中札内村議会 平成25年9月定例会 2013年9月13日
行政区や公園の児童遊具について
2013年9月13日、中札内村議会の一般質問で、男澤秋子議員が「行政区や公園の児童遊具について」質問し、村長 田村光義、福祉課長 岡田好之、施設課長 長澤則明が答弁しました。
- 質問者
- 男澤秋子 議員
- 答弁者
- 村長 田村光義、福祉課長 岡田好之、施設課長 長澤則明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 男澤秋子
それでは、質問をさせていただきます。行政区や公園の児童遊具について、質問をさせていただきます。本村には、児童遊具が多くの行政区の広場や公園に設置されています。数十年前は、子どもたちがその遊具で遊ぶ姿が多く見られました。しかし、近年は少子化の影響もあり遊ぶ姿を見かけることが少なくなりました。遊ぶことが少なくなった要因として、子育て世代のライフスタイルの変化で、夫婦共働きの世帯が多く子供と一緒に外で遊ぶ時間が少なくなったことや、低年齢から習いごと、ゲーム機など、室内で遊ぶ子どもの環境の変化が考えられます。本村の遊具には設置から数十年が経過して色があせたり、興味の持てないものもあると思います。そこで、利用の少ない児童遊具の見直しが必要と考えます。本村においては、第4次行政改革大綱で見直しの計画があり、その事業が進められていると思います。今年度は、調査研究を行うこととあります。そこで調査研究の状況と今後の方針について。また、道の駅の声として遊具の拡充の希望があります。それに対するお考えをお尋ねいたします。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
行政区や公園の児童遊具についてでありますが、ご質問のとおり、近年遊具を利用する親子の姿を見ることが少なくなっており、特に、行政区の公園、広場に設置している児童遊具について、昔のように子どもたちの遊ぶ姿が見られなく、残念な思いをしているところです。また、公園などの管理自体は行政区の皆さんが行っているところですが、遊具や公園自体の利用が少ないことから、行政区において管理が行き届いていないところもあり、その取扱いについて課題となっております。こうした状況から、村の第4次行政改革大綱実施計画の中で、児童公園の見直しについて、平成25年度に調査研究、平成26年度に方針決定と目標を定めているところであります。ご質問の調査研究の状況についてですが、児童遊具については、利用が始まる春先に、各課において点検を行い、安全を確認するとともに、周辺状況について確認しております。また、夏場において利用状況、管理状況を調査しているところであります。その結果、どの行政区においても、程度の違いがありますが利用状況は極めて少なく、公園自体の管理においても行き届いていない状況にあることから、遊具の設置や管理のあり方について、今後行政区と相談させていただきたいと考えております。次に、道の駅の遊具拡充についてのご意見ですが、道の駅の新たな魅力づくりを目指して、今後具体的検討や関係者との協議に取組んでまいりたいと考えております。来場者のための視点にとどまらず、村民の憩いの場としての整備についても、一つの課題として位置付けしてまいります。
質問 6番 男澤秋子
計画通りに、今年は行政区の遊具について状況を確認したということでありまして、そのことにおいては、あまり使われていない状況にありますし、管理も十分でないという報告がありましたけれども、私も実はそのことを一般質問にあたり、その状況を確認してまいりました。それによりますと、やはり先ほども言いましたように、管理が十分でなかったり利用が少ないという状況が本当に見られました。特に北1区の公園などは、もう使える状況にないと。鉄棒は折れ曲がっていましたし、ブランコについても、木がちょっと生い茂っていて、なかなか利用したいなという気持ちにはならないような状況になって、管理どころか使用不能というようなことも私は感じられたものが何点かありますし、上札内の地域などでしたら、利用が十分されているのかなと思うようなことが考えられました。鉄棒においては、ちょっとペンキが剥がれているというようなことがありましたけれども、管理も十分に行き届いていたり、利用していると、遊具が光っているのですよね。錆びていないというか、そういう状況がありますので見てわかったのですけれども、その中で特徴的だったのが、子ども用システム滑り台ということで、これは平成12年に一斉に何カ所かに設置したというように、私、資料を見ますとわかるのですけれども、あの一体化された滑り台、プラスチックか何かでできているのですけども。あの滑り台については、4カ所ぐらい設置されていましたけれども、あの滑り台というか、システム滑り台ですね。あれについてはほとんどの行政区では使われていないというような感じを受けましたけれども、そのことについてはどう検証の中で捉えたのかなということが一つと、それとあと、東公園について。児童館の前にある公園なのですけれども、あそこの道具は、24年度に新しい、木のジャングルジムですとかターザンロープなどは設置されて、新しいものが加わったということもあって、利用も多いのかなということが思われましたけれども、あそこにある遊具といおうか、遊び場の一つとして池を溜めた、水遊びができるものがありますね。あそこの管理が私は、行政ではなく村がやるべきというように私は思っているのですけれども。あの水の状態が、池の状態が非常に不衛生だなと。藻が生えていたり、これからですと落葉が溜まります。そうすると、水の流れが滞ったりスムーズでないというようなことが感じ取りましたけれども、そんなことを感じたのですけども、いろいろ検証をしたと、研究をしたということの中で、私が感じた点以外で何か特徴的なことを感じたら教えていただきたいのと、今後においても、そういうようなことを調査した上で、これからは行政の住民との懇談に移るのではないかなと思いますけれども、そういった中で、使われている頻度ばかりでなくて、これからの行政の住民がどういう形になって変わっていくのかなということも考えた上でやっていかなければいけないというように思っておりますけれども。今、私が言った、私なりに点検した中での感想の以外に、そういう意見がありましたら教えていただければと思います。まずその点についてお願いします。
答弁 福祉課長 岡田好之(福祉課長は2015年3月まで)
具体的にご指摘のありました遊具の関係でございます。子ども用のシステム滑り台でございます。非常に、高さからいけば低い形で、そして、ジャングルジム的な登る、中に入っていっても遊べるという複合的なものでございます。一見これは非常に安全で、安心できる遊具という形で、恐らく当時導入したものだと思います。ただ、やはり遊具につきましては、ある程度のおもしろさがないと利用がされないというのも事実だと思います。ですので、当時はそういう安全性を先に設置したものだなと思われておりますので、その辺で利用者の方からしてみれば、ちょっと物足りない点を感じて、その意味で、その子ども用システムの滑り台につきましては、利用が滞っているのかなと思っております。それと、東公園の池の関係でございます。これから秋になりまして、枯葉が落ちる状況になりますので、この辺のところは、社会福祉協議会さんだとか、そこのところもちょっと話して、管理のほうを重点的にやっていただきたいという形でやっていきたいと思います。それと、特徴的なことを、私どものほうで見て特徴的なことはどうだということでございます。遊具自体、やはり鉄棒なりシーソーなり利用されていないというのが明らかにわかるようなところがあります。その遊具だけでなくて、その広場自体が非常に管理が行き届いていないというところが多々ございますので、その辺からまず問題があるなという形を、今、私どもが認識しているところでございます。以上でございます。
質問 6番 男澤秋子
私、今回は遊具についてということで質問いたしましたので、そこを、公園というか、行政区の広場として皆さんが利用している場所の管理については、行政区が責任を持ってやるということは基本でありますので、そういった指導もするべきと思いますけれども、先ほど私が利用されていない状況を言いましたので、そういった滑り台についても、全然利用されていなければ、やはり積極的に行政の方に、利用していないので撤去をしたらどうだということを勧める必要もあるのではないかと思います。それで、このように、私が全然利用されていないこの子ども用システム滑り台は、平成12年度に設置したものは本当に全く利用されていないという状況だったのですけど、たまたまやっぱり、東公園にあるこのFRP遊具ということで、同じようにやっぱり一体化された滑り台があります。上札内の公民館の前の公園のところにもあります。そのような一体化された滑り台がありますけれども、あれは何か皆さん利用されているのかなと思って見てきたのですけれども、そのようにして、やはり同じようなシステム用の滑り台であっても、子どもたちが興味の持てる、そういうものはやっぱりこれからも考えていく必要があるのではないかと思いますけれども、このことについてはやはり、行政区の住民と相談した上でしていくことであって、私が今言ったことに対して、これからの住民との懇談の中で、そういうようなことの進め方をしていただければいいのではないかなというように思っております。それで、あともう1点、どこが管理しているのかわからないのでお聞きするのですけれども、鉄道の線路跡地に、コミュニティ広場というところで、あそこにも何カ所かに遊具が設置されております。比較的行政区にあるような単純な遊具ではなくて、興味が持てるようなのがありますので、そういったところも調査をしたのか。そして、その調査をした結果どうであったのかなということをちょっとお聞きいたします。
答弁 施設課長 長澤則明(施設課長は2014年3月まで)
コミュニティ広場の管理は施設課の方になっておりまして、毎年春の、コミュニティ広場にかかわらず、施設課で管理している公園等の遊具は、整備台帳等、公園の整備点検台帳を見ながら、春、点検して、毎月都度不具合がないか等を点検して歩いております。その中で、利用状況ということでございますけども、大きなコンビネーション遊具等、37号から向こう側にはあるのですけども、以前なら子どももあの辺多かったときには盛んに使われていましたけども、最近あの辺に小さな、小学生ぐらいの子どもが段々いなくなったということであまり使われている状況ではないのかなというふうに思っております。それと、めぐみ団地の横に砂場と小さい遊具があります。あそこについては比較的低学年というか、小さい幼児の方とかというのが、母親と散歩がてらきて、砂場で遊んだり滑り台に乗っているという状況で。めぐみ団地等については、小さいお子さんもまだいらっしゃいますので、利用されているというように思って、うちのほうでは現在把握しております。以上です。
答弁 福祉課長 岡田好之(福祉課長は2015年3月まで)
その前に、上札内の公民館等の使われているような遊具、そういう興味の持てる遊具に、今後更新する場合には、行政区との住民との意見を聞いて決定してほしいというそういうご意見でございましたので、点検して撤去をするような場合、また、更新するような場合については、行政区と相談させてやっていただきたいと思います。
質問 6番 男澤秋子
これからの方針については、多分そういうような、村だけの単独の調査の結果だけで、それを撤去したり継続するということにはならないと思いますので、そこら辺は、先ほども言いましたように、住民の方の意見、何を使われている状況などをしっかりと理解していただいて、そして進めるべきだと思います。それとあと、線路跡地に置かれている、コミュニティ広場に置かれている遊具についても、私も、ちょっと今年は雨が多かったので、遊んでいる状況などを確認するのがなかなか難しかったのですけれども、近年に設置したということで、今まで行政区で置かれた遊具よりもはるかに興味の持てる遊具だったので、利用状況があるのではないかと思っていましたけれども、ただ、あそこはやはり、木がたくさん茂っているということで、子どもたちの遊具の遊び場だけではなくて、大人も散歩道として使われている状況がありますので、これからもそのことを踏まえて、遊具について整理をしていったり、使われていないもの、古くなったものについては、整理をしていった方がいいのではないかというように思います。このことについては、今年がこうだから、来年は住民の方、今年中に住民の方とお話を持って、そして来年に方針を決めるという形で進んでいくのか。ちょっと確認させてください。
答弁 福祉課長 岡田好之(福祉課長は2015年3月まで)
できれば今年中にという、今回の点検の結果も踏まえまして、今年中にお話はさせていただきたいとは思っておりますけれども、今年、来年、それぞれ各行政区の中でも思いがちょっとそれぞれ、熱し方がちょっとありますので、ある程度時間をいただいて、お話し合いをさせていただきたいと思っております。以上です。
質問 6番 男澤秋子
時間をかけるということも必要かなというように思います。たまたまやはり、私が2区に住んでいますので、2区の公園の状況などを見ますと、去年は一生懸命、あそこの公園のブランコですとかシーソーなどを使っていた人がいたのですよね。定期的に利用していた人がいたのですけども、今年は利用がされていないということは、やはりその利用していた人たちが、たまたまやっぱり、奥さんも働くという状況になったり、そこに、あそこは団地がありますので、団地に住んでいる方たちのそういうような共稼ぎになったり、そこからちょっと違うところに移ったりということで、子どもさんが少なくなったから利用ができなくなったという状況が年々変わるような状況もあるので。たまたまやはり、ほかの行政区もそうではないかなと思うのですけれども、その行政区の今後の見通しというようなこともやっぱり想定できる部分があるので、そういったことも一応勘案する中で、ぜひ進めていってほしいなということをお願いいたします。それで、来年度には方針を決定して、どういう状況になるかわかりませんけれども、それで、行政区としては廃止の方向になったり、新しいものを求めているという声もあるようで、あれば、やはり新たに遊具の施設をどこかに私は拠点として設置してもいいのではないかなと。子どもが楽しく遊べるような充実した遊具の場所、そこをやっぱり設けるべきではないかと思います。やはり子どもは、遊びながら成長するという部分が大変大きくあると私は考えておりまして、それによって、遊びからいろいろなことを学ぶというようなことが重要だと思っておりますので。行政区がいらないから止めましたというだけではなくて、新たな拠点を設けることが必要ではないかと思います。それで、実は道の駅がその拠点となるのが私は最適でないかなと思って、以前にちょっと、道の駅の周辺に遊具がもう少し、今は1個あります。その遊具はもう少しあったらいいよねという話も私はちょくちょく聞いていたものですから。そういう拠点として、道の駅のどこかにそれを設けてはどうかなということで私は伺ったところなのですけれども、先ほどの答弁によりますと、これからの魅力づくりを含めて、村民の憩いの場も含めて、あそこら一体を整備したいというようなことも言われておりますので。そんな中で、ぜひ、遊具の設置についても私は考えていただければなと思いますので。その考えがあるのかどうか、もう一度お聞かせください。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
行政区の公園の関係、特に聞かれていませんけど、12年ごろ、実は私が担当しておりましたので、そのときのことを思い出しながら今、ご質問聞いていました。当然、そのころも、小さいお子さんがいて、行政区で管理していたのが、今の生活が変わるということもあったのでしょうし、高齢化になって子どもさんは学校や何かに行って、その地区は、極端に言うと遊具もいらないというようなことで、例を挙げますと、南1区あたりは返上がされました。また、それから十何年経って、今のようなことがあるのかなというふうに思って、一つはいますので、十分聞いて、ちょっと、では要望に全部応えていけるのかどうなのかということについては、どちらかというと、今、この後答弁しますけど、拠点設ければ、本当に小さくてといったら失礼なのですけど、大きいものは大変高くて長く持ちます。ということが本当に、先を見てというさっきのお話ありましたから、その辺は、場合によってはないとは言いませんけども、ただ置いているような状況になるようであれば、それはやっぱり話し合いでどうなのかなということも理解もいただくことが必要かなというふうに思って、先ほどのちょっとご意見聞いていました。もう一つは、道の駅、後ほど、知本議員からも道の駅全般の話の中で、タブって触れるかなと思っていたのですけど、この発想は、ちょっと戻りますと、地域の遊具という話もありましたけども、実は毎年、私は職員との懇談会、階層別とか課別とかいろいろ毎年いろんなやり方をして、特にその中で出されたのが、子育て世代の職員から、中札内にこういうものがあったらいいなというようなことのやりとりの中で、例えば、更別のパークゴルフ場にあるところへ、休みの日は行っていますよとか、あるいは、清流の里ですか。帯広行くところへ行っているのだと。私としては、あまりそういう世代でなかったものですから、東公園なんかもあるしということで、行政区にないような遊具については、そんなようなことなのかなというふうに、いろいろやりとりする中で、やはり夫婦で出かけて、そうかといえ、お金ばかり使っているわけにもいかないので、そういうところを子ども連れていって、十分コミュニケーションとうか、親子のことやら、そういう遊具を使って遊べる場所がやはり中札内はないというような、こんな意見から、道の駅に特定していたわけではなくて、それであれば、いろいろそういったやりとりの中で、逆論法で言えば、ちょっと知本議員の方に入りますけど、道の駅にそういう方が来て、長く滞在してくれているということは、お金も使ってくれるなと。そして、何カ所も村としてもできないとすれば、今回、とりあえずは政策的なものを引っ込めましたけども、そこに兼ねて、村民向けと外からも兼ねてやりたいということで今詰めておりますので。そういうものがどういうものなのかということは、ちょっと、今検討の最中ですけども、少し頑張ってお金もかけながら、そういう拠点にしたいというこういう考え方でございます。
質問 6番 男澤秋子
私は最終的に、道の駅にはやはりそういうものがあると。興味の持てる遊具があると。やはり村内だけではなく、村外からも来ていただいて、長く滞在していただけることで経済効果があることでぜひ進めていきたいということを私これから伺おうと思っていたので、答弁いただいたのですけれども、私もそのように思っておりまして、たまたま、今、皆さんがというか、子育て世代の人たちがどういう遊具を求めているのかなというようなことをちょっと聞いたりなんかをしましたら、やはり本当にブランコやシーソーではなくて、今、音更にあるふわふわドームみたいに、飛び跳ねたりなんかする、あれはすごく人気があったりして、先ほど村長も言いました帯広の方の北高の西側になりますね。あそこの遊園地は本当に皆さんが各地から、本当に、帯広市内の人たちだけではなくて、先ほど村長が言いましたように、この中札内村からもわざわざあそこに遊びに行くというような状況があるというように私も聞きましたので。そして、たまたまやっぱり、イベントだけにそのようなふわふわな膨らまして遊べるような道具が今、イベントをするたびに貸してもらえる場所があるのですよね。たまたま、8月の31日、9月の1日で本別でイベントがあったときに、そのような空気で膨らませて遊ぶ道具を、その日のイベントだけに借りて、そして、子どもたちに楽しんでもらったというのが、たまたま新聞に出ていたのですけども、そのようにして、やはり固定して添えるというか、設置するということも何箇所はあってもいいかと思いますけれども、何かやはり、イベントのときとか、何かちょっと、夏休み期間中だとか、そういうときにこういうような、借りて、一時的に設置するというようなことも私は考えてもいいのではないかと思って、これは提案なのですけどもね。そういうような進め方で、遊具全部を充実したものを道の駅に全部揃えれというようなことではなくて、そういうような臨機応変、これからの遊具についても考えていく方がいいのではないかなと思って、提案方々、今後の進め方について申しましたけども、それに対するご意見があればお聞かせいただければと思います。
答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)
それこそ知本議員の方の活性化にも、ソフト面になるものですから。今ちょっと課長にも聞いて、うちではそういうのをイベントではやっていないのです。またここでどうこうでなくて、道の駅の方のイベントにかかわる方もいますし、財政的なこともありますので。遊具の延長上の一つとして、そういうふうにスポットなり期間集中という大変なるほどなというようなご意見いただきましたので、十分検討に値しますので、この後また、いろんな方のご意見と、借りたらどれぐらいで、どれぐらい置いたらいくらになるとか、そういうこともあるものですから、そんなことも含めて、プラス先ほどの固定といいましょうか、の遊具についても、来年に向けて検討してまいりたいと、こういうふうに思います。
質問 6番 男澤秋子
提言なり私の希望というか、ある程度固定したものも置いてほしいということで、来年度に向けて、そのことを検討していただけるということなので。ただ、整理をして縮小して終わりということではなく、このような方向で進めていただければなと思います。この後の知本議員の道の駅の活性化に伴いろいろな質問があるかと思いますので、私の質問はこれで終わらせていただきます。