何でしょうか。

答弁 建設水道課長 大場利昭(建設水道課長は2010年9月まで)

ただ今の質問要旨2ということでご理解してよろしいでしょうか、質問要旨の2ということで。公営住宅前の通路なんですけども、単身住宅ですとか、幸海団地含めまして、雄武町には14団地ありまして、その内、11団地が取りあえず舗装済みで3団地、緑町、幌内、幸海団地ですか、その3団地が今現在砂利道のままということであります。11団地につきましては公営住宅の建て替え時、建設時に同じ公営住宅の整備補助の中で舗装の補助対象事業の中で補助金を貰ってやってます。一応基準はですね、人の通行の確保を目的とした公道なので、基本的には約30センチ、路盤、砂利後も入れまして30センチという公道の中でやってます。町道のなんかの整備基準の行動の中では最低でも78センチと、例えば地盤的な要素が加わわりますと、それ以上、通行量なんかも考えていきますと、それ以上の公道になったとしてもまだその搭乗に対しては抜本的な対策になってないという価値もあるわけですよ。それで今の公営住宅にまだ30センチを例えばそういうふうな凍結深度、例えば一メーターが良いという道路を全団地で対応というなるともの凄い、安全上の問題もあるんですけど、経費的な問題も生じます。確かに幸海団地、既存団地の中の幸海団地というのはどちらかというとお年寄りの方々が住んでますけれども、そこは実は未舗装なんですね。そうなると逆に冬場の歩行に対しては支障がないということも反面あるわけでなんです。ただ、夏場、例えばそういうふうな車椅子ですとか、何らかの補助的な歩行器具を使った場合にそれじゃあどうなのかという問題もちょっと相反する問題が出てきますのでね、その辺難しいんですけども、ある面ではそういう団地を、どっか例えば何団地か特定して、集まって頂いて入っていくという方法もあるんですけども、それは個人の地区に対するご要望もありますのでね、危険であれば部分的な改修の中で対応していくしか今のところないのかなということで、遠慮なく言って頂ければ、それはそれで現状を見ながら安全性に関わる問題ですのでね、それは対応していきたいといふうに考えてますんで、ご理解を頂きたいと思ってます。

質問 7番 村田博子

是非、本当に無駄なようでもそういうことでは、本当に生活道路ですからね、もし抜本的改修が難しければちょこちょこでもやはり直して頂きたいし、またそういう要望があれば伺いますので、その時は是非対応して頂きたいというふうに思ってます。

出典:雄武町議会 平成19年6月議会 2007年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる