妹背牛町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日
商店街の維持と活性化について
2017年9月7日、妹背牛町議会の一般質問で、赤藤敏仁議員が「商店街の維持と活性化について」質問し、企画振興課長 篠原敬司、町長 寺崎一郎が答弁しました。
- 質問者
- 赤藤敏仁 議員
- 答弁者
- 企画振興課長 篠原敬司、町長 寺崎一郎
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 赤藤敏仁
(登壇) 通告に従い、一般質問をさせていただきます。1つ目の質問ですが、商店街の維持と活性化について。今年も8月6日、もせうし夏まつりが盛大に開催され、多くの方々においでいただきまして大変好評でした。特に前半は子連れの方々が多く、また後半は大人の部というような模様で、席もそれほど混まなく、うまく入れかえられてよかったように思います。また、10日の盆踊りも気温がちょっと寒かったのですけれども、同じように前半は子供の部、後半は大人の部とうまく分かれて多くの方が大変喜んでいただいたようです。また、町長をはじめ役職員の方々、大変お疲れさまでございました。商工会では、9月もまた遊歩市、10月には収穫感謝祭が開催されますが、盛り上がっていきたいと思っております。そんな中、北海道新聞、8月21日に公設民営の出店相次ぐと記事が掲載されておりました。内容でございますけれども、人口減で採算の悪化したスーパーが撤退したり、そのおそれが高まった地域で市町村が建設費を補助する公営民営による店舗の出店が道内で相次いでいると。重要な社会インフラの小売店がなくなれば地域が衰退すると考えられることから、自治体が事業者へ働きかけ、実現したとありますが、その横に空知管内沼田町、町が建設費の半額助成、3億5,000万、また北竜町も同じように計画が進んでおります。オホーツク管内、西興部村1億4,000万、滝上町1億8,000万等々ありました。妹背牛町もいずれそうなる可能性が高くなってきています。北海道大手コンビニがあるからいいなんて油断していると、手おくれになることが予想されます。生鮮食品等がなくなれば、買い物弱者対策として本町も公設民営にかじを切らざるを得なくなると考えられます。そうなる前から対策を検討して策を講じていかなければならないと考えますが、町の考えを伺いたいと思います。1番目の2つ目でございますが、現在の店舗が新しい事業を展開していきたいと考えたときに、新規開業の助成については道、各自治体で取り組んでいるところもありますが、既存商工業者に対する施設改修、機械購入等の補助事業は本町では小売店舗等設備支援事業がありますが、内容によっては助成額、また事務所や事務室の設備、店舗の維持管理、職員の通年雇用化に向けての機械、除雪機械の購入の対象外など考えていかねばならないところが多く見受けられると思います。見直しも必要ではないでしょうか、町の考えを伺いたいと思います。2つ目の質問でございますが、商工業の雇用対策についてですが、農業、林業関係では担い手不足の解消に向け、さまざまな施策が農水省でも検討されてこれから動き出してくると思われますが、農業の担い手不足だけでなく、商工業者の担い手不足も大変な問題に直面しています。最近国での法人化組織の立ち上げが検討されてきているとありますけれども、何年先かわからない状態であります。商工業の雇用促進、後継者対策は待ったなしの状態になってきています。事業承継支援事業等を推進していく必要があると考えられますが、また本町の定住化促進対策事業の中でも雇用促進の対策は薄く、見直しも含めて検討していく必要があると考えますが、町の考えを伺いたいと思います。また、このような事業を検討、推進していく企画振興課の所管も多く、公園管理やイベントの手伝い等に時間を割かれているように思われますが、私個人では人事に口出しする気はありませんが、もう少し改善していく必要があるのではないかと考えますが、町の考えを伺いたいと思います。2つ目の2番目ですが、商工業のいろんな問題を検討していく中で青年部の新しい考え方、女性部特有のやわらかい考え方と役割は重要であると考えます。研修会の出席や他町との交流会など、何十周年事業、記念行事だけではなく、任期の3年間で1度ぐらいは参加できるように助成していかなければならないと考えております。担い手育成という観点からも力を入れていかなければならないと考えますが、町の考えを伺いたいと思います。以上、再質問を留保して終わります。
答弁 企画振興課長 篠原敬司(企画振興課長は2017年12月まで)
私から商店街の維持と活性化につきましてご答弁させていただきます。初めに、1点目でございます。公設民営によります店舗の出店が報道ということでございました。近郊で沼田町、北竜町がJA、Aコープの店舗を閉鎖後に町などが改築、建てかえということを行いまして別の事業者が運営を行うとのことでございます。本町におかれましては、JA北いぶき店舗が閉店後、わかち愛ひろばとしまして多くの町民が気軽に立ち寄れ、商店街の買い物に行きやすい広場として利用してございます。本年度妹背牛商工会が商店街活性化事業としまして、8項目の事業展開を実施してございます。特に町民に定着してございます住宅等環境整備支援事業、いわゆるリフォーム助成事業でございますが、地域経済の波及効果が大変大きい支援事業として好評の事業でございます。さらに、町内での購買力流出対策としまして毎月の倍ポイントデーの実施、町主催の事業によりますモスピーポイントの進呈、タクシー利用者の助成としましてのお買い物おもてなし事業の実施など商工会と連携しながら取り組んでございます。今後何をすべきかを商工会、各部会のご意見を聞き、ともに協議、検討していきたいと思いますことを申し上げまして答弁とさせていただきます。次に、2点目でございますが、支援事業の関係でございます。支援事業につきましてでございますが、議員からのお話のとおり現在小売店舗等設備支援事業を行ってございます。あわせまして、既存商工業者に対する施設改修、機械購入、運転資金の補助事業の道融資制度を活用した場合、妹背牛町中小企業公的資金融資制度保証料補給要綱により事業者の経営安定助成を行ってまいりましたが、平成26年、国、道の融資枠がなくなった場合、融資が受けられない等がありまして、商工会からの要望で銀行の融資につきましても保証協会の保証料の負担軽減措置を行ってございます。平成28年度には、288万円の助成を行ってございます。事業の見直しにおきまして、平成28年に事業見直しを行ったばかりでございますが、今後町としましても商工会員の身近なご意見をいただきながら商工会とともに検討していきたいと思っていますことを申し上げまして答弁とさせていただきます。次に、商工業の雇用対策につきましてでございます。1点目でございますが、これにつきましては本町におきまして担い手不足は議員お話のとおり農業、商工業ともに深刻な問題となっており、今も人口の流出が都会へと続いてございますが、住みやすい環境づくりを目指し、各支援対策の充実を図り、少しでも町に残って就業機会を確保できるよう、商工会員の身近なご意見をいただきながら商工会とともに検討していきたいと思ってございます。また、所管の改善につきましては、今後理事者と協議していくことを申し上げまして答弁とさせていただきます。最後でございますが、商工業の青年部、女性部の関係でございます。議員からのお話のとおり、青年部、女性部の役割は商工業の中でも実働する方々として最も問題に直面すると思われます。昨年全国の研修大会にも参加されまして、今年度の事業計画におきまして講習会、研修会に参加予定されておられるようでございます。他町の会員との情報交換は、地元での活動にプラスになると思われます。今後におきまして、商工会、商工青年部及び女性部などのご意見を聞く機会をいただき、本町での担い手育成における協議、検討をさせていただくことを申し上げまして答弁とさせていただきます。
質問 8番 赤藤敏仁
今答弁をいただきましたけれども、大変ご理解いただいていると思いますけれども、町の施策として住宅環境整備助成事業における商工会商品券の活用やお買い物おもてなし事業におけるタクシー助成事業、モスピーカードのポイント贈呈支援事業、大変有効であり、これからの高齢ドライバーの運転免許の自主返納の増加や、また閉じこもりや孤立の防止にわかち愛ひろばを活用した新しい生きがいづくりの場への活用と商店街の維持、活性化に大変有効であると思っておりますが、3月の定例会でも申しましたが、ネット通販における大変影響を受けているのが現状であります。公設民営の事業者の中で、北海道大手コンビニの業者も何件か参入しておりますが、最近はネット通販にも力を入れていくとの新聞報道もあります。そうなっていくと生鮮食品だけではなく、いろいろな業種まで大変な影響が出てくると考えられます。店舗減少は、いずれ銀行、郵便局の縮小化や商工会の縮小、広域での合併の話まで及んでくると予想されます。せっかくの故郷での楽しみにしている方々がいらっしゃるイベントの縮小や中止なんていうことが現実化してきます。助成事業の継続や新設、増額を検討していかなければならないと考えられます。改めて町の考えを伺いたいと思います。1番目の2つ目です。店主などにいろいろと話を聞いておりましたら、美容室など男女別々の玄関にしたいとか、看板が落ちそうだと、またそれを今風のおしゃれな看板にしたいと。自動ドアやシャッターが動かない、もうやめるまでこのままにしておこうかとか、前面の壁が限界だとか、歩いている人にもしものことがあったらどうしようと。店舗の中や事務所の中に客層の高齢化により、ゆったりとしたサロン的なものができないかとか、仕事の閉鎖期に雇用を継続するための除雪機械を購入したいなど、いろんな要望があるわけでありますが、何でもかんでも助成していけばいいというわけではありませんが、前向きにこれからも店を存続していく、力強い気持ちのあるところには検討していってもいいのではないでしょうか、町の考えを伺いたいと思います。また、雇用対策についてですが、一昔前は大手の下請ですと仕事をしまして、工期内にできなければ次から仕事はないよとはっきり言われていました。今は人がいないので、時間がかかりますと言いわけが通るのです。みんな人がいないのはわかっているのです。旭川あたりでも中堅大手でもベトナム人の外国人の雇用をしている会社がふえてきています。いろんな業種で人材が不足している。今建設業で仕事が暇だと打診したら、手をかしてくれと頼まれるところがたくさんあるのです。でも、人がいなければ仕事ができない。技能職の高齢化に伴い、また若い人の人材がいないために受注できない状態です。このことは、逆転の発想から見れば雇用の機会だと考えることができます。町の新卒者の流出を少しでも抑えるために、町内就職者への資格取得や通年雇用化に向けての保険の助成とか、Iターン、Uターンの人たちの助成や住みやすさの積極的なアピール等をしていかなければならないと考えております。夢を持って都会に就職したけれども、いろんなことで挫折し、日々アルバイトで生活している、アパート代、生活費でほとんど消えてしまう、それなら実家で新たな活力を、夢を再チャレンジする力を蓄えるだけでもいいと思います。地元にいる、その中でまた地元のよさに気づくこともあるかもしれません。近隣市町村も同じ問題を抱えている中で、やっぱり妹背牛町としては特色を出していかねばならないとも考えております。福祉の町を推進するならば、定年退職者、退職間近の方々に妹背牛町の住みやすさを積極的にアピール、伝えていく。わずか1キロ四方の中にほとんどの施設がある、こんなコンパクトな町はそうないと私は思っております。個人的ではありますけれども、私は「人生の楽園」というテレビ番組を見ることがあります。いろんな趣味を持っている方や第二の人生を考えて移住して地元に溶け込んで生活していく、なかなかおもしろくてついつい見てしまうのでありますが、私は他町への移住を考えたときにどうしてもやっぱり妹背牛と比べてしまう。雪がちょっと多いぐらいで大変住みやすいと思っております。なかなかテレビみたいな移住者の方が妹背牛に移住されるとは思いませんけれども、例えば定年時に都会でこのまま変わらずに生活していく、家を直さなければならないとか、いろんなことがあると思います。その考えを少し変えてもらう。要はアピールしていく。公共施設は歩いてすぐある、小一時間もかければ大きい病院もある、交通アクセスもよい、畑をつくるならすぐ近くに土地がたくさんある、家を直すなら中古の空き家や土地もある、米はおいしい、趣味の場所もサークルもいろいろある、ペットの散歩には苦労しない、いい温泉がある、都会で当たり前でないことが田舎にはたくさんあることを積極的にアピールしていくことが必要だと考えますが、町の考えを伺いたいと思います。2番目の1つ目です。また、このことは地方創生会議の中でも意見が出ていたことですが、女性委員の方々からが主でありましたけれども、一体誰が検討、推進していくのでしょうか。また、各イベントを利用して商店街の活性化に力を入れて助成だけでない、頼らない施策を考えていかねばならない、企画振興課の役割は重要だと考えられます。役場職員や商工会職員がただ走り回っている、イベントで特定の人が汗だくになって働いているのではなく、関係各位の皆さんで考えていかなければならない問題だと思っております。町の考えを伺いたいと思います。2番目の2つ目ですけれども、最近の商工会青年部ではイベントにおいて、いかに子供に来てもらうか、考え方を変えております。小さい子供だけではなかなか来れない、でも行きたいと言えば親御さんが必ずついてきます。イベントでの子供をいかにして喜ばすか。孫さんが遊びに来て、じいちゃん、ばあちゃんのところへ遊びに行ったら楽しかった、また行きたいと言ってもらえることが大事であり、親に連れてきてもらえること、そのことが楽しい田舎の思い出になると。子供の記憶に妹背牛町の楽しい思い出を焼きつける、またその子が親になり、実家に帰ってくるかもしれない。長いスパンの話でありますけれども、的を射ていると思います。1つ、一例ですけれども、そのようないろんな考え方の育成に力を入れていかねばならないと思っております。商工会青年部、女性部の担い手育成も強化しつつ、次なる策を考えていかねばならないと考えます。町の考えを伺いたいと思います。再々質問を留保して終わりたいと思います。
答弁 町長 寺崎一郎(町長は2017年9月まで)
まず、商店街の維持と活性化ということに答弁をしたいと思います。今年は、買い物おもてなし事業に昨年より増額の助成をしているところでございます。議員ご指摘のとおり、地元商店街の継続はやはり妹背牛町民が買い物をして守っていくことが大変大事だと私は思っております。ちなみに、農協青年部のビールパーティーは、今年から地元の小売店を通して牛肉1,000パックを購入しておりますし、また9月5日の敬老会の折り箱も400個、地元小売店を通して契約をしているところでございまして、町としてはなるべく地元商店街の利用ということでお酒も含めて考えているところでございます。また、今後議員ご指摘のとおり高齢者の皆さんの運転免許の返納がそこそこ近い時期に来ると考えられております。免許を持っている人も持っていない人も公平にタクシー助成ということで、今後額あるいは今は買い物だけですけれども、役場あるいは温泉等、利用場所についても今後検討、協議していきたいと考えておりますので、何とかネット通販に負けない人と人、笑顔と笑顔の買い物を実現していきたいというふうに考えております。また、新規開業等の助成でございますが、先ほど課長答弁のとおりでございます。商工会として、次年度要望時に商工会で充分協議されましてご提案をいただきたいと考えておりますし、前町長以来町長室のドアはあけておりますので、役場に来る機会がありましたら商工会の方、誰でもいいです。情報交換等をできればというふうに思っているところでございまして、あわせて先ほどの質問にありましたふるさと納税の使い道というのも絡めまして今後は協議させていただきたいというふうに考えております。また、商工業の担い手ということで、先ほど理事者の意見を伺うということでありますが、企画振興課は本当にバリエーションが多く、守備範囲の広い課でありまして、今後ふるさと納税も順調に増加していくということで仕事がさらにふえている状況でございます。次年度以降、職員再任用も含め、増員をしていきたいというふうに考えているところでございます。また、雇用の関係ですが、一昨年まち・ひと・仕事の地方創生のアンケートを実施されたところでございます。前も言ったかもしれませんけれども、逆に妹背牛町に町外から366名の方が地元企業に勤めています。特に佐藤鋳工は別格で100人ぐらいいますけれども、それにしても二百五、六十人の方が地元の企業に妹背牛町外から通勤されているところでございます。少しでも町に残って就業機会を確保できるよう、商工会あるいは町民、企業の声を聞きながら商工会さんと検討をしていきたいと思いますし、各種言われました資格助成等も今後検討していきたいと思いますし、まちづくりにつきましては妹背牛温泉のペペルがありましたけれども、カーリングホールあるいは公園で遊び、ペペルに寄って風呂に入り、そして歩いてわかち愛へ行く、そして商店街で買い物をする、そういうような理想な町、議員ご指摘のとおり、そのようなまちづくりを進めていきたいというふうに考えておりますし、ご理解をお願いしたいと思います。また、青年部、女性部につきましては、今年商工会青年部の総会で昨年実施した青年部道外研修視察の報告がありました。青年部、前部長が言っておりましたけれども、今後の妹背牛商工会地域の観光振興に必要な情報収集や地域活性化の知識取得に資する目的を達成し、大変勉強になったと報告がありました。次年度以降、私の考えでございますが、役員の任期中に1回は青年部、女性部の道外研修を助成していきたいと考えますし、できれば大きな町や市でなくて人口3,000人、4,000人程度の商工会関係のまちづくり、人づくりの勉強をしてほしいと考えております。以上、再質問の答弁といたします。
質問 8番 赤藤敏仁
大変今答弁をいただきまして、ご理解いただいていると思いますので、検討を推進していっていただきたいと切に思うところであります。町民まつりや盆踊りで最近同級生に会う機会が多くなってきました。その中で、子供も進路も決まり、また就職も決まり、あとは定年まで頑張るだけだと。気になるのは実家の親のことで、片親のところだと月1回、2回、遊びがてら様子を見に来ていると、いずれはどうするのかという話になってきますけれども、私個人ではまだ妹背牛には仕事も選ばなければあるし、直して住めそうな空き家もあると。今の現在の家を子供に譲って帰ってきたらどうか、それもありかなという反応でありました。余りこれといって趣味がないとか、家内と何していこうかなとか、声を聞く機会がふえてきました。自分もそのような年になってきたということでありますけれども、車でちょっと走ればいろんなところ、イベントがあります。ガーデニングや菜園もできる、定住し直すのもどうですかと発想を変えて提案しているところであります。親の故郷が子供の故郷になる、それはどこの土地でもいいと思います。質問ではないのですけれども、そういう人もまたふえてくれればいいかなと思っておりますので、改めて町長の考えを伺いたいと思います。
答弁 町長 寺崎一郎(町長は2017年9月まで)
難しい質問ですけれども、同級生の年代がそろそろ親が心配というのは私の年代もそうです。特に我々の年代は、東京方面へ行った同級生がたくさんいました。還暦のときに同級生で集まったら、やはり向こうで家庭を持っている。滝川工業ですけれども、滝川にはなかなか帰ってこれない、でもお墓と家と親が心配だという結構同級生がいます。その点は、赤藤議員さんと同じだと思います。そんな中、やはり妹背牛町の情報発信は、これは本当にインターネットを通じてコンパクトなまちづくりということで、イベントの開催や定住促進もさらに強めながら情報発信をして、何とか小さくても住民が生き残れる笑顔のまちづくりに今後進めていきたいと思いますので、またご理解をお願いしたいと思いますし、今町民が何を求めているのか、その辺議員さんの声も聞きながら慎重に判断して、そのときに合った施策を講じてまいりたいと考えておりますので、またご理解とご指導をよろしくお願いいたします。