中頓別町議会 平成26年第2回定例会 2014年6月18日
順に町政一般について
2014年6月18日、中頓別町議会の一般質問で、細谷久雄議員が「順に町政一般について」質問し、町長 野邑智雄、総務課長 和田行雄が答弁しました。
- 質問者
- 細谷久雄 議員
- 答弁者
- 町長 野邑智雄、総務課長 和田行雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 細谷久雄
皆さん、おはようございます。受け付け番号1番、議席番号2番、細谷でございます。それでは、議長のお許しをいただきましたので、通告に従い、順に町政一般について質問させていただきます。私からは、きょうは地域防災と災害に強いまちづくりについてと町長として4期16年の総括はということで、2点ほど質問させていただきます。誠意あるご答弁と町民目線での真摯な議論を求めていきたいと思います。それでは、1点目の質問の地域防災と災害に強いまちづくりについてお伺いいたします。災害が発生した場合、全てに行政が対応することは困難であり、住民一人一人のみずからの生命はみずから守るという防災意識の向上と自分たちの地域は自分たちで守るという自主防災組織の活動が重要である。昨年度の防災訓練を終えての反省点、課題は。また、本年度は、町政執行方針にも述べられているが、防災訓練を見直し、より多くの住民に参加していただけるようにどのような防災訓練を計画しているのか伺う。
答弁 町長 野邑智雄(町長は2015年3月まで)
細谷議員の地域防災と災害に強いまちづくりにつきましては、防災担当課長である総務課長に答弁をいたさせます。
答弁 総務課長 和田行雄(総務課長は2015年9月まで)
それでは、ご答弁を申し上げます。昨年度、これは平成25年10月17日でございますが、この際の防災訓練は、あかね自治会、第1自治会の一部を対象に34名の住民と両自治会の自主防災組織のご参加をいただきまして、これに関係者25名、町職員39名が加わりまして98名で実施されたところでございます。訓練終了後に毎回反省会をやっておりますが、そのアンケートの中では街頭放送や広報車の音声がよく聞こえないという声が多く、情報伝達に課題を残したというふうに考えております。今年度につきましては、10月2日に洪水避難対象地域をあかね、第1町内、第2自治会まで拡大して実施する予定でありますが、住民の参加率を高めるための妙案につきましてはなかなか見出せないというのが正直なところでございます。ただ、今年度につきましては、より多くの町民に防災にまず関心を持っていただきたいということで、稚内、旭川開発建設部のご協力を賜りまして、両開建が保有する排水ポンプ車、それから衛星通信車などの災害対策用機械の参加、それらの見学会を予定しているほか、開建のほうから派遣されますリエゾンと呼ばれる現地情報連絡員の派遣など、大規模災害時の国の支援が想定できる訓練になるものというふうに考えております。
再質問 2番 細谷久雄
それでは、ただいまのご答弁を伺いまして4点ほど再質問させていただきます。1点目は、昨年度は街頭放送や広報車の音声がよく聞こえないとの声が多く、情報伝達に課題を残したそうだが、今後どのような措置、対応を行う考えがあるのか。