むかわ町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月8日
「いきますけれども、次というか、この中で、今回のこの新型コロナ…」
2021年3月8日、むかわ町議会の一般質問で、野田省一議員が質問し、総務企画課長 成田忠則が答弁しました。
- 質問者
- 野田省一 議員
- 答弁者
- 総務企画課長 成田忠則
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 野田省一
次にいきますけれども、次というか、この中で、今回のこの新型コロナウイルス感染対応事業の中で、サテライトオフィスの設置ということで、ちょっと次のあれにも関わってくるんですけれども、2,000万ぐらいこう予算しているのかなと思うんですけれども、これって本当にサテライトオフィスを考えているのか、名目上というのはおかしいけれども、コロナウイルス対策という考え方でこういう名前をつけているのか、実際の使い道はどういうことを目指しているのか、ちょっとそこだけ確認させてください。
答弁 総務企画課長 成田忠則(総務企画課長は2022年3月まで)
私からサテライトオフィスの予算の関係についてお答えをしたいと思います。想定としては、やはり町外からこのコロナ禍で、地方に仕事をする場所ということで、求めてくる場面もあるんだろうというようなことで予算計上させていただいているところでございます。実際にどうなんだというようなところもありますけれども、このサテライトオフィスについては、穂別地区に設置をして、有効活用していきたいという思いもあります。具体の部分についてはこれからこのオフィスの使用条件等々、検討していくことになると思いますけれども、まずは、穂別地区にオフィスを設置をしたいという考え方でございますので、御理解をいただきたいというふうに思います。
質問 7番 野田省一
これがいいとか悪いとかという問題にも関わってくるかもしれませんけれども、これぐらいの金額を出せるんであれば、さっき言った販路拡大に1,000万でも入れて使ってくれと、これでふるさと納税のノウハウを積み上げてくれということに使って、使えるか使えないかは別として、そういうふうにちょっとこう金額的なものを振り分ければいいんじゃないのかな。ちょっとサテライトオフィス、いいか悪いか、僕も、今、判断できませんけれども、そういうような考えもしてほしかったなと、サテライトオフィスと、今、はやりだからやるのかなというふうに考えてしまっていたので、ちょっとお聞きしました。ちょっとこれに関しては分かりました。