中標津町議会 平成29年第4回定例会 中標津町議会だより(第116号・2018年1月発行)
当町における産後ケア事業の展望について
議会だよりの要旨によると、2018年1月、中標津町議会の一般質問で、江口智子議員が質問し(見出しは「当町における産後ケア事業の展望について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 江口智子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
当町の人口は、平成27年の国勢調査以来減少し続け、年間250件前後だった出産件数は、平成29年12月現在で200件ほどの見通しです。超高齢化社会を支える若い世代を応援する施策のひとつとして、育児にわたってトータルに相談できる場」という意味の…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
核家族化が進行した現代において、様々な事情により出産直後に十分な援助を受けられずに不安を抱く産婦が少なからず存在することから、現在、保健センターと町立中標津病院との間で「産後ケア事業」の実施の可能性について検討を開始しております。今後、具体…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第116号・2018年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる