みんなの議会

中札内村議会 平成29年3月定例会 2017年3月10日

道の駅の今回のリニューアルと今後の運営について

2017年3月10日、中札内村議会の一般質問で、北嶋信昭議員が「道の駅の今回のリニューアルと今後の運営について」質問し、村長 田村光義、産業課長 成沢雄治が答弁しました。

質問者
北嶋信昭 議員
答弁者
村長 田村光義、産業課長 成沢雄治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 北嶋信昭

それでは、許しをいただきましたので、質問をさせていただきます。道の駅の今回のリニューアルと今後の運営について。中札内道の駅は、ここ数年75万人前後の来客数で、村としても大変嬉しく、全国的にも人気があり、有名になっております。昨年10周年に向け、リニューアルし、花水山も増改築し、駐車場も大型バスの駐車場もでき、大変喜ばしいことだと思いますが、今回のリニューアルで、各テナントの意見や希望はどこまで聞いて取り入れたのか、自転車置き場のテナントの意見も聞いたのか、今後も指定管理者で運営していくのか伺います。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

道の駅の今回のリニューアルと今後の運営についてでありますが、道の駅の再整備については、平成27年度に道の駅魅力向上プランを作成し、みどり萌え魅力奏でるフードテラスを整備コンセプトとして、四つの柱に基づいて整備計画を作成し、道の駅テナント会などの意見をいただいております。テナントの意見については、道の駅で営業しております全ての店舗がテナント会に入っておりますので、会を通じて協議をしております。協議については、魅力を向上させるため、来場者目線で検討いただき、安心・安全が確保され、村のPRになるよう意見をいただきました。花水山については、物販搬入時の駐車スペースの確保や排水等の問題が出され、物販搬入時の専用駐車スペースの確保、食のテイクアウトができる3店舗にグリストラップの対応と、店舗裏に水道施設の配置など、要望に応えております。自転車置き場については、以前テナント会より駐輪場に設置いたしましたサイクル自転車用ラックが、利用者が使用しづらく、花水山側への移動が望ましいとの意見をいただき改善を図りましたので、今回の整備計画の協議の中では、特に意見をいただいておりません。今後の道の駅の再整備については、テナント会との協議の中で、全体計画の理解をいただき、整備を実施する際には、各関係テナントとの協議をさせていただきながら進めていくことで了承を得ております。次に、今後の運営につきましては、道の駅関連施設については、今年度新たに豆資料館を追加して5年間指定管理の協定を結びました村観光協会を主として、テナント会が実施をしております、清掃活動やホスピタリティー研修会などによる来場者へのおもてなしに心がけながら、相互の連携による管理運営に努めてまいります。

質問 1番 北嶋信昭

今、村長の方から答弁ありましたけれども、ちょっと質問の内容があまり詳しくなかったもので、ちょっと自分の考えていることと違うふうな回答だったので、本当に申し訳ないと思いますけれども、今、村長言ったことに関しては、議会でも説明も受けておりますし、我々も改めてまた理解しているということなのですけれども。ただ、今回のリニューアルに関しての増改築、今、花水山やっておりますね。その中において、ほかの店舗の意見を聞いてああいうふうになったのか。いうなれば、1店舗だけの増改築なのですよね、今見る中において。どうせするならもっと中に入っている店舗を、3店舗の意見を聞きながら、もっと違う希望がなかったかということを聞きたかったわけですよ。その辺に関しては、意見聞き入れたのですか、それとも、村の方で進めていったのかという、それもちょっと聞きたいと思いますけれども。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

今回の再整備に関するテナントの意見について、経過の方を説明させていただきたいというふうに思います。リニューアルに関して、テナント会合わせて全員の意見をいただいているところですが、今回、冒頭でも話をしたように、コンセプトを持って整備計画を立てているところでございます。その中で、特に花水山につきましては、いろんな角度から見たときに、まず村の物産、食というものを大切にする取り組みをということで、今までの計画の中であったものですから、まずはそういう物産の販売ができるところの拡張が第1の目的であるというふうな形でお話をさせていただきまして、その中で論議をさせてもらっております。その中で、意見それぞれいただきました。花水山の物販販売所につきましては、もうちょっと狭くしたらどうだろうかとか、いやいや、もっと大きい方がいいのではないかというそういった意見をいただきながら、現状、今工事を進めている形になったということでございますし、3店舗の意見につきましては、基本的に先ほども言いましたとおり、中の店舗内のグリストラップだとかそういう環境が悪いということで、そういったところの改修を一緒にできないかという話をいただきましたので、今回の改修の中に入れさせていただいてございます。さらに、ちょうど店舗の裏に水道が無いので、そういったところも改修をしてほしいというお話がありましたので、その部分についても対応をしているところでございます。以上、経過につきましては、それぞれの意見をいただきながら、今回の整備を進めているということでございます。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

花水山以外にも、テナント会として皆さんお集まりいただいておりますので、その中で、皆さんから意見をいただく中で了承を得て、こういうような形で進めていくということの了解を得ておりますので、今回、答弁書にもそのように書かせていただいているところでございます。

質問 1番 北嶋信昭

意見は聞いた話はよくわかりますけれども、では、店舗を大きくしてくれとか、もうちょっと広い方がいいという意見はなかったのですかね。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

今回の新たに整備計画を立てたときに、意見をいただく中では、店舗を広くしてほしいという話はございません。ただ、過去に、26年の村長とテナント会の懇談会の中では、そういった意見もありましたので。ただ、そのときには、これから計画を立てる部分について、すべてが出来るわけではないという話の中で進めてございます。

質問 1番 北嶋信昭

聞きたかったのはその辺なのですけれども、何故1店舗のためにそういうこと、確かに物産はあそこで売っています。だけど、中に入っているあと2店舗だって、中札内物産とか中札内の物を一生懸命売っているわけですよ。話は、希望はなかったというけれども、ほかの2店舗に関しては、あそこへ入らせてもらっただけでもたいしたありがたいという話も聞きますけれども、できれば広くしてほしかったなという意見もあったはずなのですよ。今回は、何故、約2,500万円ですね、金かけて増築するのだけれど1店舗だけになるのか。これはちょっと皆さん考えていると思うのですよ。あそこはテナント1店舗しかないのですか。3店舗入っているのですよ。その中において、なんで1店舗だけ2,500万円、2,500万円といったら家庭の家といったらとんでもない家建ちますよ。それだけの金をかけているのに、なんでその1店舗だけそういうふうにするのか。これはやっぱりちょっと理解しがたいのですけれども、いかがなものでしょうか。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

まず考え方だというふうに思います。まず、テイクアウトのできる3店舗につきましては、同じ条件の中で、同じスペースの中で3店舗営業をしております。そのスペースにつきましては、それぞれきっと、今皆さんたち、いろいろな、正式の場ではないのですが、懇談会をやったりだとか、いろんなところで広いといいなという話は個人的には聞きますが、それを例えば、改修をするとなると結構建替えをしなければならないぐらいになりますよねという話は個人的にしてございますが、実は今回の1店舗という考え方はしてございません。3店舗については同じ条件の中で、グリストラップだとかそういう改修をさせてもらっております。花水山の物産販売所というふうに我々が捉えて、今回改修をしておりますので、たまたまそこの委託販売をさせていただいている1店舗につきましては、基本的に村で作る地場産を多く提供してほしいと。村のPRになるように広げることによって、村のそういう道の駅だとか村の食品、そういったものが伝わることによって、村がこれから活性化していくだろうし、さらに道の駅への集客力が増えるのではないかという中で、今回は計画をしておりますので、1店舗のためにそこを増やしたわけではなく、村民の地場産品だとかそういったものが多く展示できるようにということで計画をしているところでございます。

質問 1番 北嶋信昭

確かに中札内の物を売ってもらっているのだろうし、委託も受けているのだろうけれども、あのリニューアル、増改築に関しては、大抵の人は希望を聞いて、ほかの店舗をこれ以上大きくない方がいいのでないかみたいなことを考えてやったのでないかと理解していたのですけれども、結局そうでない部分があるので、村で言うように、これを、ほかの店舗の広くすると建てるぐらいかかるよ云々ということで、金的に抑えたのだったら、これはちょっと不公平でないですか。どうせやるのなら全部やるべきであって、それは課長と村と我々の考え方違うのかもしれないけれども、どうせやるのなら全体を考えてやるべきであって、あの店舗1店舗に関しては、そんなに狭かったですかね。今、倍になるのですよ、今後あの場所は。そんなに狭かったですかね。何かその辺の考え方がちょっと食い違うのだけれどもね。せっかくだからリニューアルするというのだったら、あそこの中を全体を3店舗で考えてやるべきでなかったかという気がするのですね。これ、いくら言ってもそういうふうに言ってくるのだから、繰り返しになるのだろうけれども、本来は、皆さんはそういうふうに考えると思うのですよ。何かその辺が食い違うのと、皆さんの考え方と一般の人の考え方は違うような気がするのですよ。確かに金かかるかもしれません。では、金かかるのなら、大変ですよというのだったら、今1店舗のために、裏に水道とかいろいろ造る話はわかりました。それでも2,000万円はかかっているはずなのですよ。あの増改築に、1店舗のために。これでいいのですか。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

手順として、テナント会を例えば全然入れないでやってきたことではなくて、私のところにも、細かいことは別として、話し合いの経過も報告受けて、直接私が入ったものではないのですけれども、徐々に詰められる、村として、やはり無制限な予算でないということも理解いただきながら、その中から取っているので。一方的に1店舗のためにという一つの見方として、今意見を挙げられているかと思いますが、あそこには圧倒的に、村内の方が作ったものが集約されて、さらに今持っておられるものも広げたいという、そういうことも含めた中で協議がされて、意向として伝わって、本人はそれぞれあったのかもしれませんけれども、無視をして何とかという判断をしたことではないというふうに私も思っているものですから、一人ひとりの意見が全部入って、100%要望に応えたということは言い難いかもしれませんけれども、そういう理解をしていただいて、それぞれ段階を追って説明をしてきていますので、今、そのテナント会から約束と違ったとかどうだとかという声が私のところに来ているというふうには思っておりませんので。ぜひ、そういう角度で見られているとすれば、そういうことも含めて、何と言いましょうか、見方を少し角度変えていただければ、これからまた、そういったことで道の駅自体の総体的な、何と言いましょうか、PRにもなっていくというこういう見地も持ちながら提案をしていることですので、ぜひ理解をいただければなというふうに思います。

質問 1番 北嶋信昭

はっきり言って理解できませんね。何故1店舗なのですかということなのですよ、しつこいようですけれども。これ、何回言っても同じことになるのだろうと思うのだけれども、そのうち議長から注意来るかもしれないけれども。1店舗のためなのですよ。花水山というのは3店舗入っているのですよね。あそこに見ても分かるけれど、本当に狭いのですよ。どうせすることであれば、やっぱりそういうところも、みんなの意見を聞いた、あの人方は、ほかの2店舗に関しては、まちの中でやっているよりずっといいですよという気持ちは十分持っています。だけれども、できれば広くしてほしかったという希望もあったみたいです。であるのなら、1店舗に今2,000万円で、ほかに補正450万円かけたのですけれども、しつこいようですけれども、水道とか何かいろいろあるのでしょうけれども。ちょっとこれはどうなのですかね。偏ったやり方にならないですかね。村長は理解してと言ったけど、個人的にはちょっと理解できないのですよ。倍ですよね。今までどれだけ狭かったのか知らないけれども。自分で見る限りは、そこそこのいい並び方だなという気するのですけれども。この辺もう一度、長々この問題に関してはするつもりもないのですけれども。もう一度、このままで行ってしまうのか。行くしかないですよね、これ。いまさらどうにもならないので。だけど、今後もこういう偏った、行政であれば、ちょっと皆さんに理解してもらえないのではないですか。この問題に関しては、そんなことで、個人的には理解できません。それから次に行きます。自転車小屋に3店舗入っていますよね。あそこには、プレハブで3件入っているのですけれども、今後どうするのか。あのままでいくのかどうなのか。それから、あそこら辺のプレハブの3件に関しては、何かしてほしいという希望があるのかないのか伺います。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

自転車小屋、レンタサイクルが置いてあるところの3店舗という。そこの部分につきましても、道の駅の再整備のプランの中に、屋外販売所の拡張というものも計画の中には入ってございます。ただ、これから農協さんの移転や何かも今話が出ている中でございますので、3店舗といいましょうか、この場所については、再度、今、状況や何かも毎年毎年変わってくるのかなというふうに我々も考えております。最初に作った整備プランがそのまま行くということではなく、いろいろな状況に応じて変更していかなければならない部分もあるということも含めまして、現在、29年含めて、再整備の協議もしております。その中で、今いただいた意見も参考にしながら、ここにいますテナント等の意見もこれからは聞いて進めていきたいなというふうに思いますし、基本的にはここの計画については、短期・中期・長期というふうな分け方の中で行きますと、今のところ中期ぐらいの計画になっておりますので、その中で、再整備の再検討というような形を取っていきたいというふうには考えてございます。

質問 1番 北嶋信昭

今後の協議ということであれば、それはそれで考えてほしいのですけれども、やっぱり今言うように、花水山みたいな偏ったやり方では困るので。やっぱり全体でやるとしたら、あの3店舗、屋根もあることだしそんなに金もかからないのかなと思うのですけれども。やっぱり全体を考えながらやってほしいし、今農協が出て行く話もありましたけど、多分農協が出て行くのだと思うのですけれども、でも、後に入ってくれる人もいるかもしれないので、やっぱりある程度の準備をしておきながら、前向きに考えてやっていくことも必要でないのかと。同僚議員なんかもよく言われるけれども、あのプレハブは醜いという話が十分出ているはずなのですよね。本当にあのプレハブでいいのかということになれば、考えていかなくてはいけない時期に来ているのかなと。全体見やすくするには、やっぱりあれではいけないのでないのかということも考えてもらいたいと、そういうふうに思っております。それに関しては、ぜひ前向きで全体を見やすくするとかいろんな面もあるのですけれども、それは協議していただきたいと思います。それも今入っているテナントにも十分意見聞きながらやっていただきたいと思います。それから、今回の大型駐車場の件なのですけれども、今、車を駐めることにおいては、かなり自由に駐めています。乗用も入っていますし。あれは最初の設計と違って、バスが抜けれる話だったのですけど、バス停の関係でああいうふうになったと聞いておりますけれども、我々見る限りでは、この駐車場というのは奥へ入った人が大変なのですよね。とりあえずはやってみることも必要なのだろうけれども、もっと言わせてもらえれば、なんでバス停があることを気にしないで最初の計画を組んだのか。あまりにも浅はかでなかったかなという気がするのですけれども、その辺はいかがなものでしょうか。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

駐車場に関しましては、今おっしゃられたとおり、協議不足という部分については否めないのかなというふうに思います。基本的にバス停から何メートルというルールの部分について、開発等との協議不足だったのかなというふうに反省をするところでございますが、大型駐車場の使い方なのですが、基本的に、今ラインが見えない状況になっているのかなというふうに思います。冬期については、下が、本来ラインで分けているところなのですけれども、そういったものが見えないと。これについては改善をしていかなければいけないのかなというふうに思いますので、看板等の設置をしながら、大型と普通車とを分けながら入れていくというような形を取っていかなければいけないのかなというふうに考えてございます。

質問 1番 北嶋信昭

せっかく造った駐車場なので、バス、大型だと思うのですけれども、うまく止めていただかないと、乗用のところにバス停められたり、トラック駐められたりすることになれば、かなり、せっかく造った駐車場も何の役にも立たないと、そういうふうになると思いますので、これは十分検討していただきたいと、そういうふうに思いますけれども。これも検討するといえば、整理するとまた村の方にテナントの方から村でやれとか指定管理者になれとかということにもなるような気がするのですけれども、それの問題に関しては後からあれしますけれども、いずれにしてもせっかく造ったものですから、うまく利用していただいて、効率よく客が入るようにしていただきたいと思います。それから、全体で、最後に今後のあれですけれども、その前にちょっと、今、レストランですか、中にあるのですけれども、あそこに関して、村内の客というのはどうですかね。皆さん、入っていますかね。何か異常に高級なところで、本当に気楽に入れるようなレストランでないという意見があるのですけれども、その辺の入込数というのは、調べたことはないだろうと思いますけれども、感覚としてどういうふうに、どんなような状況になっているかをお聞きしたいと思います。

答弁 産業課長 成沢雄治(産業課長は2017年3月まで)

個店の入り込みにつきましては、全体でという押さえ方をしておりますので、中のレストランだけの入り込みについては、申し訳ないのですが押さえていないところでございます。今、質問のあったように、その入りづらい入りやすいというのは、それぞれお客さんによるのかなというふうに思いますし、どっちかというと洋食でコーヒー飲んだりというところもございますので、そういったところですごく人気という話も聞きますし、中にはちょっと、今議員がおっしゃるとおり、そういった話をされる方もいるかなと思いますので、この部分については、それぞれ営業の仕方となりますので、我々があまりどうのこうのというような話ができるような部分ではないのかなというふうに考えております。

質問 1番 北嶋信昭

言うとおりです。客が選ぶことだからどうのこうのでなくて、一番言いたいことは、せっかく村で金かけて造ったところでああやって入ってもらっているのですから、村民が気楽に入れるようなレストランにしてもらうのも、これは難しい話なのですけれども、村民の意見の中ではやっぱりなかなか入りにくい。我々の食べる中において、大体普通ではラーメンだとかカレーライスあるのだけれど、そういうものがないけれども、隣には蕎麦屋さんあるのですけれども、これはそういう話も聞いたものですから、どうしろということにもならないのですけれども、何かメニューの中にプラスアルファも何かあっていいのかなと気がするだけで話したことなのですけれども。そんな意見もありますことも分かっていただきたいと思います。最後になりますけれども、運営のあれだけれども、今、観光協会が指定管理者として運営していますけれども、議会でも赤井川村と、それからニセコ町の話を聞くと、大体独立の法人でやっているのですよね。何故そういうことを聞くかというと、意外とその希望だとか何とかというものが出てくるのだけれども、やっぱり自分たちで独自で運営しながら、自分たちのものでやっていけるという、道の駅を独立していただいて、やっぱり自分たちで運営して自由に前向きにやっていけるという方法もいいのではないかという気がするので。それは村の方でもいろいろ調べてこういう形になったと思うのですけど、議会でも産業常任委員会でも行ってきて調べてきた経過がありますけれども。5年間って今契約があるみたいですけれども、今後の話になると思いますけれども、今のままで行くのか、もっと検討する余地があるのか、その辺だけちょっと。

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

ちょっと他のところの状況が分からないものですから、うまく聞いておられることに答えになるかどうかわかりませんけれども、何かそういうような他の運営をしている母体があって、手を挙げてもらえばやぶさかでないなというふうには思って聞いていました。それとテナント会とイコールなのかどうなのかも、議員、きちっと今お話しがないものですから、そういうイメージなのかなというふうに押さえながら聞いて、この指定管理に当たっての経過については、皆さんにもご説明したとおり、提案していただいて、委員会にかけて、今5年間はやっていますので、この間はやはり担保としてやることですけれども、それよりもさらに、観光協会自体がたまたまやっていますけど、その業務が本来かというと、これは両方が高めあって、村の観光全体に貢献するだろうということで選んでいますから、今議員おっしゃられるような母体があって、運営もうまくいくような提案をいただければ、5年後のことで検討する、なんて言いましょうか、のための準備というか、調査や何かも、それはやぶさかでないのですけど、こんなイメージだということをおっしゃっていただければ、もうちょっといい答弁できるのかなと思って、今立っておりますので、よろしくお願いします。

質問 1番 北嶋信昭

指定管理が良いとか悪いとかでなくて、いろいろ聞くと、一部のテナントですけれども、いろんな希望を出したり、いうなれば、車が混んできたから過去のを言えば、商工会にこの車の整理をすれとかって、何かそういう要望。それから、あそこが都合悪いからといって、どうすれってよく出てくるみたいですけれども、今言うのは、あの中に入っているテナントの独自の会社で、あの人方でつくりながら自立していくという形の中の運営管理、そういうことも検討にあるのかということを聞きたかったのですけれども。それは今後検討していただくことで、5年もあることですからいろいろ今後十分時間があるのでね。やっぱり独自でやれるみたいな形の中でやっていく方が、運営している方も中に入っている人も、もっともっと希望が持てるのかなという気がするのですけれども。その辺は今言うより、見えない話でこれ以上はないですけれども。そんなことでいろいろ言いましたけれども、納得する部分もあったのですけれど、納得できない部分もありますので、偏った行政でなくて、やっぱりあの中の全員平等の中で考えていっていただきたいと。そういうふうなことで終わらせていただきます。

出典:中札内村議会 平成29年3月定例会 2017年3月10日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる