雄武町議会 平成18年9月議会 2006年9月12日
国保病院改善計画について
2006年9月12日、雄武町議会の一般質問で、工藤光治議員が「国保病院改善計画について」質問し、町長 田原賢一が答弁しました。
- 質問者
- 工藤光治 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 11番 工藤光治
次にですね、病院問題について質問することにしてあったんですが、午前中の町長の行政報告の中にもあったし、加藤議員に対する答弁もあったんで、だいたい納得しました。それで実はですね、9月1日の病院問題の議員協議会の時に、町長先ほどね、コンサルタントともう関係しないわけでしょ。9月1日の時来てるんですよね。だから何したんだろうと思ったの。議長、副議長は議員のことを考えて待機させて連れてきたのかなと思って、会議が始まったら2人話始まったですね。私本当は不愉快だったんですよ。改善計画はあの人達が言うんですね。これ間違いですね、間違いなく。我々町長を信頼して町長になってるわけですから。町長から余り言わないでコンサルタントの先生方がどうするこうするって言ってね、私は本当はがっかりしたの。だから今加藤議員に対する答弁では関係を持たないということなので良かったと思ってるんです。正直な話。但しね、医者の先生方の確保はみんなどこの市町村も困ってますよね。さっきも町長そうやって言ってましたけれども、医師の確保の問題で、こういうふうに言ったら悪いんだけど、大丈夫なのかという気がする。ある意味ではコンサルタントの先生方がおったから良かったですね。その点の心配はないんですかね。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
医業経営研究所との関係については、ある意味では信頼関係で3ヵ年経営改善に取り組んで頂いたわけです。信頼関係というのはやっぱり人間相互の問題でございますから、そういう意味では大きな成果が出てなくても私は竹内教授にしても栗村所長にしてもですね、非常に良い物を持ってるんで、契約は致しませんけども、これからもそういうホットラインっていうか、そういう関係、信頼関係は継続していくつもりです。ただ問題は財政が伴い、そこに金銭関係は伴いません。あくまでも信頼関係の中でというのは、やはり竹内教授にしても栗村先生にしても、栗村先生は特に北海道の保健福祉部長を経験した人でございますから、そういう意味では人脈が相当広いということで、医師のそういう招聘なり、医師の人物評価なり、そういうものについては我々よりも遥かに高いものを持っておりますので、そういうところでは協力をしてもらうということの確約は頂いております。ただ、新たな年度になって再契約をするということは致しません。
質問 11番 工藤光治
それでは正直いま一安心みたいな感じなんですけども、そうすると現在の院長先生、副院長先生、その他の先生の異動というのはありませんか。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
現段階ではございません。今の段階では代わりません。
質問 11番 工藤光治
質問の時間だいぶ残ってますけれども、病院の関係の問題について、加藤議員が質問されて答弁されておりますので、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。