むかわ町議会 令和5年第2回定例会 2023年6月22日
6月11日日曜日に東京で開催されました北海道移住相談会に初出展された件について
2023年6月22日、むかわ町議会の一般質問で、古内みゆき議員が「6月11日日曜日に東京で開催されました北海道移住相談会に初出展された件について」質問し、経済建設課長 大塚治樹、町長 竹中喜之、総務企画課主幹 栃丸直士、経済建設課参事 菊池功が答弁しました。
- 質問者
- 古内みゆき 議員
- 答弁者
- 経済建設課長 大塚治樹、町長 竹中喜之、総務企画課主幹 栃丸直士、経済建設課参事 菊池功
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 古内みゆき
第2回定例会に当たりまして、通告に基づき、順次一般質問をさせていただきます。6月11日日曜日に東京で開催されました北海道移住相談会に初出展された件についてお伺いします。今回、初めて出展されての現状と課題をお伺いいたします。それから、今後出展するに当たっての改善点などをお伺いいたします。
答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)
北海道移住相談会に出展した件でございます。道内46自治体及び6企業が出展した相談会に、本町としまして初めて出展させていただきました。228組、318名と、これまで一番参加者が多かったと報告を受け、関心の高さに驚いているところでございます。来場者全体では、定年や退職後に移住を検討している方が多く見受けられる中、本町のブースには14組来訪され、そのうち50代以下が11組と、子育てや現役世代からの相談が多くありました。穂別博物館に何度も訪れていただいている方のほか、以前、北海道に居住しており、将来移住を希望される方、田舎暮らしに興味を示す方が来訪され、直接お話をする機会となった今回の出展は、大変重要な取組であったと考えております。相談では移住後の仕事に関する内容が多く、最重点ポイントであると感じたところです。今後は移住に興味がある方々のニーズを把握し、相談以降も関係性を構築できる仕組みづくりなど、次につながる取組を考えてまいります。古市議員におかれましては、会場に出向かれ、本町ブースの前で多くの方々に声をかけていただき、また、職員の頑張る姿を直接見ていただいたと聞いております。大変ありがとうございました。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。私も実際行ってまいりまして、そうですね、今回思ったことが、こちらA41枚で町の担当者の方が作ってくださったということで、ブースの前で配るのにすごくよかったチラシだったなと思っております。あともう一つ、こちらの子育てのハンドブック、私も初めてそのとき見たんですけれども、本当に妊娠中から高校卒業までということで、本当に細かく書かれていて、とてもいいパンフレットだなというふうに感じました。ちょっと先ほど228組いらっしゃっていたという話でしたが、ほかの自治体さんがどれくらいの着席数があるのかみたいなもの、聞きましたら、もしかしたら分かりませんという話はされていただいたんですが、もしお分かりになればぜひ教えていただければというふうに思います。
答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)
申し訳ないんですけれども、他の自治体の着席数字については、ちょっと確認取れておりませんので。
質問 3番 古内みゆき
分かりました。ありがとうございます。そうですね、14組の方、座っていただきまして、いろんな方いらっしゃったなというふうに思っております。いろいろと今後についてお話しされていましたが、私が感じたことちょっとだけお話ししたいなというふうに思います。もちろんおっしゃるとおり、仕事についての御質問多かったなというふうに思いますし、やはり住宅ですとか、そういうところも質問が結構多かったなというふうに思います。地域おこし協力隊について、興味のある方というのが結構いらっしゃったんです。もちろん対象年齢ですとか、ほしいスキルですとか紙にはもちろん書いてはあるんですけれども、それ見て分かる情報だけではせっかく来た意味というのはないので、例えばこんなスキルあったらいいですよとか、対象年齢幾つぐらいまでならオーケーですみたいなところを事前に調べておいていただくというのは必要じゃないかなというふうに思います。あと、せっかく来てくださったので、もし興味があったらここに電話してくださいというのではなくて、調べてもうこちらからすぐアプローチするというのが大切じゃないかなというふうに思います。イベントが終わってから、フォローのメールですとか、あとはお手紙ですとか、その辺のところは送りますという話はされていましたが、特にその後、されていらっしゃるんでしょうか。
答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)
その後のフォローについては、随時行っておりまして、特にMDinoさんにちょっと興味のある方がいらっしゃったりとか、学習塾の関係で興味のある方がいらっしゃったので、その辺は教育委員会のほうに担当部署をメール等でお知らせして、やり取りはさせていただいていますので。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。やはりメールですとか、フォローということで、すぐにでもフォローするというのが大切なんじゃないかなというふうに思います。あと、住宅の情報、もちろんいろいろ変わるとは思うんですけれども、イメージだけでも写真ですとか、間取りですとか、あとは金額ですとか、そういったものがあると具体的に話がしやすいのかなというふうに思いますので、ぜひ今後の課題としてやっていただければいいかなというふうに思います。それから、予算の関係もあると思うんですが、総合的なパンフレット、先ほど鵡川高校のパンフレット100万ぐらいの予算でという話もありましたけれども、今後とも、そういったものをぜひ1枚、1冊持って帰れるようなものをぜひ作っていただきたいなというふうに思います。お話ししていて思ったのが、例えば男性の方で、新千歳空港から近くて雪が少ない場所に住みたいというふうにおっしゃっていた方がいらっしゃいました。住む場所、別に北海道のどこでもいいんだよというふうにおっしゃっていました。私がちょっとお話をして、新千歳空港から車で30分ぐらいですよと、雪も少ないですし、町もコンパクトにまとまっていますよというのをお話をしましたら、そんないい町あったんですかと、知りませんでしたよと。ぜひ行ってみたいですということで、座ってくださった方もいらっしゃいましたので、ぜひこういった機会、今回だけでなく、今後もぜひやっていただければいいかなというふうに思います。近々で恐縮なんですけれども、6月29日木曜日、今回出展した北海道移住交流促進協議会の主催で、無料でズームで参加できる移住定住フォーラムというのがあるというふうに、ちょっと情報が出ていたんですが、そちらのほうは出展される予定とかというのはあるんですか。
答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)
6月29日に関しては、ちょっと押さえておりませんでしたので出展する予定はございません。それと、今、古内議員のおっしゃられた総合的なパンフレットとかちょっと検討させていただいて、前向きに進めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。多分6月29日に関しては、今からでも間に合うと思いますので、ぜひ出展されてズームでできるということであれば、そんなに手間というか労力かからないかなというふうに思いますので、もしあれでしたら、この後お話しさせていただきますので、お願いいたします。それと、最後にというところですけれども、前回12月に一般質問させていただいた際に、町長に、ぜひふるさと回帰支援センターに行って情報交換してくださいというふうにお話をしたと思うんですが、今回イベントで私が伺ったときにお会いした担当者の方がいらしてまして、むかわ町が初出展したということをすごく喜んでいらっしゃいました。なので、町長もお忙しいとは思いますが、ふるさと回帰支援センター、お出かけになってぜひ情報交換を行っていただければと思います。お願いします。
答弁 町長 竹中喜之
今回の6月11日の出展に関しては、写真関係も含めて担当のほうから復命報告を受けているところでございます。答弁にありましたように、移住後の仕事の関係というのが、関する内容が多く占めていたということ、それとこれは今後の検討課題と受け止めながら、それらの対応とともに、むかわ町との行ったり来たりする関係人口、こういったところの一助になればななんて考えているところでございます。今回の面談者との御縁も、一過性にするんではなくて、これから引き続きいろんな意味でのやり取りというのも期待するところでもございますし、ぜひこの相談会、これも機会があれば、私もじかに臨んでみられればなと思っているところでもございます。私のほうからも、今回の出展に当たって、古内議員には会場に出向かれて、かなりブース前での参加者に声かけといったお手伝い、御支援をいただきましたことに、重ねて御礼を申し上げるものでございます。相談会に出席した担当者からも、大変感謝を申し上げるとの声というのをお聞きしているところでもございます。今後に向けてでございますけれども、先ほどもやり取りがあったかと思うんですけれども、来訪された方々のニーズというんでしょうか、住民ウォンツも含めてですけれども、こういったもの把握する、むかわ町に対する興味、あるいは移住、そういったところに検討している理由、希望を、これらも含めた中でまとめる聴取のシートというんでしょうか、こういったところも準備して次へのつなげることも大事なのかなと。あわせて現在策定を進めておりますむかわ町のPR動画、可視化というんでしょうか、目に訴えるという、こういうふうな会場での付近に流す工夫というのも必要になってきているのかなと思っております。よろしくお願いします。ありがとうございました。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。そうしましたら、次の質問に移りたいと思います。町のアピール、財源確保のために、寄附型クラウドファンディングを行う検討をされたことはありますでしょうか。恐竜のレプリカ、ぬいぐるみを返礼品にしてクラウドファンディングを行ったことがあると思います。物ありきではなくて、資金調達と町のPRを兼ねて、仲介業者にこだわらずオールイン方式で行ってはどうかと思いますが、今まで検討されたことはありますでしょうか。
答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)
質問要旨のとおり、令和元年に寄附型クラウドファンディングを活用しまして、オールイン型で震災からの復興を目指して~未来へつなぐ「むかわ竜」全身復元骨格製作プロジェクト~として、復興のシンボルとされるむかわ竜の2体目のレプリカ製作に向けた資金調達、そして復旧・復興に向けた町の姿をPRし、多くの皆様に御支援をいただきました。それ以降、活用に至った事業はありません。活用に当たりましては、議員の御意見のとおり、資金調達や町のPRとともに、その目的が町民を含めた資金提供者に共感が得られ、さらには社会的課題の解決や社会的価値の実現を見いだせるなどの条件を整える必要があると考えております。なお、本町が実行者となる場合においては、事業化に係る資金調達、いわゆる歳入確保型となり、目標額を達成しない場合でも事業が実施、実行できるオールイン型が適当であり、また、仲介事業者が活用事業により選択するものと考えております。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。レプリカですとかぬいぐるみというのは、以前行っていたというのは、私もちょっと見たんですけれども、今回考えるのは、物にかかわらずということで考えたらいいんじゃないかというふうに考えています。近々の課題としては恐竜博物館というとことなので、何が必要なのかというのもわたしもきちんとしたものは分からないんですけれども、例えばですけれども、3,000円を寄附すると恐竜博物館のチケット1枚もらえますよとか。3,000円の寄附をすると例えば四季の館のお風呂のチケット1枚くれますよとみたいな形、例えば2万円ぐらい寄附をすると四季の館の宿泊チケットがもらえますよみたいな形で、来なければ使えないものというふうにするのがいいんじゃないかなというふうに考えています。来なければ来ないで、もちろん郵送費ですとか、印刷代はもちろんかかるかもしれないですけれども、特に町としてのデメリットというのはないかなというふうに思っていまして、もしそれを使って来てくださる方がいらっしゃるとすれば、必ず飲食ですとかお土産とかでお金は落ちるというところで、その辺のところを考えていただければどうかなというふうに思います。何というんでしょう、事業として例えばですけれども、恐竜博物館に、子どもたちの何かワークショップをするための事業をするために500万円欲しいですとか、あとは交通弱者が大型バスから例えばワンボックス買うために500万必要ですとかという具体的な何かということを打ち出すというほうが、寄附するほうもやりやすいと思いますし、それがどういうふうに進むのかみたいなものを、じゃ、むかわに行って見てみようみたいなこともあるんじゃないかなというふうに思っておりまして、それを集めるためにちょっともう一つ考えるのが、ふるさと納税ですね、むかわ町に来てやってくださっている方、私がちょっと調べた中では5,000件くらいいらっしゃると思います。その方たちに、先ほどもちょっとそんな話ししましたが、定期的なメールマガジンですとか、郵送とかというのは行っているんでしょうか。
答弁 経済建設課長 大塚治樹(経済建設課長は2024年3月まで)
いい、いろいろ御提案ありがとうございます。まず、クラウドファンディングに関しましては、どういった事業に使うかということが一番重要だというふうに考えておりますので、何でもかんでもやるということではなくて、この事業にぜひ御協力いただきたいという部分でやるというのが適切だというふうに考えておりますので、その辺は御理解いただければと思います。ふるさと納税に関しましては、御寄附いただいた方には、次の年、もう一度礼状ですとか、そういったものはお送りして、またお願いしますというような形で進めておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。そのふるさと納税してくださった方というのは、もちろんふるさと納税のサイトを見て、たまたま寄附してくださったという方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、むかわから品物が届くというのは、よく自分へのプレゼントみたいな形で結構わくわくするものなんですよね。なので自分が寄附したところというのは何となく覚えていて、そこから何かメールですとか、お手紙というのを来ると、じゃそこが、じゃちょっと寄附してみようかみたいなふうに考える方もいらっしゃると思うので、ぜひその辺のところ、今回もしクラウドファンディングされるとしたら、お使いになってはいかがかなというふうに思います。定期的な、次の年にというふうにおっしゃっていましたけれども、月に1回ぐらいメールマガジンみたいなものを、要らないという方はもちろんですけれども、送ればいいんじゃないかなというふうに思います。例えば、町民のポータルサイトのポム、あそこに載っている写真ってすごくすてきで、記事とかもきれいにできているので、ああいうところから拝借して、例えばこれから流送まつりありますよとか、雪まつりに化石の雪像できましたよみたいな形で、小さなことでもいいので、写真つきで送付するみたいなことだと、5,000件あってもBCCで一括メールであれば、すぐテンプレートさえあればできるということで、そういった細かいフォローというのがよりよいんじゃないかなというふうに考えています。あともう一つ、むかわにゆかりのある方たちの有名人に依頼するというところですね、先ほどもおっしゃっていました小林先生のツイッター1.5万人フォロワーいますよと。香山リカ先生に関しては8.2万人フォロワーいますよと。むかわ町の恐竜ワールド戦略室も1,277フォロワーいますと。町長フェイスブックされていると思いますが、そういった形でフェイスブックだけじゃなくて、本当に町長によるトップセールスということでツイッターですとかインスタグラムですとか、SNS全て活用してやっていけばいいんじゃないかなというふうに思います。あと、町の出身者に郵送するですとか、あともう一つ考えるのが、小中高の同窓会の名簿を活用して郵送するというのも一つの手かなというふうに思います。個人情報の、今、関係もいろいろあるので、もし町が送れないのであれば、例えば同窓会の幹事さんにお願いするなど、とにかくお金を確保するというところと、あとPRというところを、もうとにかくなりふり構わずといったらあれですけれども、やっていくというのがよいのではないかなというふうに思います。あとサイトに載せる場合は、いろいろとさっきおっしゃっていました何を目的にするのかみたいなことは必ずやっていかなきゃならないと思いますので、そういったところも広報紙の方ですとか、いろいろとすてきな写真載っていますので、そういうものを活用されたらいいんじゃないかなというふうに思います。町として、もしやるとすると手間が増えるかもしれないですけれども、メリットあってもデメリットないと思いますので、ぜひ御検討いただければいいかなというふうに思います。何か町長、ありますか。よろしくお願いします。
答弁 町長 竹中喜之
いろいろとの提案、一つのこれからの交流関係というんでしょうか、人口減少時代に向き合う大きなポイントとなるのが交流なのかなと。そして、むかわファンをどういうふうに増やしていくのかなというところを、視点としてこれまでの物型の例えばクラウドファンディングから、事型のクラウドファンディングという視点はどうなんだろうかということで、これはこれまでも議会の中でもやり取りさせていただいておりますけれども、今、確かにまちなか再生というのがむかわ町の重点プロジェクトの1つですよと。まちづくり計画には、あと2つ、地方創生ですよ。そしてもう一つがソフト事業の照らしたファンを拡大していこう、先ほどから言っている関わりある人、関係人口というのを安定化させようといっていろんな取組、これにはふるさと納税の関係もあるでしょうし、クラウドファンディングという手法というのもあるかと思うんですけれども、やっぱりいろんな情報ツールというのを拡大しながら、とりわけタウンプロモーション、これも一つの大きな事業展開を、今、進めているところでございますので、詳しい中身については担当のほうから、今、御説明申し上げる、これの一助にできるんではないかなと思って、今、聞かせていただいたところでございます。
答弁 総務企画課主幹 栃丸直士(総務企画課主幹は2023年6月まで)
それでは、私のほうから、今、町長からお話のあったタウンプロモーション推進プロジェクトについて、少しだけ説明をさせていただきます。議員御承知のとおり地域活性化起業人制度を、今、活用して、むかわ町のまちの魅力なり、あるいはむかわブランドの確立といったところに向けて、今、タウンプロモーションの戦略というのを策定に着手を、今、まさにしているところでございます。今、推進体制を庁内で整備をしまして、もちろん関係団体、町民も含めながら、どういった町の魅力の在り方がいいのかといった議論を、今、まさに始めようというふうに思っております。このタウンプロモーションの推進プロジェクトについては、まちづくり計画の5年間の重点プロジェクトとして位置づけておりますことは承知していると思いますけれども、令和7年度に向けてこのプロジェクトを重点的、戦略的に実施していくというふうにしています。議員おっしゃられるように、SNSを使った情報発信だったり、インフルエンサーの発掘、育成だったり、先ほど申し上げたクラウドファンディングもそうですけれども、いろんなツールがあるので、これをどういうふうに有効的に活用できるかといったところを戦略的にやっていきたいと思っています。今、考えられるのは、町内向けの発信と、それから町外向けの発信、これの区別というのをしっかりしながら、町外に向けてはどういった発信が有効的なのか、町内の人にはどういった取組が有効なのかといったところも、今、ちょっとまさに議論をしているところでございますので、年度内に戦略を策定して、この取組を加速化していきたいと、今、考えております。以上です。
答弁 経済建設課参事 菊池功(経済建設課参事は2025年3月まで)
ちょっと町長の答弁内容から、ちょっと順にと思いまして、タウンプロモーションにつきましては、私ども経済建設課が、今、事務を取り進めているところでございます。ただいま栃丸主幹のほうから答弁がありましたとおり、現在、まちづくり計画の重点プロジェクトの一つであるタウンプロモーションの取組をしております。このプロモーション、答弁が重複するかもしれませんが、やはり我が町を知ってもらうというのは一番のことかなと思いますし、我が町の魅力をどう外にアピールしていくかというのが、私たちの役目だと思います。今回、移住の相談会に行かせていただいたのもその取組の一つと考えているところでございますし、そのほか、これから各分野で町に出向くときにつきましては、それを意識した中で職員も行動していきたいなというふうに考えているところでございます。このタウンプロモーションのプロジェクトの策定につきましては、今年度中に庁内の組織をつくりまして、年齢層ばらばらですが、やはり子育て世帯というのも重視に置きながら職員でチーム編成をしていき、年内に策定していきたいと思います。また、次年度以降につきましては、それを町外に広める、また、拡充するような取組をした中で、目標年である令和7年度に向けて町一体となりまして、取り組めるような仕組みづくりをしていきたいと思いますので、御理解お願いします。
質問 3番 古内みゆき
ありがとうございます。皆さんでいろんなものを進めていければというふうに思いますので、今回、ちょっとお話しさせていただいたクラウドファンディングもぜひ進めていただければというふうに思います。以上で、質問のほう終わらせていただきます。ありがとうございます。────────────────────────────────────────────