みんなの議会

中標津町議会 平成19年第1回定例会 中標津町議会だより(第73号・2007年4月発行)

地震災害に向けた対応

議会だよりの要旨によると、2007年4月、中標津町議会の一般質問で、柴野忠征議員が質問し(見出しは「地震災害に向けた対応」)、町長が答弁しました。

質問者
柴野忠征 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

以前にも防災対策の質問をしましたが、標津川で二分されている市街地形成で消防機関が北側にあり、多くの町民が南側に居住しているが、消防機関がないことは、大地震が発生した場合に町民の生命・財産を守る消防機関が必要であり、設置は考えられないか。

答弁(要旨) 町長

本町の防災対策は、地域防災計画に基づき、各種の災害対策を総合的、計画的に推進しています。消防機関の活動は、根室北部消防事務組合及び消防署・消防団の条例・規則・規程で活動し円滑な応急活動等を実施するため、町や関係機関と連携し各種の災害対策活動…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第73号・2007年4月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる