中標津町議会 平成19年第2回定例会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行)
地方の医師不足について
議会だよりの要旨によると、2007年7月、中標津町議会の一般質問で、飯島佐市議員が質問し(見出しは「地方の医師不足について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 飯島佐市 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
管内の現状も医師臨床研修制度で、多くの新人は2年間、都市部・有力病院を研修先とし、出身大学に戻らないため派遣ができなくなっています。管内4町の副町長・職員・保健所による管内の医療体制を整備することを目的に「根室北部地域医療体制推進協議会」を…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町立病院は診療体制が14診療科の内10診療科は、北大、旭川医大より派遣を受け、独自の確保対策と合わせ固定医19人、他の4科については出張医師が診療を行っています。医師不足の問題は国の制度に起因するものが多々あり、地方の努力だけでは解決できる…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第74号・2007年7月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる