みんなの議会

中札内村議会 令和8年6月定例会 2026年6月8日

高齢者の公共施設無料化と定住化支援について

2026年6月8日、中札内村議会の一般質問で、北嶋信昭議員が「高齢者の公共施設無料化と定住化支援について」質問し、村長 川尻年和が答弁しました。

質問者
北嶋信昭 議員
答弁者
村長 川尻年和

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 北嶋信昭

それでは許可をいただきましたので、質問させていただきます。高齢者の公共施設無料化と定住化支援についてです。一つは、中札内村は来年80年という節目を迎えます。そこで村民の皆さんは、昭和の厳しい時代を乗り越え、他町村に負けないような豊かで住み良い中札内村を築いてこられました。そこで、高齢者への感謝と敬意を表するとともに、高齢者の健康づくりや生きがいづくり、社会参加の促進につながる取組として、村内の公共施設の利用料を無料、あるいは負担軽減する考えはないのか伺います。二つ目は、中札内村で長年暮らしてきた方々が、高齢になったことで村から離れていく方がいます。その中には、生涯中札内村で過ごし、最後まで中札内村で終わりたいと思う方もおりますが、介護や生活環境など、様々な事情で中札内村を離れなければならないこともあります。村では定住促進には力を入れておりますが、高齢者が住み慣れた地域で生涯暮らし続けられるよう、どのような対策や支援を考えているのか、村の考えを伺います。

答弁 村長 川尻年和

はじめに、1点目の高齢者の公共施設無料化についてお答えします。現在、本村では高齢者を対象とした公共施設使用料の減免制度は設けておりませんが、高齢化が進展する中で、高齢者の皆さまが公共施設等を利用して、心身ともに健康を維持し、地域活動や生涯学習活動に取り組める環境づくりは極めて重要であると考えております。公共施設使用料の減免・免除については、他の自治体において様々な形で実施されており、例えば、高齢者などが公共施設の使用料の免除を受けられる「免除利用証」を交付したり、高齢者の健康づくりや学びの機会創出に資する施設については、使用料を無料にしたりと、それぞれの地域の状況や財政状況、高齢化の進展度合いなどを踏まえ、多様な制度運用が行われております。他の取組事例を参考にしながら、今年度から行政改革を進める中で、公共施設使用料のあり方について検討を行っておりますが、各施設の利用実態と高齢者の利用率、高齢者の利用ニーズ、利用者間の公平性などを踏まえながら、高齢者の皆さまがより身近に公共施設を利用し、健康でいきいきとした生活を送っていただけるよう、負担軽減策について検討したいと思います。次に、2点目の高齢者の定住化支援についてお答えします。本村では、高齢者の方が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けていくことができるよう、住まい、生活支援、介護や医療など包括的に支える体制づくりに取り組んでおります。住まいに関しては、全ての方が長く村内に居住していただくための定住促進対策を推進しており、公営住宅などを含めた住環境の整備は、その代表的な施策となっております。公営住宅は、村内で安心した生活が送れる住宅を供給することを目的としており、社会福祉の増進にも寄与するものとされております。公営住宅の入居条件は、年間所得額に制限がありますが、どなたでも入居可能となっております。民間賃貸住宅につきましても、移住促進施策として年齢や村内外からの転居を問わず、家賃助成も行っております。また、生活支援の面では、日常生活や社会活動を支援する移送支援や緊急通報システムの設置などに取り組んでいるほか、介護予防教室の実施など、福祉、介護や予防にも取り組んでおります。村といたしましては、現在の中札内村を築き上げた高齢者の方々が、最後まで住み慣れた地域で暮らしていただけるよう、今後も住環境だけではなく、包括的に地域に住む高齢者を支えてまいります。

再質問 2番 北嶋信昭

それでは、再質問させていただきます。公共施設の無料化、これは他の町村でもあまりやっていないと思うのですけども、この問題ちょっと思い出したのは、今、健康麻雀って年寄りが麻雀しておりますよね。あそこで大体2時間半ぐらいの場所を借りてやるのですけども、最初、自分が入ったころは20人とか30人いたのですよ。それで100円ずつ集めると、運営費に十分間に合ったのですけども、この頃人が減ってきて、8人とか10人いないぐらいでやってる訳ですよ。そうすると、その日の100円を集めているのですけども、その日でやっていくと大体赤字になるのですよね。そうすると、100円で足りないからまた料金を集めなければいけないと。そういうことで、例えば、そこだけはそういうことなのですよ。だけども、自分は村長も今出したけども、高齢者に対して、やはり特別に何かあって良いのではないかと。今、中札内が分村して来年で80年。その間に、前から住んでいる住民もかなりいます。我が家もだいたい十勝に来て九十何年経って、まもなく100年近くなるのですけど、その方々が一生懸命頑張ってこの村をつくってきて、自分としてはどこ行ってもうちの村は豊かで住みよい村ですよと、健康な村ですよということを一生懸命言ってきているつもりです。その人方が、今ここの中札内をつくり上げてくれた人に対して、せめて公共施設ぐらい、ただで使わせてあげて、有効に健康で頑張っていただきたい。これは、老人が今、高齢者が今使っている中において、予算にはそんなに響く額ではないと思うのですよ。だんだん高齢者も公共施設を使うことがだんだん少なくなってきているのですけども、それでもやっぱりこういうことを含めて、また違う形の中で、高齢者がうちの村は公共施設を使うような、そういう前向きな形の中の、無料とかというか、そういうふうにしていただきたいなと思う訳ですよ。前向きに答弁いただいて、どうのこうの言うことはないのですけども、検討でなくて、ぜひすぐ始めてください。現実にそういうふうに困っている会もありますし、そういうことでは高齢者にこのぐらいのことはしてあげても良いのではないかと、自分個人では思う訳ですよね。そんなことで、答弁どういうふうにもらって良いのか分からないのですけども、村長の答弁の中では、高齢者のことも含めていろんな答弁していただいたのですけども、どうですかね、今すぐということも言いたいのですけども、村としてこれに対してどういう形になっていくのか、もう一度お伺いしたいと思います。

答弁 村長 川尻年和

北嶋議員から質問をいただきました。まず、高齢者の方におきましては、本当にこの中札内村、来年節目の80周年を迎える訳なのですけども、本当に先人の皆さまにおかれましては、この中札内をしっかりこのような形で構築していただいて、本当に敬意と感謝を申し上げたいというところがあります。実は、先の議会の中でも申し上げさせていただきましたけども、今、公共料金の見直し、こちらの方を3月の中で、村外のところを今、料金を改定させていただきましたけども、これはもう半年間の周知期間を得て、今年の10月から始まる訳なのですが、それ以外の料金についても協議をするということで、これ明言させていただきました。今現在、今月の下旬を考えておりますけども、公共料金の見直しに向けた協議会を立ち上げます。知見者、村民の中からも然るべき人間を集めて、どういうふうにしたら良いのだということを色々議論して、できれば今年の年末か年度末には一定の方向性を見出していきたい。これは料金見直しに当たってそういったように考えております。その中に合わせて、これすぐと言っても来月から高齢者の料金を減免しますよというのは、それはちょっと厳しいので、例えば、来年度からやる方法、今、施設を管理している人たちの意見をお伺いしながら、来年度から減免措置ができれば良いなというような、これは前向きにということで付け加えさせていただきながらやっていこうと考えております。この部分に関しては、料金をどうするかということではなくてですね、無料というか減免ということなので、すぐできる項目だと私は考えております。ですから、条例改正は必要になってきますけども、ある一定の方向性で料金の方はちょっと時間がかかると思いますけども、料金の見直しには時間がかかると思いますが減免措置、免除に関しては早急に取り進めることができるかと思いますので、そういったところをちょっと考えていきたいと思っています。実はこの背景におきましては、私もこの前協和地区の長楽会にもお邪魔しましたけれども、各老人クラブですね、三つありますけども、顔を出してで、色々何かないかいっていうことで色々聞いています。その中の一つとして言われた項目でありましたので、これはぜひ将来、心身健康になるためには利用を促進していただく、そういったことが大事なのかなという、そういった背景があります。ただし、どうしてもその何て言うのでしょう、利用がそぐわないところ、高齢者として、高齢者の無料化としてできる施設とできない施設とか、そういうところはあるかと思います。できる施設につきましてはしっかりと次年度からやっていく、しっかり前向きに取り組んでいきたいなというふうに考えているところでございます。

再質問 2番 北嶋信昭

前向きな答弁で、これ以上何も望むことはないのですけども、一つ分かってほしいのは、この村が、この昭和初期に生まれた人方の大きな苦労の中の、この村ができたということだけは忘れてほしくないなという気持ちがいっぱいです。それでは、すぐって言ったけど、すぐはできない話で、これは当然分かることですけど、1日も早く、そういう形の中で何とか、検討しましたかではなくて、ぜひ実行に移していただきたいと、そういうふうに思います。続きまして、中札内で長年暮らしてきた人が中札内を離れていくと。大変この頃そういう寂しい話が聞かれます。自分のとこも身内でありましたけども、中札内に住んでいて、年取ったから帯広行ってと言っているうちに一人が痴呆にかかってしまうと。自分としては、中札内に住んでいる人が、特に農村地区なのですけど、まちに出てきたって、まちに出てくれば知り合いがいっぱいいるしいろんな話もできると思うのですよ。それが今回もあったのですけども、子どもが帯広にいると。帯広行ったときに、ではそれで本当に良いかといったら、周りが知らない人ばかりいる中において大変な苦労すると思うのですよね。であるのなら、自分としては中札内にそういう人方が何か住めるような、何かそういうとこをつくっていただきたいなって気持ちがものすごくある訳ですよ。自分も将来どうなるか分からないけれども。この問題ちょっと思いついたのは、現に今、以前農家やってたのだけども、農家を辞めて、畑の中に一軒家で住んで夫婦でいるのだけども、なんとか中札内で住みたいのだけどもどうしたら良いのだっていう、今住宅だとかいろんなここに説明ありますけども、それも十分あるのですけど、そういうことも意外と理解している人が、分からない人がいっぱいいる訳ですよ。何とか中札内で生涯を住んで、一人でも何かそういうふうな形の中で、何かの形の中で中札内で住めるような形の中の、中札内村を作ってほしいなと。そう思ってこの質問をしている訳ですよね。ここに色々ありますけど、ただ、高齢者だけのというものは何もないのですよね、この中にあんまり。それともう一つは、うちの村では定住化促進って一生懸命やってるのですけども、このことをちょっと言うと怒られる人もいっぱい出るかもしれないけど、定住化にはあんまり村民が理解していない部分がものすごくあります。それは何か。自分らずっと住んできて、苦しいながらでも税金を納めてきたのだけども、その税金を納めてきて一生懸命頑張って裕福になったのだけども、後から来る人に何で5年も固定資産税をタダにするのですかって。家建てたら、今、家の方はちょっと村民にもあれしているけど、家建てたらなんでその人方がいろんなメリットあるのですかと。これね、表に出てこないけども、10人聞いて8人以上は不公平って言ってます。そういうことをやってきたのだけど、それはそれで構わないです。いろんなメリットの中で、中札内よりもっともっと良いメリットで良いところあるのですよ。でもどうして中札内来てくれたかといったら、中札内が住みやすくて良いところなのですよ。何人かに聞いたら、中札内来て良いから住みやすいし、女房もここが大好きだっていうから来たと。そしたら家を建てるといったらこんな良いことがあったのが後から気づいたけども、俺は中札内来たのは、何というのですか、家が建てるからどうのこうのではなくて、中札内が良いから来たのですよという人が自分の知り合いの中に何人かいました。そういうことですから、定住者にもあれするのだったら、やはり今言うように、年取って中札内に来るときに、そういう人方にももっと何か手助けをしてあげられるような方法はないのかな、村としてね。他の町村云々もあるのですけども、これだけ豊かで住みよくなった村ですから、中札内が先頭して何かそういうことに対してやることも必要ではないかということを考えているのですけど、いかがなものでしょうか。

答弁 村長 川尻年和

議員の質問にお答えしたいと思います。まず、公営住宅の利用ですね、例えば、これは保健センターがあります。保健センターの横に福祉住宅というか、公営住宅があるのですけども、そこに例えば住んで、近くに福祉課ということで、介護担当、さらには保健師等がいますので、そういったところで身近に相談できる体制づくりに寄与している公営住宅もあります。そのほか、これはちょっと新たな提案というか、既にやっている部分もあると思いますけども、例えば、公営住宅に住んでいて、拠点となる、地域の拠点となる施設があったとしたら、そこに保健師とか福祉士を招いて、そこでちょっといろんな健康に関するアドバイスをいただいたり、この前ちょっと協和にはお邪魔しましたけども、いろんな何というのでしょう、今、まる元体操みたいなのがあります。本当に頭を使いながら、体操をしながら心身の健康をつくる。そういったところも、行って、その場のところにお邪魔しながら健康づくりに寄与するといいますか、そういったところ、出前講座じゃないのですけど、そういうふうにやって、本当にみんなが一体感が生まれるのですね。僕も行って本当に感動させていただきましたけど、そういうことでみんなが一生懸命やっている、そしてその中で心身の健康につながる、これは面白い企画だなというところでお邪魔させていただきましたけども、そういったところを、情報宅急便とか、うちに色々な制度があります。ぜひ、うちの行政区に来て、そういったことをやっていただきたいということがあれば、お邪魔しながらそういったところに取り組んでいきたいなというふうに考えていきたいなというところであります。

再質問 2番 北嶋信昭

そういううちの地域のことも話してくれてありがとうございます。いずれにしても、やはり年取ってから中札内に何とかおりたいと。中札内離れていった人も色々話聞きましたけども、やはり中札内におりたかったよという人が結構いる訳ですよ。そういう人のために、例えば、ちょっと古くなった公住の団地の中に、更別では30戸あるのですよね、風呂の横に。年取ってから入ってそこに住めるところが。中札内も公営住宅のあるところで、10戸か十何戸でも、これから新しくつくるといったら大変なので、そういうところを何か拠点にして、年寄りが、それから農家辞めてきた人、そういうところに気楽に入れるようなちょっとした所をつくってあげてはいかがかなって自分は考える訳ですよ。デマンドバス云々というけども、農家は息子いるから大丈夫だよっていうけども、その息子だって仕事ある訳ですよね。そうすると年寄りが毎回行くってときに、そんなに送り迎えできる訳ではないのですよ。だからそういうところがもしかあれば、年寄りも気楽に住めるし、この間もある高齢者が帯広行ったと。子どものところ行ったと。この話したとき、本当にその人が息子のとこ行って良かったのかな、自分なら一人でも住めても良いから、中札内のどこかにおれば、知った人に会えるし、いろんな人と話もできる。自分はそういう人の希望としては中札内が良いのではないかと思っている訳ですよ。だからそういう中において、今、高齢者として、今後どういうふうにするかというときに、村で、財政困難で大変なことは十分分かっております。ただ、大変な時代にこの村をつくってくれた人方ですから、そのぐらいのことはしてあげてはいかがかな。自分も高齢者なのですけど、まだそんなとこには入っていない気持ちで頑張ってる訳ですよ。だけども、やはり将来そうなったときに、自分も中札内で終わりたいなと、そういう気持ちがいっぱい持ってる訳ですよね。そんなことでどうですかね村長、予算問題大変だし、今経済も大変なのですけども、何か新たにでなくて、何かあるものでも利用して良いから、中札内にそういう人方が住まれるような何か形を前向きに考えていただけるという気持ちは伺いたいのですけども。

答弁 村長 川尻年和

議員の質問にお答えしたいと思います。今の居住環境の中でどういうふうにできるかと、ちょっと考えてみました。例えば、これはめぐみ団地であります。これはめぐみ区の方にあるのですけども、そこにはつどいの家というものがあって、それが公営住宅を取り囲んで、いわゆる地域の拠点となる施設がある訳なのですね。地域の集会所ですね、そういったものがあります。ですから、今、いわゆる周りを囲んでというところでパッとそういったようなことを考えたのですけども、あそこは今何戸か空いておりますので、そういうところに促すのも一つの手かなというふうに考えております。方策かなというふうに考えております。そして、先ほども言いましたけども、介護士やら保健師がそこに行って、いわゆる健康管理に寄与するというか、そういったところを努めていける、そういう環境にあるところとしてはそういうところがあるので、例えば、そういうところを利用して転居していただいてやっていく方法もあるなというふうに考えておりますので、こういったところも、もし具体的にめぐみ区の方からそういったことを、健康講座というのを毎週というか2週間に1回やってほしいとか、そういったような要望があれば、それに応じてできる可能性もありますし、スケジュール管理をするのがですね。そういったところをちょっと行っていただいて、まず居住環境についてはそういったところがあるなというふうに、今示させていただきました。あと、マッチングではないのですけど、そこの方に誘導するような形でも周知する方法も必要なのかな。中札内にはまだ公営住宅が結構ありますので、そういったところの利活用も含めて、農村部からまちの方に、そういったような転居をして、さらに知っているといいますか、知人がいる中札内村で暮らしていけるそんなまちづくりにしていきたいなというふうに考えているところでございます。

再質問 2番 北嶋信昭

はい、ありがとうございます。全部前向きでこれ以上何も言うこともないのですけれども、やはり分かってほしいのは、やはり中札内ここまで来たのは、高齢者であって、その人方が頑張ってやってきた。自分も経験しております。昭和39年、41年、42年、大冷害で、口にさえ何でも入れば食べれる、そうやって生きてきた時代なのですよ。その時代のことを考えれば、今ものすごく良くなってきているのですけども、その人方が頑張った中札内で最後に笑ってほしいなと、自分はいつもそう思っております。自分もそう思います。そんなことで、今村長色々言ってくれるけど、やはりPRしていただきながら、そういういろんなことがあると。年取ったらこういうところに入れますよとか、そういうものも、広報なりいろんなもので言っていただいて、年寄りが迷いなく中札内で住めるような形の中の村にしていただきたいなと、そう思っております。中々昔の話をするのはもう自分のころが最後かなと思いながら、やはり中札内だって大変な時代があった訳ですよ。それでも今言えるのは、他の町村よりも絶対自信の持てる良い村になっているということも自分は絶対自信持てると思っております。そんなことで、改めて、高齢者に対して、再度、住み良い村にしていただいて、生涯を送っていただけるような村にしていただきたいと思います。村長、最後に何か一言お願いします。

答弁 村長 川尻年和

本当に、先人たちがつくってきたこの中札内村を今継承して、今まちづくりをしっかりと進めていかなければならないと、そんな気持ちにおりますけども、先ほど言いましたこの2点ですね、公共料金の無料化といいますか、減免措置、これについてはなるべく早期にできるような、できれば新年度からというような形で取り組んでいきたいなというふうに考えております。この背景としては先ほど言いました心身の健康の向上につながるというところも、そういった目的意識でやっていきたいと思っていますし、住環境の整備につきましては、今の施設をしっかり使いながら、村職員、さらには村に関連する団体のお力をお借りしながら、高齢者が健康になれるそんな政策をしっかりやっていきたいというふうに考えております。

出典:中札内村議会 令和8年6月定例会 2026年6月8日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる