中標津町議会 平成16年第4回定例会 中標津町議会だより(第64号・2005年1月発行)
児童虐待の防止と対応
議会だよりの要旨によると、2005年1月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「児童虐待の防止と対応」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤武志 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
児童虐待は毎年増加しており、全国の児童相談所で、15年度の相談処理が2万5千件にもなっています。今年4月、児童虐待防止法・児童福祉法が改正され地方自治体の役割が強化されました。虐待を早期に発見する方法、また、具体的な防止についてどのような対…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
このことで大切なことは「子どもの心身を守ること」です。本町でも15年度29件の相談があり、関係機関連携のもと対処しています。なお、虐待の早期発見と防止策について、本町では子育て支援の部署を福祉課に設置し、さらに家庭環境においての子育ての悩み…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第64号・2005年1月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる