みんなの議会

南幌町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日

新しい公共交通の運行について

2021年12月9日、南幌町議会の一般質問で、熊木惠子議員が「新しい公共交通の運行について」質問し、町長、まちづくり課長が答弁しました。

質問者
熊木惠子 議員
答弁者
町長、まちづくり課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 熊木

3番 熊木 惠子です。町長と教育長に1問ずつ質問いたします。よろしくお願いいたします。まず1番目、新しい公共交通の運行について。今まで週2回運行していた巡回バスから、新しい公共交通・オンデマンド交通「あいるーと」の運行が始まりました。町民にとっては待望の、町内どこからどこへでもの運行が可能であり、自宅から目的地まで送迎することで、利用された方からは大変喜ばれています。交通弱者の足の確保として、通院や買い物、あいくるで開催の健康事業への参加など利用者が徐々に増え、11月中旬の利用者で最高時は37人の利用があったと伺いました。多くの方が気軽に利用できるようさらなる工夫が必要ではないかと考えますが、今後の運行について伺います。1、利用者からの声について。2、70歳以上の利用料金の引き下げは考えているか。3、障がい者の方の運賃対象が障害者手帳の3級は障がい区分が内部障がいの方のみとなっている理由は。4番、障害者手帳保持者は一律100円で利用できるようにしてはどうか。5番、回数券や年間パスポート発行の考えは。6番、8時から17時までの運行となっているが時間延長の検討は。7番、町主催、開催のイベントに合わせた臨時運行の考えは。また、南幌ハイヤーの営業時間が10月10日より7時30分から20時までと変更になったが町へ相談等があったのか伺います。特に夜間緊急時の町民の不安に応える町の対応として、近隣の民間交通など利用可能な内容を広報で周知することは検討されているのか、あわせて伺います。

答弁 町長

「新しい公共交通の運行について」の御質問にお答えします。1点目の御質問については、オンデマンド交通「あいるーと」は、本年10月1日より運行を始め、11月末で205名の利用登録をいただき、利用者からは自宅から乗車できること等、利用しやすいとの声をいただいています。2点目及び4点目から7点目の御質問については、現在、運行開始から間もないことから、半年が経過した今年度末に利用者へのアンケートを実施し、町民のニーズを把握した上で、事業者や関係機関とも協議を行い、利用料金や運行等について検討してまいります。3点目の御質問については、現在の障がい者運賃の対象者については、福祉ハイヤーチケットの交付対象者に準じています。次に、南幌ハイヤーの営業時間変更については、町への相談はありません。また、夜間緊急時の民間交通の利用については、目的地の圏域で営業するタクシーを利用することが可能であり、発信できる情報は限られますが広報等で情報提供してまいります。

再質問 熊木

再質問を行います。ただいまの御答弁で、11月末で205名の利用登録があったということでした。半年が経過してから今年度末ということは3月ですよね。そのときに利用者へのアンケートを行うという答弁もいただきました。そこでなんですけれども、この10月から始まった「あいるーと」を利用した町民からは、先ほども申しましたけれども、大変喜ばれています。実際にそういう声を伺っています。町を走る「あいるーと」を見かけると、私自身もすごく嬉しく感じます。やっぱり今までもずっと巡回バスを平成14年から運行していて、その利用客、利用者が固定化され、バス停まで遠いとか、コースを何とかしてほしいということで、その要望にも応えながらいろいろ苦労してやってこられていたと思います。それでもやっぱり民間のバス路線との競合ができないということで、利用する方がなかなか利用したくてもできないという声も実際にあって、これまで何年もかかってようやくこの「あいるーと」が実現しました。それは町にとっても、町民にとっても本当に誇れるものというか、そういうふうに私は感じています。それで今、結論から言うと、半年後ということでアンケートを取ってということなんですけれども、私もいろいろ町民からお聞きした情報や、それから改善するにあたってやっぱりこういう声をぜひ聞いてほしいということを、少し再質問の中で申したいと思います。高齢者の足の確保として、主婦や学生など交通弱者に対する交通施策として、待望のドア・ツー・ドアとして実施されたということで広報にも載せられていますし、本年1月開催の全員協議会の中でも、その詳細の説明を受けています。本町では高齢化率が年々やっぱり高くなって、この「あいるーと」を使って、やはり家に閉じこもりがちにならないで、どんどん外に出ていく、そこでコミュニケーションを図ったり、いろいろ病院や買物、あいくるの健康事業に参加するなどという形で大いに役立てるという意味からも、どんどん使ってもらえる方向を検討すべきだと思います。自動車の免許返納、今そういう事故もすごく増えている中で、免許返納しようかなと考えている方にとっても、タクシー券などは出されるんですけれども、その前にせっかくできた「あいるーと」を活用して、返納する前に何度も使ってみて試してみて、それでこれだったら大丈夫だから返納しようかという形になっていくのではないかなと思うんですよね。そういうことをどんどん発信していってはどうかと思います。その辺についてもちょっとお考えを聞きたいと思います。また、70歳以上の方、300円ですけれども、タクシーに比べても半分ぐらいで安いというのはあるんですが、やはり頻繁に利用するという意味からは、年金生活者、それからいろいろ今は物価も高騰している中で、300円往復で600円で、また1カ所に行って、そこからまたもう1回行って帰るなどというふうになると1,000円近いお金がかかるというところで、いっそ70歳以上の方は100円にして利用促進につなげてはどうかと考えます。その辺も半年後ということなのかもしれませんけれども、せっかくつくったこのAIを活用したバス、それがやっぱり全国的にもやっぱりすごいことだなと思って、それを宣伝効果というか、こういう町でまちづくりでやっているということを広める意味でも、多くの方に利用してもらうのは必要だと思います。それから、障がい者の利用区分についても質問項目に挙げて、ただいま答弁がありました。今の福祉サービス、そこのところと同じようにしたということですけれども、障害者手帳を持っている方が、やはりその区分によって300円なり100円と変わるということ自体がやはり障害者手帳を保持しているということだけでやっぱり日常生活にすごく不便を感じているという方がほとんどだと思います。そういう意味では、ぜひそういう方の声を聞いて、一律100円という形にできないのか、その辺も実際に運行している中でそういう声がなかったのかどうか、その辺も伺いたいと思います。あともう1つ、8時から17時まで、午後5時となっているんですけれども、先日担当課にお聞きしたところ、小学生の利用も若干あるということでした。そういう中で5時ではなかなか厳しいと、それをちょっと延長できないかという声もあったということを伺ったんですけれども、その詳細をちょっと伺いたいと思います。それで、例えばその時間を週1回か週2回とか、この曜日は6時までとか、何かそういう形での検討は今後されるのかどうか、それも1点伺います。私、今質問をしていて、全てそのアンケートを取って半年後ということなのかもしれませんけれども、やっぱりきめ細かく町民の要望や声を今からどんどん聞いていくべきだなと思います。それで広報などにも、例えば利用された方の声など、こういうことを何とかしてほしいなどというものも適時載せながら、次回検討をするところに加えていってはどうかと思います。また、利用について事前登録制となっていますけれども、例えば緊急時に利用する場合、それをどうしても登録してなければ使えないのか、その辺の解釈をもう少し緩やかにするということができないのか、それを伺います。それから、南幌ハイヤーのことについて伺います。先ほどは事前の相談はなかったということでしたけれども、10月に入ってチラシが1枚挟まってきて、10月10日から7時半から20時までというのを読んで、やはり私はまだ運転もしていますけれども、実際に自家用車を持たない、近所に親戚も子どもなどもいなくて、緊急時に本当にどうしようかという声は多々あると思います。それに対して、事前に相談はなかったけれども、どうしてこういうふうに急になったのかというような聞き取りなどがなさらなかったのか。民間交通ですからそこまで町がやることはないと思っているのかもしれません。その辺のことをちょっと感覚的に町長としてはどのように受け止めたのかを伺いたいと思います。また緊急時といって、例えば救急車を呼ぼうか、そういうような緊急時のときには、自分で判断をして救急車を呼んだりすると思います。だけれども今までは救急車をタクシーがわりに使わないでというようなことで広報していたと思います。このことをきっかけに、救急車の搬送が増えるのではないかという気がするんですけれども、これについてはほかにどういう方法があるのか、どこか相談窓口があるのか、その辺についても伺いたいと思います。また質問の中でも述べましたけれども、例えば、先ほど答弁では民間交通の利用で、目的地の圏域で営業するタクシーを利用することが可能だというんですけれども、それもとっさの時に慌てて番号を探してもなかなか難しいと思うんですよね。そういうところを町民に広報などで情報を提供してまいりますというんですけれども、具体的なところをわかりやすく、大きな字で書いたものを作成するなど、それが必要かと思うんですけども、その辺について伺います。

答弁 町長

最初に、町民からのお声と小学生からの声について、担当課長から説明しまして、その後私から御回答させていただきます。

答弁 まちづくり課長

私のほうからは、「あいるーと」の運行に関わる町民からの声ということで、小学生の声もあわせてお答えしたいと思います。まず町民からの声ということで、障害者手帳の関係については行政懇談会の中でもやはり同じように3級の内部障がい以外の方にもできたら適用させていただきたいというようなお声は聞きました。そういうことで今後検討していくということで考えておりまして、また小学生のご利用の中でのお話ですが、小学生の利用で今習い事、少年団活動に使われている方がいらっしゃいます。そういう部分で、若干5時だと時間が間に合わないというお声を聞いておりますので、その辺りの声を聞いた中で今後検討してまいりたいということで考えてございます。以上です。

答弁 町長

今、いろいろ御質問いただきましたけども、70歳以上の利用料金の引き下げや障がい者の方の料金引き下げ、または時間の拡大、等々ありましたけれども、答弁の中でも申し上げましたけども、運行開始してからまだ2カ月弱でございます。いかに運行を円滑に行うかということで、今そこに総力を挙げてございます。これからアンケート調査を行いますので、その中でいろいろまたこれ以外のこともニーズが出てくるのかなと思います。それらを踏まえて検討していくという考えでございますけども、まず時間の拡大にしても、まずは地域の交通を守るという観点から事業者との調整が必要でございます。このことをしっかりしなければならないのかなと。それと現在の「あいるーと」の契約でございますけれども、事業者とは3年間の基本協定を交わして、そして年度単位の契約を締結してございます。これに基本的には現在は沿う必要があるということでございます。それといろいろ高齢者の利用、またはこれからの高齢化に向けて、また障がい者への利用拡大、当然していかなくてはなりませんし、その利用者の声も皆さんにお伝えしていかなくてはなりません。また同乗する介助者のことについても検討しなくてはならないのかなと思っています。一方でこの事業を長く続けていくためには、ある程度の収支についてもしっかりと検討していかなくてはならないのかと思ってございます。また、今当然いろいろ見直すということになれば1年後になりますけども契約を変更して委託料のことも調整をしなくてはならないのかなと思ってございます。そんなことで、「あいるーと」につきましては今2カ月弱ということで、これから町民のニーズを把握していくということで御理解をいただければと思います。それと南幌ハイヤーの件でございますけども、南幌ハイヤーといいますか、事業者のことで町に特に相談はございませんでした。人材の確保ができないことに加えて、近年の利用客の減少、そしてコロナにより追い打ちかかったのかなというふうなことで、私は推察をしております。町民の一部または飲食店の一部の方からは困るというようなお声を聞いておりますけれども、これに対して、町が特別な支援を行うことができないのも事実でございます。民間のタクシー交通の利用の話も質問いただきましたけども、本町のタクシー事業は夕張圏に入っておりまして、夕張市、栗山町、由仁町、長沼町、本町の1市4町がその圏域でございます。例えば、本町以外の1市3町の事業者が本町で営業される場合は、法規制の範囲内でございますけども事業者間の調整は当然必要かと思います。江別市などの圏域外の事業者が許可なく夕張圏域内、本町で営業することはできないこととなってございます。なお、本町の町民がタクシー利用をする場合は、この夕張圏域内の事業所であればどこでも利用できますけれども、ただし事業者間の合意的なものは必要なのかなと思いますけども、これは私にとってはちょっとなかなか把握するすべがないものですから、そのような状況でございます。また、例えば本町の町民が江別に行くために江別市内のタクシーを呼んで利用することは問題はございませんけれども、江別市内のタクシーを呼んで岩見沢市に向かうことはできません。そういう規制でございます。その場合は岩見沢のタクシーを呼んで利用するということになろうかと思います。いずれにいたしましても、民間事業を町が周知する難しさや周知できる内容については限られますけれども、検討して情報提供を行うこととしたいと思ってございます。緊急時の救急車対応が増えるのでなかろうかということで、緊急時は緊急時の役割がございますので、特別、急にそういうことで救急車が増えるとは私は考えてはおりませんけども、現在、さっぽろ広域連携で行っております救急安心センター事業なども町民の皆さまにもっともっと周知をしまして、理解をいただきたいと思ってございます。

再々質問 熊木

ただいま丁寧に答弁いただきました。それで何点か再々質問を行います。今、最後に答弁いただきました緊急時の相談窓口、それは「#7119」で先日課長のほうからも伺って、私も調べてみました。町の広報やいろいろ暮らしの便利帳など、そういうのにも掲載されていませんし、以前に広報に載ったのかどうかちょっとそこまで詳しく調べられなかったんですけれども、やはりそういうのを緊急時の相談窓口ということで相談をして、そこが手配をしてくれるということではないですよね、私も調べた結果。だけれども、救急車を呼ぼうか、これぐらいだったらどうしようかと迷っているときに相談をして、いろいろ判断していただいて、自分で翌日行ったり、その日に救急車を呼んだりということのようです。それでも咄嗟に困ったときに相談する場所があるということは、町民にとってはすごく救いだと思います。ですから、そういうのであればどういう場合にこういうことを使えるのかなど、いろいろ詳しいパンフレットというか、そういうものをつくる必要があるのではないかと思いますので、それはぜひ検討していただきたいと思います。いろいろ障がい者区分のことや、私も行政懇談会で意見が出たときに聞いていました。それから、実際に使おうと思った方が4級なので、100円では乗れないと言われたということもお聞きしました。それで、例えばその4級の方が、日常生活でシャンシャン歩けていろいろ重たい物を持てるのかというと、やっぱそういうことではなくて、すごく不便を感じていると。以前は自転車を乗ったり、押していったりして買物に行ったり、病院を行ったりということができたけれど、今は全くそういうこともできなくなったというような状況の中で、同じように障がい者手帳を持っていて、区分のあれはあるけれども、町がやるこういう事業に対して、やはり何とか便宜を図ってもらえないのかというような相談も寄せられました。ですから、そのことも今申し添えて、ぜひ検討していただきたいと思います。それから、緊急時のことも含めて、今タクシーのことのお話も伺いました。自分のところに、例えば夜、身内で不幸があったとか、そこに急に行くというときに、今までは町内のタクシーを呼んで行けたのが、その遅い時間になって行けなくなったときに、それではどうしようというときのことで、民間交通のそういうことをなかなか広報するのが難しいところがあるというお話だったんですけれども、やはりそういうところが、何か町民に知らせる手立てがあれば、町民も不安なく今後の日常生活の中で利用できるかと思います。それで障がい者の福祉ガイドというものを、障がい者の方に福祉タクシーのチケットを配布していますよね。そのときに利用できる岩見沢地区のハイヤーなどがいろいろ載っている一覧表みたく配られているんですけど、それも平成31年と令和3年を比較してみると、若干やっぱりタクシー会社も減っています。だから、それだけタクシー交通業界も大変だなということがわかるんですけれども、やはりこういう形で町民に知らせるということがやっぱり大事なことでないかと思います。ですから、そこはぜひ検討していただきたいと思います。それから、町民が日常生活を安心して送れるようにすることは、住民の福祉の向上をうたっている地方自治体の役割として、極めて私は大切なことだと考えています。町長は本年度の執行方針の中でも、誰もが安心に安全に暮らせる安心なまちづくり。健やかな毎日を支える健康づくりなどで町民がいつまでも住み慣れた場所で安心して暮らせるまちづくりを掲げています。そういう意味からしても、やはりせっかくこの「あいるーと」によって、今までの交通弱者を救うというところから、本当に便利に使える形になって本当にいい機会だと思うので、ぜひ町長の執行方針の中にあるように、町民の安心を支えるという意味で、町民の利用する状況に沿った形で、ぜひアンケートなども行って欲しいと思います。先ほどの答弁の中で、アンケート、利用者にアンケートをとるということだったんですけども、今、登録している方もすぐ利用する人や将来に備えてという形もあるかと思います。広く町民皆にこのアンケートを取るべきではないかなと思います。そういう意味から、やっぱりどういう要望を皆さん持っているのか、将来利用するにはどういうことができるのかなど、そういう考え方にもつながると思うので、そこはぜひきめ細かくやってほしいなと思います。タクシーのことについて、町としていろいろタクシー業界もなかなか大変でというのは、私もそのチラシを読んだときに思いましたし、やっぱりコロナの影響でいろんな形で商店にしてもいろんなところがひっ迫した状況にあるということは理解できます。それでもやっぱり町民の足を守るということは本当に大事なことであるので、そういうところに町もやっぱり寄り添っていくという姿勢が必要ではないかと思いますので、その辺について、アンケートも取られるということと、それから半年をめどにいろいろ改善策も検討するという答弁をいただいているんですけれども、さらにその辺で町長のお考えがあれば伺いたいと思います。

答弁 町長

最初に#7119でございますけれども、さっぽろ連携でその取り組みがされてから今まで広報に3回掲載してございます。それを見て、町民の方は、昨年は相談件数が51件、うち救急の出動は4件の実績でございます。そのようことから、ある程度は情報が伝わっているのかなと思いますし、これからも、そういう緊急時のことですからすぐ皆さんが利用できるような情報発信に努めてまいりたいと考えております。2点目の、4級の方などそういう障がい者への拡大の関係でございます。議員御承知のとおり、この事業は巡回バスの経過がございます。それを発展的にやっていこうということでこういう形になってございます。それで、先ほど来から申し上げていますとおり、料金設定も含め、対象者も含め、この事業の実施にあたっては、議会とも相談をさせていただいて、そして10月からスタートをさせていただきました。この後も町民のニーズを確認して、そういうものについて検討していきたいなと考えてございます。あと、タクシーの事業の関係でございますけども、民間事業ですから営業部分のことに関してはなかなか行政では情報は出せませんけれども、例えば事業者から広告というような形で出してもらうのが一番私は望ましいかと思っております。しかし、これは相手あってのことなので、そういうこともあわせながら町で出せる情報を検討してまいりたいということで御理解をいただきたいと思っております。あと町民の足を守るということで、私どもも地域交通の事業者を守るのも町の大事な役割でございます。そういうことから、本町の事業者には、このコロナ禍にあって経営継続事業支援金など、そういうような事業も行わせていただきましたので、そういうようなことも含めまして、また町民の足を守るというようなことで、現在の状況を鑑みながら、町民にもそういう現状をお伝えしながら、少しでも良い方向にいくように努めてまいりたいと思ってございますので、御理解いただければと思います。

出典:南幌町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる