妹背牛町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月15日
うらら公園について
2022年12月15日、妹背牛町議会の一般質問で、鈴木正彦議員が「うらら公園について」質問し、企画振興課長 鎌田秀章、町長 田中一典が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木正彦 議員
- 答弁者
- 企画振興課長 鎌田秀章、町長 田中一典
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 鈴木正彦
(登壇) 通告に従い、質問させていただきます。うらら公園について質問します。本町の観光資源であるうらら公園の管理運営については、妹背牛町公園設置及び管理運営に関する条例施行規則により開設期間及び利用時間は定められていると理解しております。カーリングホール、パークゴルフ場、バッテリーカー、ウオータースライダー、それぞれが開設期間、使用時間が施行規則で定められています。その中でバッテリーカーとウオータースライダーの終了時間についてお伺いいたします。特に夏場の暑い、日も長いという日中、とても暑い時間を避けて夕涼みも兼ねてお子さんやお孫さんと出かけられる方も多いのではないでしょうか。終了時間が午後4時半となっております。使用時間ですが、終了時間が早過ぎるのではないかと考えますが、使用時間の延長を考えてもよろしいのではないでしょうか、お伺いいたします。以上、終わります。
答弁 企画振興課長 鎌田秀章
議員ご質問のうらら公園についてご答弁申し上げます。妹背牛町公園設置及び管理運営に関する条例施行規則では、バッテリーカーの使用時間は午前8時半から午後4時半まで、ウオータースライダーの使用時間は午前9時から午後4時半までと規定されております。うらら公園の管理につきましては、高齢者事業団に午前8時30分から午後5時30分まで委託してございます。後片づけの関係がございますので、終了時間から1時間ほど多くなってございます。ここ数年は、新型コロナウイルス感染症の影響がございまして、延長利用をしておりませんでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響前までは8月上旬からお盆ぐらいまで午後5時まで30分の延長利用を行ってまいりました。新型コロナウイルス感染症の状況によりますが、来年度につきましては夏休み期間中のウオータースライダーの延長利用を行ってまいりたいと考えております。ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 3番 鈴木正彦
ちょっと私も認識不足で延長やっているところまでは確認できていなかったのですが、コロナの影響もあり、密を避けてということも考えますと、なおさら時間延長も必要だったのではないのかなと。気候の変化もありまして、温暖化等々、日中物すごく暑くて、夕方もなかなか気温が下がらない、そんな中で涼みながらお孫さん連れていったら、もうバッテリーカーないぞというような町民の声も聞こえております。町の観光資源であるということを考えると、もっともっと使いやすくしてうんと利用してもらう、それが観光資源のまず第一歩なのではないのかなと考えます。そんなことを考えると、延長、確かに事業団との契約もあるのでしょうけれども、うんと日の長いとき、先ほど言われたように8月の頭ぐらいからお盆ぐらいまでという時期を5時までにしていたというのはちょっと認識不足ですみませんでした。でも、それを考えても契約時間の延長も含めながら、もう少し有効に資源を使って町をPRしていくということも含めながらやっていく必要もあるのではないかなと思っております。新しい遊具は、なかなか好評だと聞いております。もっともっと使い勝手のいいような公園にしていく必要があると思います。その辺を含めまして再度町長にお伺いしたいと思います。
答弁 町長 田中一典(町長は2025年3月まで)
鈴木議員の再質問に対しましてご答弁を申し上げます。日没までの利用時間延長ということでございますが、7月の日没は大体19時頃、17時に閉園は早いとのご指摘でございますが、お子さんに関しまして言いますと、着替えたり、家に帰るまでの時間も考慮しますと、早くて17時半頃に帰宅になることが考えられます。子供の門限に関するアンケート調査ではありますが、小学生の門限の平均時刻が大体17時から18時と現在なっておるようでございます。これらのアンケートから、あまり遅くまで公園を開けておきますと帰宅時間が遅くなることによってお子さんがトラブルなどに巻き込まれないよう防犯の観点から、また保護者同伴かどうかを見分けるのが多少困難になりますので、現在のところは17時までの利用を考えてございます。こういうことも含めまして、議員ご指摘の点について内部でもまた検討を加えながら進めていくつもりでございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
質問 3番 鈴木正彦
ありません。