中標津町議会 平成22年第2回定例会 中標津町議会だより(第86号・2010年7月発行)
介護認定判定基準の変更による影響
議会だよりの要旨によると、2010年7月、中標津町議会の一般質問で、石井初義議員が質問し(見出しは「介護認定判定基準の変更による影響」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 石井初義 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昨年4月に介護保険の介護認定の判定基準が変わり、一次判定の調査項目が認知症関係などが削減され、全介助も自立とされた。これにより更新時に認定が下ると利用上限額が半額以下になることもあり、要支援に下がると施設入所もできなくなる。中標津町にも相当…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
昨年4月要介護認定の調査項目が85項目から74項目になり個別の具体的なことは特記事項に書き、また主治医の意見書をもとに二次判定をしている。本町でも該当者300人中、介護度が下がった人が49人、非該当が3人となっている。認定調査員には研修会に…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第86号・2010年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる