みんなの議会

音更町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月27日

議事録に件名の記載なし

2017年6月27日、音更町議会の一般質問で、守屋いつ子議員が質問し、町長 小野信次、町民生活部長 荒井一好、総務部長 岸本保が答弁しました。

質問者
守屋いつ子 議員
答弁者
町長 小野信次、町民生活部長 荒井一好、総務部長 岸本保

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 守屋いつ子

通告に従いまして質問をさせていただきます。厳しい国保都道府県単位化、町民の命を守る国保行政を願って質問をいたします。国民健康保険では、加入者は貧困なのに保険料は高いという国保の構造的矛盾が深刻となっている中、有識者が制度疲労を指摘する、そういう状況となっております。国民健康保険は、歴史的にも法的、これは国民健康保険法ですが、にも、社会保障および国民保健の向上に寄与する事を目的とする社会保障制度です。国民健康保険法第1条には、「この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。」と、国保は社会保障に寄与する制度と明確に規定しております。第4条では「国は、国民健康保険事業の運営が健全に行われるようにつとめなければならない。都道府県は、国民健康保険事業の運営が健全に行われるように、必要な指導をしなければならない。」と国の運営責任や都道府県の指導責任を規定しています。国保は「助け合いの制度」などと言われますが、国が財政的負担を負い、お金のあるなしで差別されない制度であることは明確です。2015年の医療保険改革法によって2018年度から実施される国保の都道府県単位化では、給付と負担の関係を一層明確化する内容となっています。都道府県が国保の保険者となり、市町村の国保行政を統括・監督する仕組みが導入されています。国保財政の流れは、1)都道府県が国保事業に必要な費用を各市町村に納付金として割り当てる。2)市町村が住民に保険料を賦課・徴収し、集めた保険料を都道府県に納付する。3)都道府県が保険給付に必要な財源を交付金として市町村に交付するとされています。各市町村が取り組んできた住民負担増を避けるための法定外繰り入れや各軽減策などの国保行政が維持できるのかが懸念されます。以上より、次の点について伺います。(1)国保世帯数と収納状況について。所得段階別保険税の収納率、短期保険証交付数、資格証明書交付数、差し押さえ件数と内容。(2)2018年度からの納付金、標準保険料率はどのように算定されるのか。また、納付金負担額の提示はいつの時期となるのか。(3)納付金100パーセント完納が義務づけられていると思いますが、保険料収納額が予定を下回った場合の対応はどうされるのか。(4)保険者努力支援制度は、医療費削減や収納率向上の努力をしたと認められる自治体に予算を重点配分するというものですが、既に2016年度からスタートしているとのことです。音更町における取り組みはされているのか、お伺いいたします。(5)今回の制度改定の一つに、子供の被保険者が多い自治体への支援を示しています。子供に係る均等割保険料の軽減措置を講じていくことを求めますが、お考えを伺います。(6)国保運営協議会のあり方に変更はあるのか。(7)今後も高過ぎる保険料で悩む世帯が出てくるのは確かです。相談体制の充実を図ることが重要と考えますが、町としての対応策があるのかお伺いをいたします。以上、答弁よろしくお願いいたします。

答弁 町長 小野信次

国保行政についての御質問にお答えいたします。初めに、国保世帯数と収納状況についてでありますが、国保税の直近2カ年の収納率につきましては、現年度分では平成26年度が93.2%、27年度が93.9%、滞納繰越分を合わせた合計では、26年度が72.3%、27年度が74.1%となっております。所得段階別国保税の収納率につきましては資料を持ち合わせておりませんので、滞納世帯に係る所得段階別割合で申し上げますと、26年度は、所得ゼロの世帯が滞納世帯全体の36.9%、100万円未満が22.3%、200万円未満が25.9%、300万円未満が21.4%、400万円未満が2.3%、400万円以上が1.2%となっております。27年度は、所得ゼロの世帯が42.7%、100万円未満が20.5%、200万円未満が20.4%、300万円未満が10.5%、400万円未満が2.8%、400万円以上が1.1%となっております。被保険者証更新時の短期保険者証及び資格証明書の交付数につきましては、26年度が6,507世帯中、短期証は412世帯で資格証は7世帯、27年度は6,467世帯中、短期証は347世帯で、資格証は8世帯となっております。国保税滞納者への差し押さえによる充当状況につきましては、26年度は、預貯金で184件、137万7千円、給料で13件、215万円、国税還付金で29件、81万3千円、その他で8件、36万7千円、合計で234件、470万7千円、27年度は、預貯金で148件、363万1千円、給料で19件、206万2千円、国税還付金で29件、87万3千円、その他で14件、166万5千円、合計で210件、823万1千円となっております。次に、納付金及び標準保険料率の算定方法並びに納付金負担額提示時期についてでありますが、御質問のとおり、平成30年度から国保の広域化が実施され、都道府県は国保財政の運営責任主体となり、国と他保険者からの交付金と市町村からの納付金で運営していく制度となっております。都道府県は、総医療費等の見込みを立て、医療分、後期高齢者支援金分、介護納付金分の三つの区分ごとに納付金額を算定しますが、市町村の医療費水準や所得水準には差があることから、一定の係数を乗じて調整を行い、医療費や所得の状況、さらには国保加入者数や世帯数などについて都道府県に占める割合に応じてそれぞれの納付金を算定します。そして、納付金相当の国保税を確保するための標準保険料率をあわせて示すこととなっております。現在、道においては、各市町村の国保税の水準が急激に増大しないように、激変緩和等についても検討していますが、各市町村の来年度予算編成に向けて、11月に概算額を、また、翌1月には確定額を提示する予定となっております。次に、国保税収納額が予定を下回った場合の対応についてでありますが、今回の国保制度改革では、予期しない都道府県内の医療費の増加や各市町村での国保税の収納不足といった財政リスクを軽減するため、各都道府県に財政安定化基金が設置されます。市町村の国保に財源不足が発生した場合、この財源安定化基金から無利子の貸し付けを行い、対応することとなっております。なお、貸し付けを受けた市町村は、翌々年度以降の納付金に上乗せし、原則3年で償還する予定となっております。本町ではこれまで、財源が不足した場合については税率の改定や一般会計からの繰り入れによって対応してきたところです。今後については、こうした基金からの借り入れも含め、総合的に判断してまいりたいと考えております。次に、保険者努力支援制度の本町での取り組みでありますが、国保制度は、平成30年度から毎年追加投入される1,700億円規模の国費の一部を財源として、重症化予防や後発医薬品の使用促進などの医療費適正化対策を評価指標に盛り込む保険者努力支援制度を新たに設け、強力にインセンティブづけを行うこととされておりますが、保険者機能の強化を図るため、早い段階から必要との観点から、28年度には150億円の規模で国の特別調整交付金により前倒し実施され、本町には、そうした医療費適正化の取り組みなどで631万7千円が交付されました。今後、制度が本格実施される平成30年度には、全国で1千億円規模の財政支援の拡充が予定されておりますが、詳細については、現在の国において検討中とのことであります。次に、子供に係る均等割保険料の軽減措置についてでありますが、先ほど申し上げました国費の追加財源の一部を活用して、精神疾患や子供の被保険者数など自治体の責めによらない要因による医療費増や負担への対応として、市町村に財政措置される予定となっております。今後、国の具体的な制度設計などに動向を注視し、情報収集に努めてまいりますが、現在のところ、町単独の子供に係る均等割の軽減については、行う考えは持ち合わせておりません。次に、国保運営協議会のあり方についてでありますが、国保法の改正により、国保事業費納付金の徴収や国保運営方針の作成その他の重要事項を審査するため、新たに都道府県に国保運営協議会の設置が義務づけられたところであります。一方、市町村の国保運営協議会は、国保給付や保険料の徴収その他の重要事項を審議するとされており、審議内容については大きく変わらないものと思っておりますが、委員の任期を統一する必要があるため、平成30年度以降の任期を現行の2年から3年に変更する条例改正を本年度中に提案する予定であります。最後に、国保税に関する相談体制の充実についてでありますが、国保税の税収業務は、広域化後も、これまで同様、市町村が担って行うこととなることから、従来から賦課及び収納部門が連携して実施している夜間や休日の納税相談、短期証等の交付時における納付相談などの機会を利用し、きめ細かな相談体制を継続してまいります。いずれにいたしましても、広域化の開始後も国保税の賦課については、従来どおり、市町村が条例で決定する方法に変わりはありませんので、今後の国保税の改定につきましては、道から示される標準保険料率を参考としながら、本町国保加入者の経済状況や負担に十分配慮して検討するとともに、引き続き一般会計からの適切な財政支援を行うなど、健全な国保財政の運営に努めてまいりますので、御理解をいただきたいと存じます。以上、答弁とさせていただきます。大変申しわけありません。訂正をさせていただきます。今答弁をさせていただいた中での所得ゼロ世帯がというところでありますけれども、300万円未満が「20.4%」と申し上げたそうでありますけれども、これは「11.4%」が正しい数字であります。もう一点は、27年度の所得ゼロ世帯の話でありますけれども、これは「200万円未満が20.4%」と申し上げたところですけれども、「22.4%」が正しい数字であります。もう一つは、「被保険者証更新時の」云々とあるところでありますけれども、「短期証は348世帯」のところを「347世帯」と申し上げたそうでありますけれども、「348世帯」ですので、よろしくお願いいたします。以上、3カ所訂正させていただきます。以上で答弁を終わります。休憩(午前11時03分)

再質問 9番 守屋いつ子

では、再質問をさせていただきます。最初に国保世帯の所得段階別保険税の収納率、短期保険証交付数、資格証明書発行数、差し押さえ件数と御答弁をいただいております。その中で、この国保については、これまでも何度も質問を繰り返させていただいております。その中で、やはり大きくは滞納に至る高い国保税という、そのところが非常に問題かなというふうに思います。それで、短期保険証、資格証明書、これについては、短期保険証になりますと3カ月、6カ月というふうにありますけれども、今こちらで御答弁があった中でのこの短期保険証、資格証明書、これを繰り返している数値というのはお持ちなんでしょうか。今の、今回の答弁にあります27年度でいいますと、短期保険証348世帯、27年度の6,467件中、短期保険証。これというのは1保険者が繰り返している数を積算しているのかなというふうには思うんですけれども、その数というのは把握しているのでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

短期証の関係で御質問をいただきました。連続して毎年度のように短期証の交付をしている世帯はどのぐらいいるのかというような御質問かと存じます。大変申しわけございませんけれども、その継続的な把握というのはしておりません。今後そういった形からの分析も検討してまいりたいというふうに考えております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

この短期保険証、または資格書、これを繰り返している世帯というのは多いのかなというふうに推測をされるところですので、このあたりのやっぱり滞納者の状況を知るということは、これからのいろんな国保行政においては大事なことだというふうに思います。ということで、このところでは滞納者の実態把握というのが私は非常に重要になってくるなというふうに思います。ぜひそのあたりのところを進めていただきたいというのをお願いをしたいと思います。また、国保については、7割軽減、5割軽減、3割軽減と軽減策がとられております。その中の7割軽減されている方、5割軽減、3割軽減、その中での滞納率というのも、多分そこまでは把握されていないのかなとちょっと思うんですけれども、そのあたり、もし把握されておりましたら、どこの部分が非常に滞納率としては多いのかお示し願いたいというふうに思います。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

7割から2割の軽減世帯の中の滞納の実態というような御質問かなというふうに考えております。こちらに関しましても、7割で滞納がどのぐらいいるのか、5割でどのぐらいいるのかということにつきましては、そこまでの分析というのはしておりません。ただ、滞納の状況に関しましては、その滞納者と納付相談なり納税相談なりの中で生活実態をお聞きするということで、統計的なものは持ち合わせておりませんけれども、生活実態に関しましてはそういった中から御相談に応じているというような状況でございます。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

そういうことで、国保加入世帯の職業的な構造というのでは、これは厚労省で調べたものです。という中では、年金生活者の、年金生活の無職、そして非正規労働の被用者保険の方が8割を占め、そしてそこが平均所得130万円以下で、1人当たりの国保税が1990年代には6万円から7万円だったと。これは平均ですので、全体の、本当に差はありますけれども、1990年代には6万円から7万円、そして2000年代に入って8万円から9万円に上がってきている。確実に国保税が上がっているという状態が示されております。そういうことから、いろいろ努力をしている、これは保険者も被保険者もさまざまな努力をしていても、そういう構造的な欠陥があるというところから、本当に大きな課題だなというふうに思います。そういうことも含めて、今問題になっていますやっぱり貧困の把握の一つの入り口としてこれを位置づけていただきたいなということを申し上げておきたいと思います。次に、納付金及び標準保険料の算定について質問をさせていただきます。この標準保険料、納付金、まずこの納付金については(2)、(3)と100%完納が義務づけられている、そういうところで、道から示された納付金100%を納付するというのは非常に厳しい状況かなというふうに思います。御答弁でも、ことしの11月に概算額を示し、そして来年の1月に確定額を提示するというふうには、そういう予定にはなっているということなんですけれども、この中では、いわゆる法定外繰り入れで、今まで国保税不足分の法定外繰り入れで賄っていたと思いますけれども、そこの部分が加味されてくるのかどうかというところが問題かと思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

法定外繰り入れの関係で御質問をいただいたところでございます。広域化に係る部分に関しましては、ある程度全道統一の物差しといいますか、そういったものを示す必要が北海道としてはございます。ですから、現在の北海道内の実態で申し上げますと、本町につきましては一定程度の法定外の繰り入れを行っている状況もございますし、違う市町村におきましては一切やっていないところもございます。やはりそういったものをある程度同じ物差しといいますか、土俵で比較する上では、そのない形で比較対照をすべきというような状況になっております。ですから、この法定外繰り入れの部分につきましては、納付金がある程度示された中で、町長からの御答弁もさせていただきましたけれども、標準税率を参考にしながら、税率の改定、こういったものを検討する際にはこういったものをどういうふうに加味するかということを一定程度考慮する必要があるのかなというふうに現在のところは考えております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

この要するに納付金の部分、法定外繰り入れを加味するかしないかというところで一定の、全道的に同じ土俵に乗せるということなんですけれども、まず、音更でずっとこの間法定外繰り入れとして幾ら入れていたのか、そのところをまずお示しください。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

法定外繰り入れの本町の法定外繰り入れにつきまして御質問をいただいたところでございます。まず26年度につきましては2億6,882万2千円、27年度につきましては2億6千万円ほどという状況でございます。なお、28年度の決算に関しましては、かなり収支が改善されてきたということもございますので、まだ決算見込みの段階ではございますけれども、28年度の決算見込みでは約6千万円ほどというような状況を見込んでおります。概数で申し上げました。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

法定外繰り入れ、2億円以上の法定外の繰り入れを行いながら、自治体として保険税の引き上げにつながらないような、そういう努力をしてきております。そういう意味で、今後広域化になったときに非常にその部分が、要するにそれが保険税、税率改定につながってくるということが今答弁で言われましたけれども、その税率改定に反映されるということは、結局その部分を2億円前後、ことし、28年度で6千万と言っていますけれども、それを被保険者の保険料にはね返ってくるというふうに危惧をいたします。そういう点では、非常に今でも本当に大変な中、これからこの保険税が引き上がるという状況になっていくのは本当大変なことだというふうに思います。それで、このあたりでは町としていろいろ懸念される部分があると思います。そういう点で、例えば、既に釧路なんかでは独自にその試算をしてみたと。ことしの帯広でも1月議会、帯広の1月の市議会の厚生委員会の中でこれざっと試算したところ、高くなっていくという、そういう答弁があったということでした。そういう点で、音更としてこれを計算を、試算を試みているのかどうか、その点についてお伺いをいたします。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

音更の納付金ですとか標準税率、こういったものに対する試算というようなお話かなというふうに考えております。現在、2月の段階で納付金のほう試算をしております。こちらにつきましては、平成27年度の全道国保の決算から全道の被保険者数や医療費の伸びなどを推計し、北海道全体で必要とする納付金は幾らかというようなものを北海道自体が出しております。そちらに関しましては約1,588億円というふうに見込んでいるところでございます。それに対する本町、人口の割合ですとか所得の割合ですとかそういったもの、占めるウエートを加味しますと、本町が納めるべき納付金が約15億1,040万円ほどというような試算でございます。それに対しまして、必要とする現年度分の調定額というような部分でございます。当然納付金を納めるためには、滞納繰り越し分ですとか保険者支援制度、別立ての財源もございますので、あと7割、5割、2割の法定軽減、こういったものを控除したところ幾ら賦課すべきなのかというような調定額で申し上げますと、約13億612万円というような数字がこの納付金を納めるために必要とするような部分かなというふうに考えております。28年度の税率、こちらの試算は、全道の部分も11月時点の被保数とかで行っておりますので、本町におきましても11月時点の被保数、所得の段階で試算したところ、この納付金を集めるためには約1億2,424万円ほど現在の税率では不足するというような状況になっております。ですから、こちらの部分は、今、議員もおっしゃったように、例年3月の補正で、26、27は2億6千万ほどの累計の補正をさせていただいております。2億6千万のうちに、当初予算では財政健全化分ということで4千万円ほど繰り入れをさせていただいております。補正に関しましては2億2千万ほど2年続けて補正をさせていただいていると。そういった部分で今までは対応をしてきているところでございます。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

そうしましたら、納付金についてはこれからまだいろいろ試算なんかもされ、出てくるというふうには思います。ただ、この標準保険料率、これの指標というんでしょうか。料率は国、道のほうで一定の保険料率を示してくるのか、これは町との関係ではどういう形でこの保険料率が出てくるのか、そこをお伺いいたします。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

北海道のほうから、ことしのスケジュールでいいますと、7月ぐらいに第3回目の納付金の算定ということで、所得データを北海道のほうに本町からデータを送付、送信いたします。そういった中で、本町に限らず全市町村がそういう対応をしますけれども、8月下旬ぐらいにはある程度のその仮の数値というものが出てくるのかというふうに考えております。ですから、その中で、納付金がある程度示された中で北海道から、音更町では先ほど申し上げました必要とする標準的な保険料率並びに賦課額、こういったものを数字を示していただいて、それと例えば今29年度の税率との比較をしてどのような本町の状況にあるのかというような部分の比較検討になっていくのかなというふうに考えております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

この標準保険料率というのは、一定それぞれの年齢だとか医療費の伸びだとか、そういうことなんかも料率に入ってくるということでしたけれども、要するに繰り入れ分についてはここに反映されていくということなんでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

繰り入れの関係でございますけれども、先ほども私申し上げたと存じますけれども、繰り入れを入れてしまいますと全道的な比較ができないと。この標準保険料率の意義といたしましては、まず市町村のあるべき保険料率、標準的な住民負担の見える化、いわゆる物差しとしての機能がございます。ですから、ある町ではこのぐらいの標準保険料、違う町ではこういった保険料、そして音更町はこういった部分、先ほど私申し上げましたように、例えば29年度の税率と比較してどの程度不足するのか足りているのかという状況は、現時点ではわかりませんけれども、不足する懸念は大きいのかなと。ですから、もう一点の意味といたしまして、各市町村が具体的に目指すべき姿、要は今の税率をこの標準保険料率のとおり賦課すれば納付金を納めるための必要な保険料総額が集めることができると、こういったような部分。ですから、将来的な目標というような機能もあると。こういったような2点の機能があるというふうに我々は考えております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

この保険料率、ここについてはなかなか、一定示された、目標としたいわゆる納付率というのか、そこに、それを高く持ってきた場合と低く持ってきた場合、低くというのかしら、その示された率に届かないというときには交付金が減額されるということにもつながっていくのかというふうに思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

ペナルティーというような意味での御質問かなというふうに考えております。ですから、例えば標準税率に満たない税率の場合は、財源を補填するには、御答弁でも申し上げましたように、道からの貸付金を使うですとか、御答弁には申し上げておりませんけれども、赤字決算にするですとか、あと一般会計から繰り入れをするというような、そういったような補填の仕方になるのかなというふうに考えております。ですから、その中で特に一般会計の繰り入れということで申し上げますと、法定外繰り入れに関しましては、国ですとか道の基本的な考え方を申し上げますと、やはり市町村ごとに法定外繰り入れがあるとやはり好ましくないという考え方は当然持っております。ですから、北海道の計画におきましては、6年程度を目安としまして計画的、段階的な解消を図るべきというような考え方が示されております。ただ、一般会計からの繰り入れをしたということをもって現時点ではペナルティー、要は補助金のカットですとかそういったもの、こういったものは国においても道においても現時点では考えていないというようなことは確認しております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

わかりました。いろいろ保険者、次に保険者努力支援制度の関係です。これにおきましては、もう既に音更もいろいろ健診のための未受診者に対して声を、電話での促しをしていくとかということもこれの制度の中の一つなのかなというふうに思います。さらには、どういう努力をしたのかというのが点数化されるというのがこの保険者努力支援制度ということのようですけれども、これについて具体的に町として行っていることというのは、もう行っているのかなと思いますし、こういう点数がつけられているのかというのもちょっと気になるところなんですけれども、そのあたりについてはいかがなんでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

保険者支援制度につきまして御質問をいただいたところでございます。町長からの御答弁からも申し上げましたように、28年度から前倒しということで、全国規模で150億円程度のその規模で、国の特別調整交付金により交付されているところでございます。この中で、国の指標で申し上げますと、保険者共通の指標として、例えば特定健診ですとか特定保健指導の受診率ですとか後発医薬品の使用促進などに対する取り組み、こういった部分で、例えば本町はこういったような数字ですよですとか、こういった取り組みを行っておりますとか、こういったものを調整交付金の申請の中で数字を国のほうに提出をしているという状況です。また、国保固有の指標といたしまして、収納率の向上対策、どういうふうに行っているか。ですから、収納率ですとか、あと、例えば交通事故等の第三者行為、こういったものをどういうような対応しているのか、そういったものを国のほうで、一定程度の評点は国のほうではありますけれども、音更町が申請した点数は、それが何点がついているのかというのが、ちょっとそういった資料はないところでございます。ただ、全体の交付として、御答弁申し上げましたように631万7千円という数字が特別調整交付金として交付されたというような状況でございます。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

そして、この配点の見方として、これは厚労省のデータなんですけれども、例えば重症化予防の取り組み、収納率の向上を図ったら40点とか、特定健診の受診率、これ等を上げたら20点、後発医薬品の使用割合等については15点というふうに点数を、得点に応じてその国の予算150億円を案分するということで、私は非常にこれ、予算が決まった中での点数によって交付金を受けるということになったら非常に、悪いことではないと思うんですけれども、過重な競争に駆り立てる可能性というのがどうしてもあるのではないかというふうに思いますけれども、そのあたりというのはどう捉えているんでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

インセンティブの関係の御質問かなというふうに思われます。やはりいろいろな保険者として努力をすると。それに応じてある一定の評価をしていただくというのがやはり広域化、国保の広域化もそうですけれども、何もやらない、何もやらないという言い方は語弊がございますけれども、保健事業のいろいろな努力もしていないところも一生懸命しているところも、そういった努力にもかかわらず同じ、同じ金額というのが正しい表現かどうかわかりませんけれども、そういったような交付がされるというのはやはりいかがなものかなというふうには考えます。ただ、このインセンティブの部分につきましては、例えば点数が高いというふうにしましても、例えば加入者の割合、要は加入者の人数等にもよりますけれども、点数が高いといたしましても、国保加入者が例えば少ないような市町村につきましては当然交付金のほうは少なくなっていくというような状況下にあるのかなと。ただ、そうはいたしましても、収納率の向上ですとか医療費適正化の取り組み、こういったものはやはり町としても大変重要なものというふうに思っておりますので、こういったような制度があるなしにもかかわらずそういったものは進めなくちゃならない。そういった上で、当然そういったインセンティブがありますので、国保財政が有利に働きますので、そういったものも有効活用してまいりたいというふうに考えております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

この評価のところは非常に難しいなというふうには思いますけれども、保険者としては、ずっと見てきていまして、非常に努力しているなというのは本当にずっと感じているところです。そういう中でさらにこういうことに駆り立てていくということで、私は非常に疑問を感じたわけですけれども、これが業務上の励みとなるということであれば、それは受け入れていくことになるのかというふうに思います。この中でデータヘルス計画の策定ということが言われております。これについてはどういう内容で音更町として実施しているのか、そこについてお伺いをしたいと思います。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

データヘルス計画ということで、今、大変申しわけないんですけれども、資料が手元にはございませんけれども、音更町としましては、できる部分につきましては計画を作成いたしまして対応しているというような状況でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

データがないということなんですけれども、国保被保険者の一人一人のデータベースをつくることになっていくのかなと私はちょっと思ったんですけれども、そのあたり、健診の受診率だとか個々の健康状態だとか、そういうものを掌握していくのかなというふうに思ったところです。動き出していないということですね。次に、子供の被保険者が多い自治体への支援、そういうことで、先ほど御答弁もありましたけれども、自治体の責めによらない要因による医療費増負担への対応として平成30年から毎年約1,700億円の予算をもって行うということ、そういう資料がありますけれども、これの具体的な内容について、例えば子供の数、被保険者の何%が子供である、例えば15歳以下なのか12歳以下なのか、そういうことだとか、その詳細についてはいかがなんでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

子供の関係の公費拡充の部分の御質問かなというふうに考えております。町長から御答弁申し上げましたように、精神疾患や子供の被保険者など自治体の責めによらない要因による医療費増、こういった部分は、先ほど議員が言われた1,700億円のうち、たしか600億から800億程度の範囲内で公費負担をするというようなことかというふうに考えております。詳細につきましては、国におきまして、制度につきましてはどういうようなルールで行うのかということが現在調整されておりますけれども、公費の拡充ということで、ですから、何歳までですとか何人とか、そういった部分につきましてはこれから示されてくるのかなというふうに考えております。以上でございます。

再質問 9番 守屋いつ子

私は、ここの部分非常に期待を持ったわけです。というのは、やはり生まれたら、国保世帯に生まれたそのときから、音更でいいますと均等割保険料2万4,500円、これが負担することになっていきます。なかなかこれって、生まれて、全く収入というか生産性を持てないこの子供たちが1人、2人、3人と生まれたら、この倍々とお金が、負担額がふえていくわけです。であれば、国保世帯の子供、これはまだ詳細わかっていないということですけれども、ここにやっぱり軽減策を持っていくという、そういう考え方を今から持つ必要があるかというふうに思います。国保世帯でいうと6,448世帯いて、被保険者数としては1万1,768人、これは27年度です、データ。25.9%の人口当たり数になります。そうしたときに、15歳未満の子供といいましょうか、子供、15歳未満の子たちが3,265人いる。そのうちに、この率を合わせると845人、846人ぐらいの子供さんたちは国保世帯に属しているんじゃないかというふうにざっと計算した中で感じ取れるところなんですけれども、そういう中で、1万円軽減するのか5千円軽減するのかという、そういうやはり考え方を私は持っていただきたいなというふうに思います。先日4人お子さんがいるやっぱり自営業の方、非常に国保税が高くて大変だというお話をされておりました。子供が多いということは非常に喜ばしいことなんですけれども、その反面そういう負担が出てくるということでは、なかなか喜べないよなというふうに思うんです。子供の医療費の無料化拡大については音更町はちゅうちょをしております。そういう中で、子供を持つ世帯への支援、さらにはそれの一つとしてもこれを位置づけていくというまず考え方を持っていただきたいなと私は強く思うんですけれども、いかがでしょうか。

答弁 町民生活部長 荒井一好(町民生活部長は2021年3月まで)

子供がいる世帯の均等割軽減というようなお話でございます。子供がいる世帯につきましては、29年3月31日の被保数で申し上げますと、1万877人の被保のうち、今、議員が言われました15歳未満の方が1,022人というような状況にございます。国保加入者の9.4%というような実態がございます。こちらの子供の均等割の軽減ということでございますけれども、地方からも、例えば27年2月12日開催の国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議におきまして、そういった中で国保制度の見直しということで、公費拡充等による財政基盤等の強化や運営のあり方などについて取りまとめがされたところでございます。そういった中で、今後さらに検討を進めるべき事項ということで、地方からは子供に係る均等割の軽減措置の導入、こういった部分の申し出は、今、議員がおっしゃったような視点、子育て支援の観点からの軽減ということが言われております。さらにもう一点、地方単独事業に係ります国庫負担調整措置の見直し、こちらにつきましては、30年4月から未就学児までの減額措置は行わないというようなことに去年決着がついたところでございます。今、議員がおっしゃられました子供に係る均等割の軽減につきましては、国の考え方によりますと、国保への財政支援の拡充の中で、現在の7割、5割、2割の軽減が一定のルールとしてございます。そのルールをいじるということでなく、子供の多いような自治体には特別調整交付金をより手厚くすること、こういったことで財政的な負担、なぜこういった財政的な負担を国が拡充するかと申しますと、議員がおっしゃったように、子供については所得がないと。ですから、子供が多い市町村では傾向的に、子供に係る部分の所得がありませんので、平均しますとその所得部分が減っていくというようなことがございます。こういったことをできるだけ緩和していく方向で公費の拡充を図るというような国の考え方でございます。町長からの御答弁で申し上げましたように、現時点で町単独での実施は行う考え方は持ってございませんが、国がどういった考え方を持っているのか、こういったような動向等を注視しながら情報収集に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解をいただきたいと存じます。

再質問 9番 守屋いつ子

特別調整交付金につきましては、期待をしたいというふうに思います。また、国保運営協議会のあり方については、先ほどの答弁で理解をいたします。あと相談体制の充実ということで、これから、今もいろいろ相談体制の充実に向けて取り組んでいるということは十分承知しております。今後、先ほど言いました滞納の要因を分析をするということと、あと、滞納者の生活が、いろいろ家計管理だとか家計収支の見直し方ということなんかもあるかと思うんです。お金の運用方法というところでも非常に意識がやっぱり低いというところも私がかかわった中では感じているところです。そういうことで、徴収に対してのアドバイザー派遣事業だとか、また、ファイナンシャルプランナーの派遣だとか、そういうことをぜひ取り組んでいただきたいなというふうに要望をいたします。これについての御答弁をよろしくお願いいたします。休憩(午後 0時01分)

答弁 総務部長 岸本保(総務部長は2020年3月まで)

今、滞納者の生活、それから納税の意識向上に向けて、ファイナンシャルプランナーによるアドバイザーの派遣事業を導入してはどうかというような御要望をいただきました。御答弁申し上げましたように、現在実施しております相談体制において納税者に寄り添ったきめ細やかな対応が十分にできているというふうに理解しておりますことから、現時点では導入の考えは持っていないということで御理解を賜りたいと存じます。

再質問 9番 守屋いつ子

これは国保の運営方針要綱の国の案の中でも、収納対策としてこれを実施していくということが一定提案されているんじゃないかというふうに思います。非常に窓口に来た方々は、窓口に来るということは、何とかしようという思いのもとで来ているので、一定の改善は見られるかなというふうに思いますけれども、そこに至る、例えば、なかなか滞納を繰り返すだとか、そういうことになったときには、やっぱりそもそも税金というのは何なのか、どういうふうに家計の中で位置づけていくのかというところを本当に一から伝えることというのもすごく必要だというふうに思うんです。そのためには、一定寄り添いながらアドバイスをしていくという、そういう方法が重要だというふうに思っております。そのようにして私も見てきました。そういうことで、町としてもそういうソフト面というか、ソフトな形で収納対策、悩みに対応するということをぜひ今後の中で進めていただきたいというふうに再度要望をしていきます。もう既に町としても御存じのように、この市町村国保というのは、保険料の負担率、これは協会健保や組合健保、共済組合等から見ると非常に高い負担率になっております。そういうところで、市町村事業としてのここへのやっぱり負担、支援、そういう形で進めていっていただきたいというふうに思います。ちなみに市町村国保であると9.9%の負担率、協会健保だと7.6%、組合健保では5.7%、共済組合で6.0%というデータ、これもやっぱり厚労省から出た資料です。そのことも念頭にぜひこれからの、大体今までのきょうの質問の中でも、国保税、これが引き上がっていくんじゃないかということがかなり予測されるところがあったかと思います。そういう点で、路頭に迷うことがないような、被保険者の立場を保障していくということで、ぜひさまざまな面から検討していただきたいというふうに思います。そういう点で、最後にこの点について町長のお考えをお願いしたいと思います。

答弁 町長 小野信次

今、守屋議員から、なかなかいつも国保に詳しい守屋議員だなというふうに改めて敬意を表します。しかし、国保税のこの実態という中で、守屋議員からも御指摘がありましたけれども、改めて平成30年度から町村というものから都道府県に移管するという中で、先ほど守屋議員も出されておりましたけれども、それぞれの町にあっては大きく異なる。そして、収納率のお話もありましたけれども、端的に十勝管内だけ見れば農業者の多いところは100%です。しかし、その100%だから、あるいはそれに関するインセンティブがあるのかというお話ですけれども、なかなかそうはいかない。基本的に、いつも僕もできたら守屋さんのような考えになってみたいなとは思うけれども、さっき最後に守屋さんからお話あった納税意識、そういったものも含めて、税って何なのかというところから、根底から考えたときには、やはりこれは大きく国そのものも最終的には考えていかなければ、言ってみればこのパイを見たときに、守屋議員が心配しているように、低所得者の方々、あるいは高齢者の方々、そういった人たちが全体のパイを占めているという中で、働き盛りの人たちがじゃ何人いるのかといったとき、そういったことも含めていくと、そういった中で、長い間続いてきた国民皆制度という中で、この制度に関して、皆さん誰一人それに満足をしているわけではないけれども、そのことの枠組みもこれから国も一体として考え直していかなければならないという中の過渡期であるというふうに思いますし、その中で今、じゃ一つの移行期間として都道府県に移行しましょうという中で、さっきもお話しありましたけれども、その法定外の繰り入れというお話しありますけれども、しかしそれとて、じゃだめなのかといったら、健全な財政運営という中で、自主財源をもってやるのか、あるいは一般会計の中でやるのかといったときに、そこを考えながらやるとすれば、財政運営の中で、お金は貸しますよと。しかし、貸すけれども、それは3年間で返してくださいよという理由づけがあるわけだから。だからどうしても、私も答弁の最後にお話申し上げましたように、いろんな考え方はあるけれども、やはり生活をしっかりと守っていく、あるいは医療を守っていくという上では、町とすれば、最大限この財政措置をしながら今のこの移行……恐らく、移行期間と勝手に言ってはあれなんですけれども、こういったことを抜本的にこれから国も今考え出したという中では、そういった中で地方が、あるいは町村がやれるものは何なのかという点からすれば、今の中では答弁したとおりであるということであります。またあわせて、生活実態がこうなのにというお話がありましたけれども、そういった中で我が町としては、その生活実態に合わせた相談システム、そういったものを打ち立てながら、7割、5割、2割という話もあるけれども、やはりそういったことと常に向き合いながら、生活者のためにどうしっかりと向き合っていくかというその姿勢はやはり我が町としてはこれからも続けていきたいというふうに思います。あわせて、お子さんに対する医療の無料化というお話、口にされましたけれども、それも、やれるかどうかは別にして、そういった希望があるということは、よくそれはわかります。しかし、今のある中でやっていく中で、我が町として、じゃただにする部分だけなのかといったときに、やはりそういった中で支援策あるいは補填策、あるいは最大限のメニューというのか、そういったものも駆使しながら今までも当たってきたし、これからもそういったことを駆使しながら、今の実態に合わせながら国保に対してこれからも行政運営としてしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞ御理解のほどお願いいたします。

出典:音更町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月27日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる