中標津町議会 令和7年第2回定例会 中標津町議会だより(第146号・2025年7月発行)
中標津町の基幹産業である農業経営体の減少の認識と対策について
議会だよりの要旨によると、2025年7月、中標津町議会の一般質問で、長渕豊議員が質問し(見出しは「中標津町の基幹産業である農業経営体の減少の認識と対策について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 長渕豊 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
令和5年11月に出された、北海道立総合研究機構の推計では、本町の農業経営体は、2025年で234戸、10年後には175戸まで落ち込み、減少率はマイナス35.3%と厳しい予測がでています。この現状に対する認識と、今後の担い手対策をお聞かせくだ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町の農業経営体は、規模拡大により、効率的かつ、高い生産体制に寄与しています。しかし、全国的な農業経営体の減少は、高齢化や後継者不足が進み、本町も同様の問題が深刻化していると再認識しています。担い手対策・人材確保のため、更なる取り組みの強化…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第146号・2025年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる