中標津町議会 平成23年第3回定例会 中標津町議会だより(第91号・2011年10月発行)
高齢者への聴覚チェックで認知症予防
議会だよりの要旨によると、2011年10月、中標津町議会の一般質問で、水石幸衛議員が質問し(見出しは「高齢者への聴覚チェックで認知症予防」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 水石幸衛 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
加齢性難聴の発症頻度は、65歳以上で30%、75歳以上で60%、85歳以上では80%を超えます。難聴になると高い音が聞こえにくくなるのが特徴で、連続した音も途切れて聞こえるため、聞き間違いが多くなります。比較的低い音が聞こえているため年のせ…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
保健センターが実施している健診、老人クラブの研修・各種団体や協議会で、チェックリストを配布し高齢者の健康づくりに取り組み、介護保険制度で実施している地域包括支援センターの訪問指導で早期発見に努めます。保健センター・福祉・介護の所管において、…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第91号・2011年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる