中標津町議会 平成29年第2回定例会 中標津町議会だより(第114号・2017年7月発行)
就学援助(入学準備金等)の入学前支給について
議会だよりの要旨によると、2017年7月、中標津町議会の一般質問で、水石幸衛議員が質問し(見出しは「就学援助(入学準備金等)の入学前支給について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 水石幸衛 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
就学援助は、児童庭が生活保護を受給するなど経済的に困窮している場合、学用品や給食、修学旅行などの一部を市町村が支給する制度で、前年度の所得をもとに、毎年6月に対象者を認定、そのため本町の支給は7月になっています。本町の29年度の就学援助の当…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
全国的に前倒し支給する市町村が増加しており、道内でもすでに札幌市、室蘭市、苫小牧市などで実施をしています。これらの自治体は入学前々年度の収入状況に応じて支給しており、中標津町においても同様に支給が可能なことから、新小学1年生、新中学1年生に…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第114号・2017年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる