みんなの議会

中標津町議会 令和3年第3回定例会 中標津町議会だより(第131号・2021年10月発行)

熊の出没の対応について

議会だよりの要旨によると、2021年10月、中標津町議会の一般質問で、佐藤武志議員が質問し(見出しは「熊の出没の対応について」)、町長が答弁しました。

質問者
佐藤武志 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

町内の市街地周辺に頻繁に熊が出没したとの報道があり、通学の児童・生徒、さらに散策の方は不安を覚えていると思われます。また、標茶町・厚岸町では牛が襲われたとのことで、重大に受け止めなければなりません。中標津町として対策を取る必要がないでしょう…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

郊外地だけでなく市街地でも出没情報を受け、人身事故を懸念しています。北海道によると個体数が増えたことに加えて銃器による春グマ駆除が廃止されたこともあり、人への警戒心が希薄になったのが要因と指摘されています。ヒグマに関する施策については北海道…(続きは中標津町議会だよりで)

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第131号・2021年10月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる