みんなの議会

中標津町議会 平成16年第1回定例会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行)

医師不足の解消は

議会だよりの要旨によると、2004年4月、中標津町議会の一般質問で、飯島佐市議員が質問し(見出しは「医師不足の解消は」)、町長が答弁しました。

質問者
飯島佐市 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

根室管内4町の公的病院事務長で構成し「へき地医療体制に関する研究会」を立ち上げたことに対して、いかに医師確保が難しいかであります。管内研究会で広域連携を柱とし、各町に分散している医療体制を合理化し、4町で共有することを骨子とし、町立中標津病…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

現状の医師派遣のあり方は、各町で一般会計から多額の繰り入れでの運営状況です。現在地域センター病院の指定を受けており、道の支援・協力の下に機能強化を図り、医師の派遣も中核病院に対する配置を要請し、地域内の連携を図ることを考えております。4町で…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第61号・2004年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる