中標津町議会 平成18年第2回定例会 中標津町議会だより(第70号・2006年7月発行)
牛乳の消費拡大
議会だよりの要旨によると、2006年7月、中標津町議会の一般質問で、飯島佐市議員が質問し(見出しは「牛乳の消費拡大」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 飯島佐市 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町の基幹産業は酪農であり、13年ぶりに生産調整となり、バター・脱脂粉乳の在庫が適正量の2倍以上で、生乳は一万㌧の廃棄事態となりました。牛乳消費拡大として、各事業所等で健康増進に「毎日一杯運動」と来客者へ牛乳提供など、非常にありがたいことで…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
近年は飲料嗜好の変化や少子化等で牛乳の消費が減少し、本町の酪農も非常に厳しい状況が予測されています。町では来客や会議等で牛乳を提供し、商工会等と地元牛乳の食材を利用した創作料理の研究・開発を目指した取り組みを推進しているところです。また、空…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第70号・2006年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる