中標津町議会 平成30年第2回定例会 中標津町議会だより(第118号・2018年7月発行)
生活保護基準引き下げに伴う本町の対応(就学援助)について
議会だよりの要旨によると、2018年7月、中標津町議会の一般質問で、水石幸衛議員が質問し(見出しは「生活保護基準引き下げに伴う本町の対応(就学援助)について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 水石幸衛 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
国は生活保護基準を今年10月から引き下げることを決めており、生活保護世帯を維持するには、現状のまま準要保護世帯に認定するか、基準の見直しをしない限り、支給対象者は縮小され、多くの生活保護世帯の暮らしを直撃し、さらに生活保護世帯のみならず、就…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
生活保護基準が引き下げられる場合、就学援助対象者が減少することになり、保護基準を現行のまま維持すれば、町の財政負担が増えることになります。道内の札幌市、苫小牧市、釧路市などは現行の対象者への支援維持を決めている状況であり、本町においても就学…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第118号・2018年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる