中標津町議会 平成20年第1回定例会 中標津町議会だより(第77号・2008年4月発行)
中標津町のフッ素洗口法の導入について
議会だよりの要旨によると、2008年4月、中標津町議会の一般質問で、笹谷芳夫議員が質問し(見出しは「中標津町のフッ素洗口法の導入について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笹谷芳夫 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
フッ素が子供達の虫歯の予防に大変効果的であることは古くから知られており、欧米先進地では水道水に一定濃度のフッ素を入れ劇的に虫歯を撃退している。日本では水道水にフッ素を入れる手法に代わる方法として比較的簡単に導入できる「フッ素洗口法」が日本で…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
厚生労働省や文部科学省でも推奨しており、4歳から歳の期間に実施すると予防効果が高いことが厚生労働省のフッ化物洗口ガイドラインに示されているが、全国的に実施は低い。現在町内の3つの小学校で実施しており、教育委員会としても他の小学校にも実施推奨…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第77号・2008年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる