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中標津町議会 平成15年第1回定例会 中標津町議会だより(第57号・2003年4月発行)

町立病院の会計処理は

議会だよりの要旨によると、2003年4月、中標津町議会の一般質問で、笹谷芳夫議員が質問し(見出しは「町立病院の会計処理は」)、町長が答弁しました。

質問者
笹谷芳夫 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

職員給与は人事院勧告に基づいて改定され給与カットまでしたが、町の外郭団体はどうか、厳しい財政の中、大所帯の町立病院はどうなっているのか。企業会計処理の点で定率法・定額法の二種類ある減価償却は、町立病院のような実質大幅赤字の企業会計ではあえて…(続きは中標津町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

外郭団体は町の給与表を参考に決定している、病院職員も医師職を除き同様です。減価償却費は「地方公営企業法」により収益に関係なく計上しなければならず、定額法を用いている。医療機器類整備の中には、ご指摘の点で別の運用法があれば可能性を検討したい。

出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第57号・2003年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる