みんなの議会

中頓別町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月13日

10月から始まる地域初の本格的なデマンドバスの取組について

2023年9月13日、中頓別町議会の一般質問で、宮崎泰宗議員が「10月から始まる地域初の本格的なデマンドバスの取組について」質問し、町長 小林生吉、政策経営課長 笹原等、会計管理者 長尾享が答弁しました。

質問者
宮崎泰宗 議員
答弁者
町長 小林生吉、政策経営課長 笹原等、会計管理者 長尾享

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 宮崎泰宗

受付番号5番、議席番号5番、宮崎です。私は、2問通告させていただきました。1問目は、町営デマンドバス、スクールバスの運用開始に向けてということで、10月から始まる地域初の本格的なデマンドバスの取組について伺います。中頓別町を含めた浜頓別町から音威子府村までの宗谷バス運行区間が今月で廃止されることに伴い、迫るデマンドバスとスクールバスの本格運用開始に向けて現在行われている試験運行の状況について伺います。現状では、宗谷バスの運行と重なることもあると思いますが、現時点で把握できている課題や問題点などについてはいかがでしょうか。デマンド運行については、下り3便、上り1便、加えてスクールバスの一般利用も可能としていますが、町内外への移動手段として必要とする方のニーズに応えていける状況となっているのか。高校通学用のスクールバスについても試験運行が行われていると思いますが、利用の状況についてはいかがか。高校生の通学においてもこれまでは家から近いバス停が利用できましたが、このスクールバスでは遠くても中頓別ターミナルでしか乗り降りできないことになるのか。既存の町内スクールバスとの連携もあれば、その状況についても伺います。基本的には月曜日から土曜日まで運行されることになっているかと思いますが、日曜日や祝日などの休日に部活動や行事等で学校に行く場面があるとしたら、その場合はどのような対応になるのか。また、今後の中頓別ターミナルの利用、管理運営についてはどうなっていくのか。雇用の継続や道北バスの利用などに支障はないのか。他のバス停の管理等についても併せて伺います。加えて町内タクシー業者の事業も継続されるにこしたことはありませんが、継続されなくなった場合、ライドシェアなどで町内の移動手段の需要を賄うことは難しいと思いますので、道内でも各地で導入が検討されています町内を運行し、自由に乗り降りができる町内デマンドバスの可能性についてはいかがでしょうか。今回導入されるデマンドバスの区間についても、JR音威子府駅などの利用状況や利便性によっては今後例えば名寄市ぐらいまでの拡大の必要性についても改めて伺います。

答弁 町長 小林生吉

宮崎議員の町営デマンドバス、スクールバスの運用開始に向けてのご質問にお答えしたいと思います。10月からの本格運行に移行する前段階として、8月から9月にかけまして既存の路線バス、天北宗谷岬線と並行する形でありますが、実証運行という形で運行をスタートさせているところであります。現時点においては、大きな混乱や問題となるところはありませんが、今までにない仕組みとなりますことから、予約受付時の利用者とのやり取りや仕組みの理解という面において一部課題があるものの、これらについては利用の実績を積み上げていく中で解決していけるものと考えております。移行後は、利用する場合には事前の予約が必要になるという煩わしさは生じるものの、運行ダイヤは既存のダイヤを踏襲しつつ、予約に応じて運行するデマンドバスと高校通学用スクールバスとして便宜上用途を分けたものでありますので、現行の運行本数は維持されており、なおかつJRとの接続については現状を維持できているほか、都市間バスの接続においては現状よりも利便性を向上させておりますので、今必要とされる方のニーズに応えられる内容としております。高校通学用のスクールバスにつきましては、料金をいただかない仕組みとなっていることもあり、通学生のほとんどは既にスクールバスを利用されております。これまで定期券を利用して通学していた生徒で市街地周辺に居住する生徒は、中頓別バスターミナルと旭台団地前停留所を利用する生徒しかいないことから、現状では中頓別バスターミナルからの運行を考慮することで不便を生じる生徒はいないと考えているほか、中頓別バスターミナル以南から通学している生徒に関しては、これまで同様小中学校のスクールバスに乗車して中頓別バスターミナルまで来ることができる体制を取っております。また、高校通学用スクールバスは、翌月の学校の授業や行事、部活動の予定をお伺いして運行ダイヤを決定しますので、日曜、祝日関係なく学校としての取組があれば運行するものとなっております。現在中頓別バスターミナルの管理運営は、宗谷バスから委託された2名で行われており、町としてもメモリアルパークの草刈りや玄関前の除雪について同じ方と委託契約を行い、管理運営をお願いしているところですが、10月以降は宗谷バス株式会社として管理運営する方を配置しないため、都市間バスの予約受付は近隣町村のバスターミナルか、予約センターに連絡して利用することとなります。中頓別バスターミナルは、引き続き都市間バスやデマンドバス、高校通学用スクールバス利用者のためにバス待合所としての運用を考えておりますので、これを管理する方を配置し、週に数回程度の建物やトイレの清掃を実施、朝夕はドアの施錠をして、夜間は開放しない方向で考えております。他のバス停につきましては、都市間バスやデマンドバスなどの停留所として利用される中頓別バスターミナル、本通り、長寿園前、旭台団地前、松音知、ピンネシリ温泉、小頓別は引き続き停留所として設置が継続されます。また、バス待合室として設置し、管理を委託してきた長寿園前、松音知、敏音知、上頓別、小頓別の一部については、管理が難しくなっているところもありますことから、今後地域の方と協議を行い、撤去も含め今後の在り方を検討することとしております。町内デマンドバスや名寄市までの運行の延長などの検討についてですが、まずはこれから本格運行となる新たな交通体系の定着と利用促進に努めていきたいと考えておりまして、今以上に利便性を向上させる運用については、ドライバーの確保や財源の課題もありますので、慎重に考えていく必要があるというふうに認識をしております。

質問 5番 宮崎泰宗

私今回2問通告をさせていただいたのですけれども、2問とも先に質問をされていますので、ちょっと大変なところがあるのですけれども、もし前の方と同じ内容がありましたら、スルーしていただけたらというふうな前置きをさせていただきたいと思います。それで、デマンドバス、スクールバス、来月からのスタートということで、もう残り2週間ちょっとですから、今まさに試験運行の実績も積み重なってきているところだというふうに思いますが、ご答弁からすると今のところ特に大きな問題などは生じていないということになるかと思います。予約の部分などでは、利用者の方、事業者の方、お互いにまだ慣れていないようなところがあるということかなというふうに思いますので、そういった部分の調整であるとか、やはり一番は町民の皆さんにとって便利なものとなるように対応していっていただきたいと思うところですが、確認的なことも含めて再度何点か伺いたいと思います。まず、デマンドバスの運行については、これは前の話です。以前3町村での実施ということが持ち上がって、利用状況の調査などが行われて、実態としては想像以上に利用者が少ないというようなこともあって立ち消えたというふうに私は認識しています。そのときのデータなどもあるかと思いますし、まだ現行のバスが運行されていることもあるので、分からない部分もあるかと思いますが、実証運行の利用者数等について、実証運行の部分についてはどのような状況かお伺いできたらというふうに思います。また、高校生については、現時点でももう皆さん町営のほうを利用されているような状況でしょうか。時刻表なんか見るとフルで運行されているような感じがするので、宗谷バスと並行している部分もあると思うのですけれども、その上で特段支障なく運行されているという認識でよろしいでしょうか。また、町営バスの利便性ということについてもご答弁をいただいておりますが、現行以上に利便性が向上するというのは、これかなと思ったのですけれども、音威子府村14時10分着のえさし号、枝幸町、旭川市間の旭川市から下ってくるこのえさし号から浜頓別町方向への案内のほうでいくと下りの2便の部分、これがこれまでよりも増えたというような形になるのか。関連して、下りが3便ということに対して上りは1便というふうに案内のほうではなっていますので、これだけで見ると少ないように感じるところではあるのですけれども、JRの部分で既に減便になっていることもあるかと思いますし、朝の都市間バスも含めて名寄市、旭川市、札幌市方面へのこの利用者のニーズには応えられているというような状況か、これについてもお伺いできたらというふうに思います。また、その都市間バスの関係についてなのですけれども、ちょっと私自身も宗谷バスと道北バスを混同しているようなところがあると思うのですが、町民の方からもどうなっているのというふうに言われたりします。根本的に今回、今日町長の行政報告の中でもありましたけれども、この9月いっぱいで廃止となるのは宗谷バスの運行している天北宗谷岬線、この路線の中の中頓別町を含む浜頓別町から音威子府村の間だけなのですよね。なので、この地域としては、小頓別を回っていくえさし号と中頓別バスターミナルを経由する天北号、これは通告文でもそのように書いていて、私はどちらかというと道北バスの運営だと思っていたのですけれども、共同運行というような形なのか、ちょっと理解できていないかもしれませんけれども、これについては今のところ特に変わりなく運行されていくのだなというふうに思います。それでも宗谷バスとしては、中頓別ターミナルの人員配置は継続しないということは、このご答弁の内容をお借りすると例えば長寿園前であるとか、松音知、敏音知、上頓別、小頓別のような無人のバス待合所という、中頓別ターミナルも企業側からしたらそういう取扱いになるというふうに思うのですけれども、この点町としてはこれまでもメモリアルパークの、これもご答弁にありますけれども、草刈りであるとかターミナル玄関前の除雪などの管理を委託をしてきたという経緯があると思いますし、今後もそういったことについては必要かというふうに思うので、最初の質問の中でも雇用の関係についても伺ったところなのですけれども、今後は町単独で管理運営を行うということになるかと思いますので、例えばこれまでお願いをしてきた方との契約が継続されるような形になるのか、その辺がちょっと分からなかったので、その点についてもどのような状況か再度伺いたいと思います。

答弁 政策経営課長 笹原等(政策経営課長は2024年12月まで)

まず、たくさんありましたので、漏れがありましたら申し訳ありませんが、ご指摘をいただければと思いますけれども、一番最初にありました実証運行における利用の実績というお話だったかと思います。8月末時点で一旦利用状況を取りまとめておりまして、8月1日から1か月間の利用者数としては38人というような形になっています。ちなみに、運行日数としましては21日間ありまして、運行便数としましては上り1便と下り3便あるうち、それを踏まえまして全体で34便の運行があったということでございます。高校生の利用に関してですけれども、実証運行という形でデマンドバスも含めまして、高校通学バスも実証運行という形で運行はしていますけれども、10月以降の本格運行と同じような形で運行していますので、実証運行だから一部しか運行していないということではなくて、もう既に同じような体系で運行しているということであります。その中で高校生に関しては、もう既に定期券等切れている生徒もおりますので、ほぼほぼこちらのスクールバスのほうに移行されているというようなことでは聞いております。それと、接続に関しての利便性が上がっているというお話に関しましては、宮崎議員ご指摘のとおり、今まで接続がなかった14時10分、音威子府村に到着の都市間バス、そこと接続する便がこれまでなかったのですけれども、今回デマンドバスに移行するに当たってここの接続便を何とか設けてほしいというような声もありまして、そこの実現をしてきたというところから、今以上にそこに関しては利便性が上がっているというふうに考えています。都市間バスの関係ですけれども、先ほどお話がありましたように10月以降廃止となるのは、天北宗谷岬線という稚内市から音威子府村まで運行している中の浜頓別町から音威子府村区間について廃止になるということでありまして、現行鬼志別から運行しております天北号、これに関しましては今後についても変わりはないということであります。ちなみに、天北号に関しましては、宗谷バス株式会社が運行しているというものになりまして、えさし号に関しては宗谷バスと道北バスとの共同運行しているような便がたしかあったというような認識をしております。最後に、中頓別バスターミナルの今後の管理の関係でありますけれども、今後の管理につきましてはデマンドバス、それからスクールバスの受託事業者であります細谷建設を窓口としつつも、現行管理していただいている越智さんがそのまま、具体的にお名前を言ってしまいましたけれども、今管理していただいている方に引き続き関わっていただきながら維持管理していくというようなことで今詰めているところでございます。

質問 5番 宮崎泰宗

実証運行の状況について詳しくお答えをいただきまして、様々ありましたけれども、基本的には運行自体は特に問題なく行われているのかなというふうに思います。今最後にお答えいただいた雇用の関係、ちょっとお話を聞いたりして気になっていたというか、部分もありましたので、これまでの雇用が継続されるのだとしたら、それにこしたことはないかなというふうなことで思いますし、ぜひそのようになればいいなというところです。再度でいいますと、詳しくお答えいただいた8月1日から一月間の38人の利用、日数にすると21日、便数34便というところが例えばもともとある程度想定していた部分と差があるのか。多いのか、少ないのか、その想定からするとどういった状況になっているのかというところももし加えてお答えいただけたらなというふうに思います。それと、先ほど髙橋議員がこの質問をされていましたけれども、私の質問のほうでも後段のほうにある町内デマンドであるとか、名寄市までの拡大の必要性についてであるとか、例えば町内デマンドについては、これも大分前になるのかなとは思うのですけれども、試験的に町内で実施されたことがあったように思います。すごく短かったか、そんなに長くはなかったのかなとは思うのですけれども、当時のデータとかがあるとしたら、それが今使えるものかというのはちょっと疑問に思うところですけれども、ただ状況としては当時よりも確実に今のほうがそういったものが必要になってきているのではないかというふうに感じます、人が減ってきたり、頼れる人が減ってきたり、高齢化が進んできたりというようなところで。現状では、事業者の方々に継続をしていただいておりますし、ライドシェアの導入もされておりますが、難点としては、さっき髙橋議員もおっしゃっていたかなと思うのですけれども、ハイヤーが空いていなかったりして、ライドシェアを頼んでもそのときはドライバーが全然いなくて、結局ライドシェアの手配はできなかったと。なので、ハイヤーが空くまで待つしかなかったというようなことがやっぱり実際にはあるというようなことからも町内の移動手段についても現実的に考えていく必要があると思いますし、これは町内デマンドのほうです。町外へ行く手段としては、音威子府村までの接続ということについても、今現状JRがどんどんと減便されていっているような状況であるとか、音威子府駅でいうとやっぱりJRの駅の階段の上り下りというのがこれが変わらない限りは音威子府駅に対する特に高齢者の方々の利便性の印象というのは変わらないというふうに思いますので、これについても全く音威子府駅から乗れるJRが例えばなくなってしまうとか、将来的にいつどうなるか分からないというようなところもあると思いますので、今後に向けてこの点についても、今どうこうすぐ何かをするというわけではないけれども、考えていく必要があると思いますので、よければ町長この点含めて再度お伺いできたらなというふうに思います。

答弁 政策経営課長 笹原等(政策経営課長は2024年12月まで)

一番最初にご質問のありました当初の利用の見込みと比べてどうなのかというお話でありますけれども、当初やはり利用の状況がそもそも少ないというようなところがありますので、もともとは1日に1便走るかなというような程度で見てはいました。ですので、今三十何本走っていますから、大体そのようなところなのかなというような印象は持っております。2点目の町内デマンドに関する実証運行のお話だったのですが、申し訳ありません。ちょっと認識がなくて、いつぐらいのお話だったのでしょうか。(何事か呼ぶ者あり)

答弁 会計管理者 長尾享

ちょっと年次とかははっきりと記憶していないのですが、当時雇用対策で国の全額補助、いわゆる緊急雇用対策の中でのテーマの一つとして、地域交通を考えていくというテーマで住友モータースに委託をして、そこで何度か、あんまり期間は長くはなかったのですが、一、二か月の間そういう運行をして、利用者のニーズとかを把握するという、そこまでの事業でやった経過がありますので、そこのデータというのは正直ちょっと昔ということもありますし、なかなか利用できる状況にはないのかなと思いますが、一応そういうまとめたという経緯があるということであります。

答弁 町長 小林生吉

宮崎議員の最初のご質問の中でもあった今後における地域公共交通の在り方として、さらに利便性の高い交通の役割というものを考えていく必要があるのではないかという点について私の現時点での考えを述べたいというふうに思います。おっしゃるとおり、交通というのは特に高齢者や障がい者の方がこの地域の中で住み続けるそのためのインフラとして非常に重要だというふうに認識をしておりまして、交通に困らないというふうに対策を構築していくことは非常に重要だというふうに認識をしております。それで、従来から路線バスの運行確保、これも町が財政的に支出をして、維持してきております。当時は基金もあってということでありますけれども、そのほかにタクシーが一旦廃業になった後にタクシーを復活させて、この経営が成り立つ下支えになるような仕組みを講じて、タクシーを復活させて今日に至っています。なお、もっと利便性をという視点からもライドシェアの取組をやってきています。私も直接ライドシェアのドライバーをもっと何とか増やせないのだろうかということを言われるのですけれども、ライドシェアに関しては基本的には専業の運転ということではなくて、今本当にボランティア交通として、地域の思いのあるドライバーの方が貴重な自分の時間を割いて運行していただいているというような形になっています。お金をかければまた一つ違った仕組みも構築できるかもしれませんけれども、1つは地域の住民同士が支え合うという、そういうメリットというか、ところとして非常に重要な今インフラというか、そういうものになっているというふうに思います。これは、やはり今も毎月交通会議を重ねていただいているように、ドライバーの皆さんの思いというものを大事に考えていかなければならないというふうに思っております。ただ、議員がおっしゃっているのは、それで満たされているかということに尽きるのだろうというふうに思います。これは、福祉のほうでも特に困難になる通院とか、そういったことに対する対応等について何か仕組みは考えられないかとか、そういった点も検討してもらっているところであります。なかなか具体的なアクションになっていないので、そういった検討も加速をしていく必要があるかなというふうに思いますけれども、まして一定の人数の方が常時動いていて、そこに一定の交通のインフラを構築していくというのはなかなか難しい、成り立ち得ないものだというふうに思いますけれども、一人一人のニーズで、困っているということをできる限り解消できるような、そんな仕組みを今後、今の新しい運行が安定的に運行していくということを前提にした上で、そういったことも重ねて検討していくということをお話し申し上げたいというふうに思います。

再々質問 5番 宮崎泰宗

再々質問、また古いところまでお答えをいただいて、すみません。また、今町長からお答えをいただきました。ずっと何回も同じようなことをお伺いして申し訳ないなと思うところもあるのですけれども、多少こういうふうに状況が変わったりしてきていますので、また今後はこのデマンドバスの運行を通して何かほかに見えてくるものがあったり、これまでもタクシーを維持したり、今のライドシェアを導入したりと、なくなるものに対して新たに補ってきたというようなところがありますので、外から来られる方に対しても重要ですけれども、やっぱり町民の方々の町内外における交通網というのは、できる限りどこかで途絶えることのないような形で維持していくようなことをまた続けて考えていっていただけたらなというふうに思います。この質問については以上とさせていただきます。

出典:中頓別町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月13日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる