みんなの議会

小樽市議会 平成25年第2回定例会 2013年6月19日

(1)教育について/(2)国際交流事業・英語教育の充実について

2013年6月19日、小樽市議会の一般質問で、安斎哲也議員が「教育について」「国際交流事業・英語教育の充実について」について質問し、市長 中松義治、教育長 上林猛が答弁しました。

質問者
安斎哲也 議員
答弁者
市長 中松義治、教育長 上林猛

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 安斎哲也

最後になりましたが、一般質問に先立ち、この場をおかりしまして、任期折り返しに当たって一言述べさせていただきます。私は、一昨年の選挙において、若者による地域活性化、高齢者のサポート、小樽が持つ資源を生かした教育の充実、そして議会改革を掲げ初当選させていただき、5月を持って任期4年の折り返しを迎えました。この2年間、無我夢中で走ってまいりましたが、まだまだ理想に届かない状況ではあるものの、市民の皆様をはじめ、市長、教育長、理事者、そして先輩議員など多くの皆様から叱咤激励、御協力をいただきながら、少しずつですが歩みを進めているところです。私がこの2年間肌で感じたことは、やはりこれからの小樽を担う若者世代が結婚し安心して子供を産み育てられる環境をいかにつくっていけるかであります。昨日の代表質問の中でも、若者施策に対する質問があり、市長におかれましては、特に20代から30代の若い生産年齢人口の流出を食いとめるか、結婚し子供を産み育てるために雇用創出、観光の魅力づくりなど、子育てしやすい環境整備が重要だと答弁されており、私も同感しております。ただし、その中でポイントとして挙げられなかったのは、教育であります。昨日の代表質問で出ておりましたが、やはりまちづくりは人づくりであり、教育力の向上がこのまち、ひいては北海道、国にとって大変重要であり、郷土を愛し、郷土を誇り、郷土を大切にする人材を育てていけるかが鍵だと思っています。時間のかかる課題ではありますが、着実に教育の充実を進めることができれば、将来的に明るい未来を描いていけるのだと信じ、活動しています。以前にも本会議で述べさせていただきましたが、小樽の教育力が向上すれば、札幌から子育て世代の移住も見込めます。雇用が少なくとも、小樽に住んで小樽で子供を育て教育を受けさせていきたいと思ってもらい、子育て世代が定住していけば、小樽の抱える人口減少、少子高齢化問題の解決、活力あるまちづくりに少しでもつながるものと思い、これまでもさまざまな機会でこの視点に立って質問させていただきました。今回は、市内で教育支援活動を熱心にされる方からいただいた声と私が教育現場で見聞きし感じたことから、教育について何点か質問させていただきます。初めに通告に従い、土曜授業について伺います。自民党の政権公約に土曜授業の実現が明示され、文部科学省が、土曜日も使って授業時数を確保し、子供たちの学力向上を目指すとして、完全学校週5日制を見直し、6日制の導入の検討を始めました。現在、文部科学省では、土日を休業日としていますが、特別な必要がある場合は授業をすることができるとの除外規定があり、東京都など一部地域では土曜授業を実施しています。まず、文部科学省が公立校に対し、学校週6日制の導入を検討している中、東京をはじめ一部地域で、前倒しで実施が進んでいることに対する教育長の見解をお聞かせください。土曜授業のメリットとして、週5日制によって時間の余裕が少なくなったことへの振り分けができることのほか、子供たちの学力向上にも結びつくという意見があります。大阪市では土曜日等の休日を効果的に活用し、家庭や地域との連携の下、各学校での開かれた教育活動の充実を図るという視点で今年度から実施しております。学力向上、教育環境向上を掲げている本市としても国の導入前に一部地域で実施している前倒し実施を求めますが、見解をお示しください。私のもとには、保護者の方々から土曜授業の復活を求める声が寄せられています。前倒し実施の土曜授業の内容について調べてみると、外部講師を招いた授業や学力向上のための補習授業などのような位置づけが多いと聞きます。市内の色内小学校では、毎月1回土曜日に、保護者、PTA、地域の学校支援ボランティア、教員の連携による居場所づくりが継続的に実施されています。この活動には、私も定期的に参加させていただき、その取組を見聞きしておりますが、この活動に子供を参加させる保護者の方は、土曜日に学校へ行き、日常の勉強の復習とともに教員以外の地域の方々と触れ合うことによって、子供たちが習熟度、コミュニケーション能力を高められるというメリットを感じているとのことです。また、子供が土曜日に学校に行くことによって安心して仕事に行ける、週休2日でも家族で出かける回数は多くないのでどこにも連れていけない家庭には助かるとの声もあります。前倒し実施に向け、まず色内小学校で進んでいる居場所づくりを全市的に広めていくことを望みますが、見解をお聞かせください。色内小学校の居場所づくりは、子供たちのよりよい成長のために保護者、地域、学生、協力団体の皆さんが学校の要望に応じて教育を支援するための活動として、小樽市教育支援活動推進事業運営委員会による学校支援ボランティアを活用して行われています。活動するボランティアからは、習熟度別の授業が増え、学力向上にもつながっているとの評価が得られており、市立小学校での学校支援ボランティアの活用をさらに広げ、今以上にきめ細かな教育をしていただきたいと思いますが、いかがお考えでしょうか。この項最後に、ベネッセ教育研究開発センターと朝日新聞社が共同で行った学校教育に対する保護者の意識調査によると、全国の公立学校の小学校2年生、小学校5年生、中学校2年生を持つ保護者6,831名の回答のうち7割を超える保護者の方が、完全学校週6日制、土曜授業の完全復活、又は隔週学校週5日制のいずれかを選んでいるとの結果が出ているとのことです。小樽市においても、意識調査の実施を含めて、今後の教育環境向上に向けたお考えをお聞かせください。次に、給食の食物アレルギー対策について伺います。本市においては、現在、学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドラインに基づきレベル1の対策を行い、各学校においてアレルギー疾患を持つ児童・生徒の調査を行い、その調査と詳細な献立表に基づき、アレルギーを引き起こす食材の入った給食を食べないように指導しているとのことです。しかし、これはあくまで学校サイドでの対応で、調理場でミスなく調理されていることが大前提になっていると考えることができます。調理場でミスがあった場合に、市教委としてはどのようにチェックし事故のないように運営していくのでしょうか。誤配、誤食、誤接触等を防ぐ方法を考え、保護者にも丁寧に示していくべきであり、事故が起きてから問題視するのではなく、事故のないうちから連携強化、監視体制の確立等を行っていくべきと思っていますが、見解をお示しください。あわせて、学校サイドとの連携や誤配防止マニュアル等は各学校の担任まで行き渡っているのか確認させていただきたいと思います。学校給食センターには、アレルギー対応室が1部屋ありますが、卵以外に小麦、エビ、カニ、魚介類、ヨモギなど多種目にわたるアレルギー食には対応できない構造となっているようです。代替食によるアレルギー対応について、本年第1回定例会で、新共同調理場の施設設備や業務手順、人員配置などの関係で、稼働の状況を見極めながら検討してまいりたいと、平成22年第3回定例会予算特別委員会で、「新しい共同調理場をつくる中では、そのアレルギー対策がどういう形でできるのか、どこまでできるのか、それはひとつ研究課題だろうというふうに思っています」との答弁がありました。しかし、学校給食センターにて、アレルギー食対応に関しては、現行は卵のみ対応とのことですが、多様なアレルギーで子供が危険にさらされる可能性がある状態で、今後さまざまなアレルギーを持った子供たちに対応していけるのでしょうか、お聞かせください。保護者からも不安の声が私に寄せられています。最後に、国際交流事業、英語教育の充実について伺います。小樽市では、姉妹都市提携を結んでいる各市に対し、少年少女使節団派遣事業を実施しています。これまで一般募集において旅費の一部を補助していますが、それでも自己負担額が20万円を超えています。小樽の子供にとって違う国の子供たちと交流し、異文化を経験して豊かな国際感覚を醸成する大変いい事業だと思いますが、自己負担額に対して、保護者から、高すぎて参加できない、参加させたいけれどもお金持ちしか参加できないとの声が私のもとへ寄せられています。まず、市も補助金を出している姉妹都市提携委員会の中でも、この自己負担額について協議があったのならば、お示しいただきたいと思います。市財政が大変厳しい状況であることは重々承知しており、教育行政においても、お金をかけなくてもできる教育力向上を、とこれまでも提案させていただきました。今回の視察団の派遣で、自己負担額の補助拡大をするということもなかなか大変なことだろうと思いますが、財源としては、交流事業に約1,889万6,000円の基金がありますので、この基金を活用し、多くの小樽の子供たちがこの貴重な機会を得られるよう補助の拡大をしていただきたいと思いますが、御見解をお聞かせください。小樽市では、外国人に一層優しいまちとなり、小樽市の国際化に資すればとの思いで、国際交流事業を進めているわけですが、本市にはこれまでも外国人観光客が訪れているとともに、クルーズ客船の寄港により、さらに多国籍化している状況であります。本市では、観光案内板や国際インフォメーションセンターの設置、翻訳版マップなどの整備を進めていますが、一にも二にもオール小樽で小樽市民が国際的感覚を養い、どのような方が小樽に来ても、おもてなしができる心と、おもてなしをするための外国語教育が必要と感じます。最後に、教育委員会にお尋ねします。教育委員会では、今夏、2日間の日程で小・中学生を対象に、オタル・イングリッシュ・デイと称するキャンプを道教委やユネスコ協会とともに開催し、コミュニケーション体験を取り入れながら、本市の恵まれた教育資源を十分生かし、英語教育を充実させていくとのことです。確かにこれも大変いい取組ではありますが、英語は単発的に触れるのではなく、ふだんから自然に親しまなければ聞く力、話す力が育たないと考えています。教育委員会としては、長期的な視点に立ち、小樽が持つ教育資源をさらに活用した英語教育を充実させるため、政策の拡充をしていくべきと考えますが、いかがでしょうか。再質問を留保し、質問を終わります。(拍手)

答弁 市長 中松義治(市長は2015年3月まで)

安斎議員の御質問にお答えいたします。姉妹都市提携委員会での自己負担額の協議についてでありますが、本年4月に姉妹都市提携委員会を開催した際、昨年度ダニーデン市へ派遣した少年少女使節団の自己負担額が1人28万円と高額となったことから、提携委員会の委員から、自己負担額の軽減について御意見がありました。また、市民からも交流事業への補助拡大について御要望をいただいておりますので、今後、参加者の負担のあり方について検討してまいりたいと考えております。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 教育長 上林猛(教育長は2015年12月まで)

安斎議員の御質問にお答えいたします。初めに、学校週6日制の先行実施についてでございますが、平成14年度に全面実施となった学校週5日制は、学校、家庭、地域社会が相互に連携しつつ、子供たちに生活体験や社会体験、自然体験などさまざまな活動を経験させ、みずから学び考える力や豊かな人間性、健康や体力など生きる力を育むことを狙いとして導入されたところであります。その後、平成23年度に小学校、24年度から中学校で、それぞれ学習指導要領が改訂され、授業時数が増えたことから、平日の授業負担の軽減や土曜日に行事や総合的な学習の時間を設定するなど、ゆとりある学校生活を送ることを目的として、地域の実情に応じた学校週6日制を実施している市町村もあると承知しております。私としては、今後これらの先行している市町村の情報を収集し研究を行ってまいりたいと考えております。次に、土曜授業の実施についてでありますが、現在、本市においては、教育行政執行方針で示している学力の向上を最重点的に取り組むこととし、教員の実践的な研修はもとより家庭学習の定着や放課後の補習などを行うとともに、学校規模の適正化を進めるなど、教育環境の改善に向け、鋭意取り組んでいるところでございます。本市において土曜授業を実施するためには、保護者の考え方や教職員の勤務時間などの課題もありますことから、今後、国や道の動向を十分見極めた上で、慎重に対処しなければならないものと考えております。次に、色内小学校の取組を全市的に広めることなどについてでありますが、色内小学校においては、地域ボランティアの協力により平成17年度から地域子ども教室を行っており、23年度からは、現在の教育支援活動推進事業として、読み聞かせや水泳授業などのサポートを行う学習支援活動や登下校の安全指導などを行っているところであります。このような取組を拡大することは、大変重要なことと考えておりますが、そのためには、熱意のあるボランティアなどの人材の確保が不可欠でありますので、今後ともボランティアの発掘に向け、鋭意取り組んでまいりたいと考えております。次に、学校支援ボランティアの活用についてでありますが、土曜授業との関連につきましては、今後の検討課題でありますが、土曜日などに実施している学校支援ボランティア活動については、学校と十分連携を図りながら、支援内容の充実を図ってまいりたいと考えております。次に、学校週6日制にかかわる意識調査などについてでありますが、先ほども答弁いたしましたが、土曜日を授業日とすることについては、今後、国や道の動向を十分見極めた上で慎重に検討することとしており、意識調査などについても、その動向に応じ判断してまいりたいと考えております。次に、給食の食物アレルギー対策について何点か御質問がありました。初めに、アレルギー対応食で調理ミスを起こさない体制についてでありますが、これまで本市の学校給食では、アレルギー対応食の提供を行っておりませんでしたが、学校給食センターでは、まず卵除去食の提供を予定しております。調理に当たっては作業工程表を作成しますが、その中で栄養士が卵の混入がないかを確認するとともに、実際の作業時においても総括責任者などと打合せを行うなどの体制をとり、事故防止の徹底を図ってまいりたいと考えております。次に、学校との連携などについてでありますが、本市においては、文部科学省が監修し、財団法人日本学校保健会が作成した学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドラインを各小・中学校に配付し、その内容について教職員に徹底を図るとともに、担任は、家庭環境調査票により、アレルギー疾患を持つ児童・生徒を把握することとしております。その上で、毎月1回、調理場栄養士の作成した食材の成分を詳細に記載した献立表を基に、保護者と学校で食べられないものをチェックし、給食当日には担任と児童・生徒で確認をし、原因食物が入った給食を食べない対応を徹底しております。次に、卵以外のアレルギー除去食の提供についてでありますが、学校給食センターにおいては、当面、卵除去食の提供を予定しておりますが、除去品目の拡大などについては、作業工程や作業動線、人員配置、さらには調理員の習熟度などについて見極める必要がありますので、実施時期については、いま少し時間をいただきたいと考えております。次に、本市の教育資源を活用した英語教育の充実のための政策についてでありますが、小学校外国語活動については、退職教員等外部人材活用事業による外国語に堪能な外国人などを活用する学校が昨年度の12校から今年度18校に増えるとともに、本市ALTを活用した授業も31回実施されるなど、子供たちにネイティブな発音に触れさせ、コミュニケーション能力の育成を図る授業が行われております。また、高島小学校がこのたび市内で初めてのユネスコスクールに認定され、諸外国との日常的な交流を通して英語教育並びに国際理解教育の充実に向けた取組をスタートいたします。今後は、国際観光都市小樽にふさわしい人材の育成を目指し、幼小中高と一貫した外国語教育の取組などについても引き続き検討してまいりたいと考えております。(「議長、6番」と呼ぶ者あり)

再質問 6番 安斎哲也

何点か再質問させていただきます。国際交流事業についてなのですけれども、参加者の負担のあり方について検討していくということで御答弁いただきましたけれども、これは実施に向けて前向きに検討していくのかどうか、それとも、まずは様子を見て検討していくのか、それをお示しいただきたいと思います。できれば、来年度の取組において、早々に自己負担額の補助拡充について実施いただきたいと思っておりますので、前向きであれば大変ありがたいと思っているのですけれども、いつまでに検討するのかというのがあれば、お聞かせいただきたいと思います。土曜授業についてですけれども、先行実施しているところを研究していくということですが、これは土曜授業の必要性があると思って研究するのか、それともとりあえず国と道の様子を見ていくので、まずは研究していくという、それほど前向きではないのかどうか、そこを伺いたいと思います。あと、ボランティアの活用についてですけれども、やはり熱心なボランティアもいらっしゃると思いますので、そういった方をどんどん増やしていっていただいて、学校支援ボランティアを活用する学校をもう少し増やしていって、さらに教育力向上に向けて、実施に向けて取り組んでいただきたいと思っております。これは要望として終わります。国際交流事業についてはいつまでに実施するということで考えて研究していくのか、土曜授業については本当に必要だと思って研究していくのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。

答弁 市長 中松義治(市長は2015年3月まで)

安斎議員の再質問にお答えいたします。姉妹都市提携委員会での国際交流の話でありますけれども、ダニーデン、それからソウル特別市江西区、ナホトカ、それぞれ1年ごとに交互に交流をしていきたいと思っております。それで、先ほどの安斎議員の質問は、昨年、ダニーデンへ派遣したときの1人当たりの負担額が大きいのではないか、高額ではないかということでございますので、これにつきましては、できるだけ負担を小さくするように検討していきたいと思っております。ちなみに、今年はダニーデンから迎えるほうでございますので、来年までにはどういう形でいけるのか、その時々の旅費の関係ですとか、やはりいろいろなことがありますので、そのようなことも踏まえて検討していきたいと思っておりますので、御理解いただきたいと思います。(「議長」と呼ぶ者あり)

答弁 教育長 上林猛(教育長は2015年12月まで)

土曜授業の件でございますが、一つは魅力ある授業の展開といいますか、授業そのものの魅力といいますか、そのことも大事な要素の一つで、単に授業時数が増えたので、それをさらに延ばして土曜日もという発想ではなくて、まずは一つ一つの授業の内容を充実させることも大事なことでありますし、さらに国のほうの動きでは、英語活動、それを英語の授業の展開という、さまざまな制度改正が矢継ぎ早に今、教育再生会議から出されている状況で、今後の展開が今のところまだ見極めができないという状況でございます。単に授業時数を増やせば学力が向上するということでもありませんし、その辺の見極めはまだできないということなので、もう少し様子見をさせてほしいと思います。さらに、教職員の勤務時間、服務の所管をする任命権者である道教委がまだ態度を明確にしていないという状況で、市単独で踏み込むまでには、まだ情報や前提条件が不足しているということで、いましばらく時間をいただきたいと考えております。(「議長、6番」と呼ぶ者あり)

再質問 6番 安斎哲也

教育長がおっしゃるとおりで、土曜授業だけやったから、それでいいのかということではなく、やはり教員力も必要だと思っておりますので、それについては、現在、教育長が熱心に取り組んでいる築校小樽塾などで、どんどんさらに向上していってもらえると思っておりますので、今後も引き続き私も研究していきながら、学校教育の教育力の向上についてもいろいろと提案していきたいと思います。質問は、これで終わります。

出典:小樽市議会 平成25年第2回定例会 2013年6月19日 議事録 PDF(127ページ) 間違いを知らせる