みんなの議会

妹背牛町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月10日

本町のふるさと納税について

2017年3月10日、妹背牛町議会の一般質問で、廣田毅議員が「本町のふるさと納税について」質問し、企画振興課長 三山弘、教育課長 浦本雅之、町長 寺崎一郎が答弁しました。

質問者
廣田毅 議員
答弁者
企画振興課長 三山弘、教育課長 浦本雅之、町長 寺崎一郎

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 広田毅

(登壇) 通告に従いまして、質問をいたします。初めに、本町のふるさと納税についてお伺いをいたします。平成20年度税制改正によりまして、ふるさと納税制度が開始をされました。当初ふるさと納税制度は、非常に認知度が低い、目立たない制度でございました。ふるさと納税制度が注目を浴びるきっかけは、2011年に起こりました東日本大震災であり、被災地の義援金や寄附金に活用されたのがふるさと納税であります。自来全国各地で返礼品等について創意工夫がなされ、自治体の財政にとって大きな影響を与えるまでになりました。多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体からさまざまな行政サービスを受け、育ち、進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税をいたしております。その結果、都会の自治体は税収を得ますが、生まれ育ったふるさとの自治体には税収が入りません。都市部と地方の財政格差を埋めるべく創設されたふるさと納税制度ではありますけれども、認知された現在都市部では税収減少が顕著となり、対応に苦慮しているのが現状でございます。東京23区が平成29年度に見込んでいる税収額は全体で207億円で、中でも世田谷区が30億円、港区では23億円の減収を見込んでおり、ふるさと納税の返礼品競争が一部で過熱しているとして総務省が改善策の検討を進めていると報じられております。本町においてもふるさと納税制度を活用すべく、町のPR、寄附金の使途、返礼品を心のふるさととしてその魅力を全国に発信をしております。これを踏まえて、ここでお伺いをいたします。まず、1点目、28年度本町におけるふるさと納税制度の実績について伺います。2点目、昨年12月に返礼品の米について品切れを起こしたとお聞きしましたが、納税希望者にどのくらいの影響があったとお考えでしょうか、お尋ねをいたします。3点目、返礼品、特に米については地域おこし協力隊が中心となり精米から発送まで行っております。繁忙期には、農政課、振興課の職員も出役しているとお聞きしておりますけれども、現行の体制で継続的に行っていけるのでしょうか。その課題についてお伺いをいたします。4点目、ふるさと納税の寄附金集めをめぐる自治体間の競争過熱を受けまして、インターネットで寄附を仲介するふるさとチョイスの運営会社トラストバンク、本町でもこれを利用しておりますけれども、この会社が4月から返礼品の掲載基準を見直すと報じられておりました。本町への通知があったのか、また影響についてを伺います。次に、町技についてお尋ねをいたします。本町の町技につきましては、昭和55年6月30日の告示で妹背牛町スポーツ振興条例3条2項の規定により、ソフトボール、バレーボールが町技として制定をされております。以来時の経過とともに状況も変化し、近年では性別、年齢を問わずカーリングが普及をしております。教育委員会が窓口になり、町技についてのアンケートが実施されたところでございますけれども、いまだ動きが見えておりません。アンケートを踏まえて、町技についてお伺いをいたします。1点目、まず初めに確認をさせていただきます。妹背牛町スポーツ振興条例3条2項の規定により、町技としてソフトボール、バレーボールが存在をしているのでしょうか。仮に違う形で存在をしているとすれば、その根拠となるものは何なのかお伺いをいたします。2点目、アンケートの結果については公表されておりませんが、非公表でしょうか。非公表でなければ、結果についてお尋ねをいたします。3点目、今後はアンケートを踏まえた上で町技についての取り扱いをどのようにされますか、お伺いをいたします。再質問を留保して質問を終わります。

答弁 企画振興課長 三山弘(企画振興課長は2017年3月まで)

私のほうから1番目のふるさと納税についてご答弁申し上げます。実績につきましては、3月6日現在で金額は9,120万円、4,708件となっておりまして、返礼品はお米、お菓子セット、トマトジュース、温泉コテージ宿泊、スポーツ体験セットなど18種類の中で1万円のプレミアム北彩香真空パック包装、ななつぼし、白米15キロが55%を占めております。さらに、5万円のプレミアム北彩香真空パック包装、ななつぼし、4回の分割発送で12%、3月の分割発送321件となっており、玄米についても人気があり、全体の98%はお米となっている状況でございます。お米の発送量は白米で約13万キロでございまして、地域別では道内419件、道外4,237件となっており、47全ての都道府県在住の方より寄附をいただいております。残念ながら昨年12月の30日のお昼をもって在庫が少なくなったわけでございまして、31日の受け付け分ということで、1日半の受け付け分が足りないということでございまして、品物の影響、何人がおられたかという部分についてはトラストバンクのふるさとチョイスを利用しておりますので、その辺の人数については調査はできないということでございます。そのこともありまして、次年度の取り組みにつきましては、昨年629件、1,500万円の寄附をいただき、今年度の寄附については昨年の6倍を超えている金額となり、予測もできなかった状況でございます。返礼品の年内発送分、2月、3月の分割発送分につきましても発送を終了し、また今は3月分の発送をしている状況でございます。次年度につきましては、さらに今年度を超える寄附を見込んでおり、事務処理上の関係のシステムの導入、JAからの米の購入量の増量、精米作業の人材確保、真空パック包装での返礼品の作業工程、返礼品の新たなものなど検討課題としております。しかし、ふるさと納税の返礼競争過熱ということが問題になっており、総務省は2月16日、ふるさと納税の返礼品について高価なもの、商品券など返礼品に適さないものの制限、そしてトラストバンクが4月から景品の高価なもの、または商品券というものなどを掲載しないということでございますが、本町の返礼品については該当しないものと思っております。さらに、都市では税収の落ち込みが著しく、地方財政は増となっている現象にも何らかの制限がされるものと危惧しております。ふるさと納税の返礼品をなくした町も出てきております。ふるさと納税は、地方から若者が都市へ集中することで都市の税収がふえ、地方の税収が減ることを是正することも狙いであり、今後ふるさと納税がどのようになるか注視していかなければならないと思っております。しかし、地方の町などはふるさと納税により特産品、町のPRとしても有効な手段であり、本町としては米を中心とした返礼品を継続していくこととしております。返礼品の米の精米作業は、地域おこし協力隊と振興公社臨時職員で対応し、時期的にも早く作業を進めて対応することで考えております。1日当たりの機械能力もあり、寄附件数にもよりますが、特に12月に集中する寄附件数の対応など、年末には時間の延長による作業も必要と考えております。本町の返礼品で真空パックにしている米が全国でも珍しく、人気があり、真空作業を効率のよい機械導入も検討すべきと考えております。地域おこし協力隊は、平成28年9月に採用となり、9月には札幌大通でのオータム、どさんこプラザでの特産品の販売PR、町内での事業、ふまねっと運動など、収穫感謝祭参加、保育所の節分事業及び3月5日のスノーフェスティバルなどに積極的に参加をしております。また、フェイスブックなどで妹背牛町のPRにも努めていただいております。今後妹背牛町の1年間を体験し、地域資源、観光、特産物などの発掘につながればというふうに思っております。また、地域おこし協力隊につきましては、2月に研修に参加をしまして、また今年の5月にも研修を予定しております。地域おこし協力隊同士の交流もでき、他の地域おこし協力隊の活動についても意見交換され、今後自主的な活動も取り入れていただき見聞を広めて、2年目も妹背牛町で活躍を期待しているところでございます。以上、答弁といたします。

答弁 教育課長 浦本雅之(教育課長は2021年3月まで)

私から2番、町技についてご答弁申し上げます。議員からご指摘のあったとおり、本町の町技につきましては昭和55年にスポーツ振興条例第3条第2項に基づき、バレーボール及びソフトボールが制定されたところでありますが、平成18年にその根拠法となるスポーツ振興条例が廃止されてございます。町技として存在するのかとのご指摘でございますけれども、それ以来町技を位置づける根拠がないまま町の総規において掲載されているという状況になってございます。平成27年の9月定例議会におきまして、赤藤議員からカーリングを町技としてはとのご質問を受けまして、住民アンケートを実施し、関係団体とも協議してございます。アンケートにおきましては、回答総数は少なかったものの、カーリングが町技にふさわしいとの意見は全体の86%ございました。また、そのうちバレーボールとカーリング2種目を押す意見が57%ございます。このアンケート結果を受けまして、町体育協会で協議いただいたところですが、このスポーツ振興条例が存在しない中でカーリングを町技として制定する目的がスポーツ振興の視点なのか、まちづくりの視点なのか、議論の中心となりました。例えばスポーツ振興の観点であるのならば競技人口からいけばパークゴルフも町技になるのではといった意見、あるいはまちづくりの観点であればあえて町技とはしなくても町のキャッチコピーとしてカーリングの町妹背牛をもっと強力にアピールすればよいのではという意見、さまざまな意見がございました。また、この検討結果を受けまして、教育委員会におきましても議論いただきましたが、この町技がスポーツ振興か、まちづくりなのか、この点が曖昧なまま教育委員会としては結論が出せないとの見解を受けてございます。もう少し簡単に決まるであろうという私自身の認識が甘かったものと反省しているところでございます。過日課長会議におきましてもこの件について協議いただきました。本町におけるカーリングは、特色あるスポーツであり、もっと広くアピールすべき貴重な財産ですが、カーリングを町技とするにはもう少し今後の活動を見守ることとし、町技そのものをスポーツ振興、まちづくり、どう位置づけるかを今後協議することとしてございます。なお、教育委員会といたしましては、引き続き管内の学校や教育委員会に対しまして学校での授業、あるいはカーリング体験事業への取り組みを強くアピールするとともに、町の社会教育事業としてカーリング教室の開催を次年度において計画してございますことをご報告し、答弁とさせていただきます。

質問 5番 広田毅

まず、1点目のふるさと納税の関係でございますけれども、平成27年は先ほど課長が申されたとおり1,500万円の納税額、また昨年度につきましては9,100万余りと。約6倍を超える納税額があったという課長のお話でございました。大変結構なことだと思います。また、課長言われるとおりどれだけの納税希望者があるのかというのを予測するのは非常に難しいことだと、それは私も思ってございます。また、もう一つ、47都道府県全てからの寄附があったという話も聞かせていただきました。このことにつきましては、本当に町のPRをするのに大変貴重な制度ではないかなと、こんなふうに思ってございます。ただ、本町は他町村に比べまして、これはどこの町村とは言いませんけれども、空知管内ではその自治体の特産物でないものを返礼品に用いている自治体もございます。特に高額の納税者に対する返礼品ということになりますけれども、あるところでは銀座のスーツの仕立て券というようなものを返礼品に設けている自治体もございます。これが今先ほど総務省から少しどうなのかというようなお話が出ている一つの要因かと思います。本町では、基幹産業農業ですから、農産物が主になると思いますけれども、他町村から見て返礼品の数がこれを100種類だとか80種類、数多く用意することは今後ともかなり難しいと考えておりますから、今のところは真空パックの米についても非常に評判がいいということでありますけれども、今後も米についても特色のある返礼品づくりを目指していかなければならないなと、そんなふうに考えてございます。納税制度の活用につきましては、先ほど申し上げましたようにPR、財政にとっても大きな影響を与えるチャンスだと考えております。また一方では、先ほども申し上げましたとおり年度によって大きく変動が推測されるのもこの制度でございます。この制度をどのようにまちづくりに生かしていくのか、次の点について寺崎町長にお尋ねを申し上げます。1点目、返礼品競争が一部で過熱していることを受けまして、総務省が先ほども申し上げましたけれども、改善策の検討を進めていると伝えられております。ただ、この返礼品につきましては自治体の自主的な取り組みでございまして、人によっては適切と考える水準、何割までなら妥当なのかということが線引きするのが非常に難しいことだと思ってございます。本来寄附金の半額程度は自治体の手元に残すことが望ましいとも言われております。本町では、返礼品等諸経費も含めまして65%、残り35%が基金の積み立てとなっております。このことを踏まえて、町長、どのように考えておられるか伺います。2点目、返礼品の米の品切れの件でございますが、どのくらい納税希望者があるのか、先ほども申し上げましたが、推測するのは非常に難しいことはわかりますけれども、せっかくのチャンスを逃すことのないように、また本町のカントリーから返礼品としての米を送るべく、町長みずから29年度に向けまして北いぶき農協に協力要請されてはいかがでしょうか。そのお考えがあるかどうかお尋ね申し上げます。3点目、寄附金の使途につきましては、活力ある地域産業を創出するまちづくり事業と目的達成のために町長が必要と認めた事業が拮抗して納税者の希望が多いわけでございます。ここで私の提案でございますけれども、町民から寄附金を使った、私的な事業ではございませんけれども、公の事業を公募し、町長が認めた一つの事業について具現化していくことはいかがでしょうか。とかく考え方が硬直化しがちな役場庁舎内ではなく、庁舎外からアイデアを募り、それを実行することが町民目線でもあり、このふるさと納税制度の理念と合致するのではないでしょうか。寄附者の希望に応えるべく、町長はどのような事業に力点を置きたいとお考えですか。このことについてもお尋ねを申し上げます。4点目、返礼品発送作業に大活躍をされております地域おこし協力隊でございますけれども、そのほかさまざまな、先ほど課長もお話しされましたけれども、イベントなどにも参加をしていただいておりまして、本町のPR活動もしていただいております。しかし、協力隊には本町のまちおこし策についてソフトな部分、つまりまちおこし策について起案していただくことも大切な使命と考えております。基幹産業である農業体験、各事業所での体験、JA、商工会、青年部、女性部などとの懇談会に同席していただきまして、課題、またそこで抱えている希望などを肌で感じていただきながらまちおこし策を起案していただきたいと考えております。このことについて町長の考え方と今後の地域おこし協力隊の起用方法を伺います。次に、町技のことについてでございますけれども、課長さんのお話ですとやはりスポーツ振興条例が今現在廃止になっており、存在をしていないということのようでございます。そんな中、今ソフトボールと、それからバレーボール、町技として感じられている方が町民の大多数ではないかなと、そんなふうに思っておりますけれども、この根拠がないということが今後も続くということが本町にとっていいのかどうか。これは、私自身は新たな条例制定をもって一刻も早く町技としての制度化をしていくべきではないかと考えております。先ほどの話の中でまちづくりとしての町技なのか、スポーツとしての町技なのかというような課長からのお話もございましたけれども、私はそれに別にこだわる必要はないかと、そんなふうに思っています。多面的機能を持たせた町技もあっても構わないのではないかと、そんなふうに思っておりますし、カーリングでいってもバレーボールでいってもまちづくりにも充分利用していけるのではないかと、そんなふうに思います。このスポーツ振興条例の問題が惹起したわけでございますから、スピード感を持って整備をしていただきまして、妹背牛を象徴するスポーツを町技として制定していただき、町民に周知をしていただきたいと思ってございます。以上、再質問を終わります。

答弁 町長 寺崎一郎(町長は2017年9月まで)

私のほうからふるさと納税について答弁をしたいと思います。まず、地域おこし協力隊の活用方法といいますか、今後のということで、今現在協力隊は漬物をつける米子ちゃんを使用した鳥肉のハムを試食し、自分たちでつくり、米子ちゃんを使用したメニューを模索しているところであります。また、特産品でありますハーブ焼酎のリニューアル計画をしている中で、地域おこし協力隊がアブサンというリキュール酒も参考に新しいハーブ焼酎の提案があり、今後参考になればと思っておりますし、先般第1回目ですけれども、商工会あるいは小売、お酒店の皆様と試飲をしているところでございます。また、地域おこし協力隊は採用してまだ6カ月ですが、ご指摘のとおり各イベント、研修会など、あるいは精米作業、温泉療養効果実証調査モニターなど妹背牛を知るために積極的に活動しており、今後も地域おこし協力隊同士の交流会、研修会などに参加し、見聞を広めて、妹背牛に生かしたものを発掘してほしいと思いますし、何といっても3年後に妹背牛町での就職あるいは活躍を期待しているところでございますし、各種懇談会等にもありましたら顔を出すように指示をしたいというふうに考えております。また、返礼品の金額につきましては、35%が基金ということで、これまた率を変えますと29年度も心配な方向もありまして、当面は65%を返礼品その他の経費に充てて、35%は基金に積みたいというふうに思っているところでございますし、基金の使われ方といたしましてお金でなくて物で残そうということで、遊水公園うららのゴーカート、バッテリーカーを更新しておりますし、カーリングホールのビデオとカメラもそのふるさと納税の基金を利用しているところでございます。また、JAからお米をということで、昨年こんなに来ると思いませんでしたから大分足りないということで、何とか組合長あるいは上席理事に頼んで2,100俵の米をJAから調達したところでございます。これも何とも先の読めない話でございますけれども、何とかJAさんにご理解とご協力を賜るよう私からも強く働きかけていきたいと思いますし、基金の使われ方につきまして町民に公募してということも今後具体化に向けて検討を始めたいと思いますし、先ほど課長答弁ありましたように今年も順調ならやはり精米における真空パックの機器の更新も今検討しているところでございますので、ご理解を賜りたいと思います。答弁漏れありませんか。続きまして、町技について答弁を申し上げたいと思います。ちょっと先に例を挙げたいと思います。日本国内の自治体で町技あるいは市技というのはほとんどありません。例えばカーリングの先進地、旧常呂町、現北見市でも市技はありません。パークゴルフ発祥の地、幕別町でもパークゴルフは町技とはなっていないのが実態でございます。近隣では、深川市のみ市技として卓球とバレーボールが制定されているということです。そんな中、課長答弁にもございましたが、現在町技に係る根拠法が廃止されている状態にあり、今後現在の町技の法整理が必要であると考えております。同時に町技の位置づけの明確化を図りたいと考えており、カーリングを町技とする検討はその後になろうかと考えますが、先般行われましたペペルの温泉フォーラムでも札幌から来た人、いまだに妹背牛といえばバレーボールの町という、強く町を挙げて今後カーリングのイメージ定着を図ることが重要と考えておりますし、町外でのイベント等に参加する際にはカーリングの町妹背牛を強くアピールしていきたいと考えております。また、きょうの朝入った情報によりますと、来年の平昌オリンピックに向けて今年は準備の合宿の年ということで、あすロシアのチームが練習をされるというふうに伺っております。ロシアのチームの話題が来年に向けて海外からの合宿に期待を寄せているところでございます。また、カーリング協会、教育委員会とも連携し、ぜひ妹背牛町のカーリングホールを母体とするオリンピック選手等の育成ができればと希望するものでございます。引き続きカーリング振興にご支援賜りますようお願いを申し上げて、答弁といたします。

出典:妹背牛町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月10日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる