小樽市議会 平成26年第1回定例会 2014年3月4日
公園について
2014年3月4日、小樽市議会の一般質問で、成田祐樹議員が「公園について」質問し、市長 中松義治が答弁しました。
- 質問者
- 成田祐樹 議員
- 答弁者
- 市長 中松義治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 成田祐樹
6項目めに、公園の再整備計画について伺います。新年度予算において、市内の公園再整備計画について予算づけがされましたが、先ほど述べました子供たちの遊び場の確保は、体力の向上や学力にもよい影響を与えることと考えられることから、子育て・教育に関して公園整備は大きなプラス要素となるものと思われます。また、市民の憩いの場が再整備されるということは、年代を問わず、さらなる住環境の向上を促し、住んでいる人の満足感につながることから、この公園再整備計画には大きく期待したいところです。より多くの子育て世代が小樽のよい環境で子供たちを遊ばせることができるように、遊具の更新など継続した公園の再整備をお願いしたいと思います。ここで、まず新年度予算における小樽公園での整備計画についてと、小樽公園以外については具体的にどの公園を再整備し、遊具などの更新はどのように行われるのか、見解をお聞かせください。また、平成27年度以降の公園施設の更新などについては、どのように考えているのか、方向性について見解をお聞かせください。6項目めの質問を終わります。
答弁 市長 中松義治(市長は2015年3月まで)
ただいま、公園について御質問がありました。初めに、公園の再整備につきましては、小樽公園では新年度に日本庭園における池の漏水対策や周辺の整備、藤棚の改修、案内サインの設置などを行う予定となっております。また、小樽公園以外で再整備を行う公園は、入船、さくら、はまなす、銭函の4公園を予定しております。遊具などを更新する際の方針につきましては、安全性や耐久性を考慮し、市民の皆さんの御意見を参考にして、より親しまれる公園の整備に努めてまいりたいと考えております。次に、平成27年度以降の方向性につきましては、更新事業の対象となる公園の優先順位は、遊具などの現状調査による健全度判定、アンケート調査による公園の利用状況の把握、地域バランスなどを考慮して決めております。公園施設の中でも、公園利用者の安全を確保する立場から、遊具の更新を優先して実施していくことにしております。また、隔年で入船公園や平磯公園などにおいてトイレのバリアフリー化を予定しております。