みんなの議会

紋別市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月7日

(1)トイレの衛生管理について/(2)投票率向上の取り組みについて/(3)バス路線及び待合所について

2021年12月7日、紋別市議会の一般質問で、梶川友子議員が「トイレの衛生管理について」「投票率向上の取り組みについて」「バス路線及び待合所について」について質問し、市長 宮川良一、選挙管理委員会委員長 藤本道樹、国際交流推進室長 高橋信好、学務課長 仲条憲明、選挙管理委員会事務局長 片山俊英、総務部長 牧野昌教が答弁しました。

質問者
梶川友子 議員
答弁者
市長 宮川良一、選挙管理委員会委員長 藤本道樹、国際交流推進室長 高橋信好、学務課長 仲条憲明、選挙管理委員会事務局長 片山俊英、総務部長 牧野昌教

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 梶川友子

それでは、通告に従い、質問させていただきます。初めに、トイレの衛生管理についてお伺いいたします。1年半を超えるコロナ禍との闘いでは大変に不安な思いをいたしました。このところは感染が大幅に減少し、希望の光が見え始めました。外食やイベント等も、段階を経て、少しずつではありますが、平時に戻りつつあります。また、市外や道外からの人の流れも活発になってまいります。訪れた人が気持ちよく過ごし、また来たいと感じていただくことは、どの自治体も重要な課題と考えていると思います。リピーターを増やすためには、サービスや利便性など、訪れた方の満足度を高めることが重要です。その中には、トイレの清潔感などに気を遣っているところも多くあると伺っています。すばらしい土地であるのに、トイレが汚かったために思い出が傷ついたり、どんなにおいしい食事を提供する飲食店でもトイレの印象で二度と行かないような経験はありませんでしょうか。私にはあります。特に、コロナ禍を経て平常に戻りつつある今だからこそ、トイレの衛生確保は重要と考えます。そこでお伺いいたします。1点目ですが、紋別市の公共施設、特に観光関連施設のトイレで、便座除菌クリーナーの設置がないと私は感じております。トイレの便座、リモコン、水洗レバー、ペーパーホルダー、ドアノブなどの除菌のため、トイレの個室に便座クリーナーを設置するべきと考えますが、市長の見解をお伺いいたします。2点目ですが、紋別市オムサロ原生花園オムサロ・ネイチャー・ビューハウス内のトイレは、24時間利用することができません。24時間開放するべきと考えますが、見解をお伺いいたします。次に、投票率向上の取組についてお伺いいたします。少子高齢化のうねりの中、地域や社会に対する若者の意欲や関心を高めるとともに、若い世代の声に耳を傾け、未来を見据えた政策をつくっていく社会となることが求められております。このような背景から、2016年6月19日に国会において選挙年齢が18歳以上に改正され、紋別市では、2016年7月10日に執行された参議院選挙から18歳以上の人が投票できるようになりました。このたびの第49回衆議院議員総選挙の執行までのこの5年間における選挙は、道議選及び市長選は無投票でした。参議院、北海道知事、紋別市議の選挙はありましたが、その投票率は、衆参の国政と道知事選は50%台、紋別市議選は70%台でした。選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、期日前投票を行った後で他市町村への移転や不測の事態が生じたとしても有効な投票として取り扱われます。私は、投票率を向上させるには、期日前投票を推奨するべきと考えます。そこで、何点かお伺いいたします。1点目に、有権者の関心が身近に感じる選挙ほど投票率が高くなると考えますが、ここに18歳・19歳有権者の投票率はどのように反映されているのか、また、年代別の投票率についてもお伺いいたします。2点目に、投票率向上の取組について、2017年第4回定例会においても質問させていただき、ご答弁は、市のホームページ、広報もんべつへの啓発記事の掲載、選挙啓発チラシの新聞折り込み等、高校生には、出前講座、学校での主権者教育の継続等々とのことでしたが、その成果をどのように考えているのか、お伺いいたします。3点目に、期日前投票所の増設についてですが、商業施設等での実施について提案させていただきましたところ、経費の増大や場所、投票所の人員確保等の問題からできないとのことでした。期日前投票所の設置に必要な人員をお伺いいたします。4点目に、市民の意識調査についてもお伺いいたしましたが、他市の事例に鑑み、実施の有無について検討するとのご答弁でしたが、実施はされていないと理解してよろしいのでしょうか、お伺いいたします。5点目ですが、現在設置している期日前投票所の市役所庁舎内について、庁舎へ入ってエレベーターまでの距離、さらに、エレベーターを降りて選挙管理委員会までの距離が長いとの辛口な意見を頂戴しました。本庁での期日前投票所は、ロビーといいますか、入ってすぐのところへ設置してほしいとの多くの意見をいただきました。お考えをお伺いいたします。6点目に、期日前投票所の受付時間ですが、渚滑出張所が利用しやすいが、本庁舎と同様にまで時間を延長するべきと考えますが、お考えをお伺いいたします。最後に、バス路線及び待合所についてお伺いいたします。北紋バスが運行する市内循環バスKURURIが、このたび、4台のうち、中型の2台が更新され、11月19日から運行が始まりました。新車の特徴は、車高が低く、ノンステップ、非常ブレーキ、さらに、空調システムも搭載され、乗客ファーストの設計になっていて、公共のバスでは、道内初、全国でも珍しいという地元紙及び北海道新聞への掲載でした。紋別市地域公共交通活性化協議会が2008年1月に設置され、乗車運賃、運行経路、運行に係る接続等、そこから現在のこのような状況に至るまでに庁内横断的な協議を重ねてこられたことは簡単なことではなかったと思われます。市民の方からは、乗り継ぎもしやすく、乗車運賃も安くて助かる、最近では待合所もできてありがたいとの声を多く聞かせていただくことが増えました。そこでお伺いいたします。1点目ですが、今年、バス待合所が高等養護学校前、シティ前、ホーマック前、氷紋の駅前、イオン紋別店北口の5か所で完成しました。今後のバス待合所の設置や改修予定をお伺いいたします。2点目ですが、バス停留所は、南循環、北循環の五十数か所をはじめ、遠軽方面、興部・雄武・西興部方面、渚滑・上渚滑・滝上方面、さらに上藻別デマンド線と充実していると私は考えます。一方で、渚滑市街や南が丘町7丁目付近、いわゆるKURURIの乗り入れがない地域に住まわれている方が、大型商業施設等への買物の場合、郊外路線に荷物を持っての乗換えは大変とのことから、昨年の第4回定例会で、バス路線の延長はできないのかと質問しましたところ、地域公共交通活性化再生法の補助要件等を勘案し、研究してまいりたいと考えているとのご答弁でした。その後の進捗状況をお伺いいたします。3点目に、通院のためのバス路線の確保についてです。遠紋地域における広域紋別病院と遠軽厚生病院の二つの基幹病院及び各病院につながるバス路線の整備はされております。しかし、北見市に救急搬送され、退院後の通院に苦労されている方、また、専門外来を受診する方等々、年を重ねるごとにマイカーでの通院は困難になります。私は、昨年―2020年の第3回定例会において、市長のお考えをお伺いいたしました。そこで、市長からは、病状によっては北見赤十字病院などへ通院しなければならない場合があると承知していることから、通院用バスの運行については、今後の研究課題とさせていただきたいとのご答弁をいただきました。コロナ禍のため、特に大変な時期でしたが、その後の進捗状況をお伺いいたします。以上で質問は終わります。再質問は留保いたします。(降壇)

答弁 市長 宮川良一(市長は2025年6月まで)

それでは、梶川議員のご質問にお答えいたします。初めに、トイレの衛生管理についてであります。1点目の紋別市内公共施設トイレの便座除菌クリーナーの設置についてでありますが、市内観光施設では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、便座除菌クリーナーを設置しております。観光施設以外の公共施設につきましては、今後、未設置の施設について対応してまいります。2点目のオムサロ・ネイチャー・ビューハウス内トイレの24時間開放についてでありますが、24時間開放とした場合の防犯の問題も含めた管理運営方法、さらには、維持管理コストなどの調査を行い、24時間開放が可能かを判断してまいります。次に、バス路線及び待合所についてであります。1点目のバス待合所の設置や改修予定についてでありますが、本年度は、養護学校前、曽我クリニック前、大山町福祉会館前を予定していたところでありますが、用地交渉の長期化や建設予定地における費用の増加などから、養護学校前、曽我クリニック前の2棟を建設する予定としております。来年度以降につきましては、乗降者数の多い落石町5丁目や紋別高校前などの停留所、老朽化が著しい南が丘4丁目や看護学院前などの待合所を中心に、順次、建設及び改修を検討してまいりたいと考えております。2点目のバス路線の延長についてでありますが、乗降調査などを行い、研究しておりますが、路線を延長することは、市の予算のみが増加するのではなく、国庫補助金や道補助金なども併せて増加することに加え、延長後に国庫補助基準の平均乗車密度が基準を下回る結果になった場合には、国や道の補助が対象外になることも予想されることから、現在のところ、循環線における路線の大幅な延長は行わない考えであります。3点目の通院用のバス運行に係るその後の進捗状況についてでありますが、これまで、市外の医療機関に通院する患者数の推移や、通院方法、通院用バスの先行事例等について調査してまいりましたが、管内唯一の3次医療機関である北見赤十字病院で受診するため、公共交通機関を利用して通院しなければならない高齢の方や重い疾患をお持ちの方にかかる負担などから北見市内への通院環境の改善の必要性を認識したところであります。今後につきましては、通院用バスに係る患者のニーズ調査や、北見赤十字病院など、関係機関との協議を進めながら、試験運行の取組など、さらに検討してまいりたいと考えております。以上で答弁を終わらせていただきますが、選挙管理委員会に関わるご質問につきましては選挙管理委員会委員長より答弁いたします。(降壇)

答弁 選挙管理委員会委員長 藤本道樹

それでは、梶川議員の質問にお答えいたします。1点目の年代別の投票率についてでありますが、18歳、19歳の有権者の投票率につきましては、直近の選挙において最も投票率の高い平成30年の紋別市議会議員選挙においては、18歳が45.65%、19歳が25.69%、また、一番低かった令和元年の参議院議員通常選挙におきましては、18歳が27.95%、19歳が21.97%となっており、いずれの年齢におきましても市議会議員選挙のほうが高い投票率となっております。また、20歳代以降の投票率について、10歳刻みで順に申し上げますと、市議会議員選挙は、20代が46.20%、30代が61.28%、40代が67.40%、50代が73.73%、60代が79.50%、70代が68.57%、80代以上が70.42%、参議院議員通常選挙は、20代が32.39%、30代が41.21%、40代が49.34%、50代が55.04%、60代が62.89%、70代が67.57%、80代以上が51.64%となっており、ご指摘の有権者が有する各選挙への距離感は、投票率に一定の影響を及ぼしていると思われます。2点目の選挙啓発の成果についてでありますが、一定の効果はあったものと考えておりますが、前段申し上げました各選挙への有権者の距離感のほか、同じ選挙においても、その時代における政治課題や有権者の関心事など、様々な要素が投票率に影響すると考えますことから、啓発の成果を測ることは大変難しいものと考えております。昨年、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、高等学校の出前講座は実施できませんでしたが、授業で行われている主権者教育と併せて実施することは大変有意義なことと考えており、こうした活動をはじめ、啓発活動に引き続き取り組んでまいります。3点目の期日前投票所の設置に必要人員数についてでありますが、投票管理者1名、投票立会人2名、合わせて3名の委嘱が法に定められており、ほかに、事務従事者として、宣誓書の受付や投票用紙の交付のほか、代理投票や会場整理等の事務を考慮いたしますと、最低6人の配置が必要になります。本年10月に実施されました衆議院議員総選挙におきまして、投票率が札幌市を除いた全道34市中28番目と低く、期日前投票所の投票率が最低という状況であったことから、有権者の利便性を向上させ、投票率上昇のため、期日前投票所の増設について検討してまいります。4点目の市民の意識調査の有無についてでありますが、道内の実施例が少なかったことから、現在のところは実施しておりませんが、実施について再度検討してまいります。5点目の市役所庁舎内期日前投票所の1階ロビーへの設置についてでありますが、現状におきましては、投票の秘密保持、静寂性の確保など、投票所の秩序保持を図る上でクリアすべき課題が多いのですが、再度検討したいと思います。新庁舎建設市民検討会議に示されました建設計画において、市民交流スペースの設置が地下に予定され、期日前投票所として活用が可能となることから、有権者の利便性向上につながるものと期待するところであります。6点目の期日前投票所の受付時間についてでありますが、上渚滑支所、渚滑出張所につきましては、投票時間終了を午後5時としておりますが、現在の受付時間で期日前投票所として一定の機能を果たしていることから延長は考えておりません。以上、答弁といたします。(降壇)

質問 5番 梶川友子

順番に参ります。まず、トイレの衛生管理についてです。観光施設に関しては、コロナ禍のときに便座クリーナーが設置されたということで、よかったと思います。それで、まだ設置されていない施設というのは、学校のほか、この前にオープンした国際交流ステーション「すまいる」などとお聞きしていたのですけれども、そうしたところも順次やっていくという理解でよろしいでしょうか。

答弁 国際交流推進室長 高橋信好(国際交流推進室長は2021年12月まで)

お答えいたします。1階から3階までの便座の置いてあるところは7か所ございますけれども、既に非接触型の装置を配置しております。

答弁 学務課長 仲条憲明(学務課長は2025年3月まで)

お答えいたします。学校の設置状況ですが、中学校は、紋別中学校で洋式の全個室に設置型の除菌クリーナーを置いています。小学校は、設置型ではないのですが、南丘小学校では除菌クリーナーを置いて対応しているところです。ほかの学校についてはまだ設置していませんので、順次、設置するように進めてまいります。

質問 5番 梶川友子

よろしくお願いします。オムサロ・ネイチャー・ビューハウス内のトイレの開放については、前回質問したときよりも一歩進んだ答弁をいただけたかなと思います。衛生面など、いろいろな関係がありますが、設置をするのが大変だという状況は何度も行って理解しているところです。建物の構造の状況なんかもあるかと思いますが、夕方5時に閉まってしまいます。そうなると、外の簡易的なトイレになるということで、ぜひ24時間対応できるような体制にしていただきたいと思います。このことについては、再質問しても答弁は同じだと思いますので、また機会を見て質問をしたいと思います。よろしくお願いいたします。次に、投票率向上の取組についてです。市役所内のロビーにということで、これは多くの市民の方から要請をいただきました。何年か前にロビーで福祉灯油の受付などをされたことがあると思うのですけれども、そのように囲って、そこに人員を配置して期日前投票所とするということを私は想定しておりました。これに対していろいろな理由を答弁で話されていましたけれども、これはできるのではないかと自分では考えています。新庁舎ができるまでにまだ数年がかかります。市役所に入るため、坂を上ってきます。建物に入ってからも同じことの繰り返しですがけれども、エレベーターまで行って、降りてから少しの距離を歩きます。こういうことは本当に大変だと思っていますし、実際にそういう声もお聞きしています。渚滑出張所はとても行きやすいのです。歩く距離も短いです。ただ、渚滑出張所は、行こうと思っても早い時間に閉まってしまいます。今、両方のことを一遍に聞いてしまいましたが、投票率を少しでも向上させようという考えを持っているのでしたら、そこで努力をするべきだと思うのです。ロビーの件と時間延長の件について再度お願いいたします。

答弁 選挙管理委員会事務局長 片山俊英(選挙管理委員会事務局長は2021年12月まで)

ロビーの件と渚滑出張所の件でございますが、先ほど委員長も答弁したとおり、期日前投票所の増設も含めまして、再度検討をさせていただきたいと思います。

質問 5番 梶川友子

私は理解できません。ロビーへの設置に関しても、渚滑出張所の時間延長に関しても、なぜできないのか、できないことはおかしいのではないかと考えています。実際に、期日前投票で庁舎に行くと狭い空間の中にたくさんの人がいます。そういった方たちがあの空間から下に降りてきて何の弊害があるのかな、これはやってみる価値があるのではないかなと私は思うのです。市民の方がどれほど喜んでくれるか、市民がどう思っているのかが一番重要なのではないかなと思うのです。渚滑出張所でもあの場所でやっています。器材が特別多く必要だというわけでもありませんし、私にはできそうな気がします。いろいろな理由をつけ、できない、新庁舎ができたらどうのという話になっていますけれども、やる気がないのではないですか。

答弁 総務部長 牧野昌教(総務部長は2023年3月まで)

ロビーの件について、庁舎管理をやっております私からお答えをさせていただきます。2年後に消防庁舎ができた後、新庁舎を建てるのに消防署の建物を壊します。そのときに消防会議室も壊さざるを得ないわけですが、そうすると、庁内の会議室が非常に少なくなります。そのとき、1階のロビーを囲わせていただいて、簡易な会議室にしようと想定しておりました。来年の予算で前倒しでそれをつくらせていただいて、期日前投票所としたり、税務課の申告をあそこでできたりすれば、ちょっと寒いのですが、訪れ、用を足しに来る人の利便性は図れるのかなということで、今、業者に見積りを取り、実現しようと考えております。ただ、ここはパーティションで区切るものですから、4月に入ってから発注しても時間がかかる可能性もあります。次の選挙に間に合うかどうかまではお約束できませんが、なるべく急いでやらせていただきたいと考えております。

質問 5番 梶川友子

納得できました。どちらも暖かい時期ではありますけれども、来年7月には参議院の通常選挙がありますし、前後して市議会議員も改選になります。そこに関わる職員の方が暑い寒いということはあり、本当に大変かと思いますけれども、市民はそうしていただくことが最高だと思っています。7月の選挙に間に合えばいいかなと思っていますけれども、できるだけ早くお願いいたします。あとは、渚滑出張所の時間延長はなぜ不可能なのか、お聞きします。

答弁 選挙管理委員会事務局長 片山俊英(選挙管理委員会事務局長は2021年12月まで)

時間延長につきましては不可能ということではございません。ただ、先ほど委員長が答弁したとおり、過去、午後5時までに終了をさせていただいていますが、一定の投票所としての機能は果たしていると考えております。法令ではどこか1か所を午後8時まで開けなければいけないとなっているものですから、本庁のほうは午後8時までやらせていただいているということでして、可能か不可能かということであれば、時間延長は可能だということです。

質問 5番 梶川友子

時間延長が可能だということですね。ほかの方はどのように聞いているかは分かりませんけれども、午後5時を過ぎてから投票しようと思って出張所に行ったらもう閉まっていた、時間を延長してくれるとありがたいのですという声を多く聞かせていただいているので、それについても検討していただきたいと思います。次に、バス路線についてです。順次、全てのバス停に待合所をつけることが市長の思いだと伺いましたので、これについても計画的にやっていただければと思います。ただ、私も歩いてみたのですが、緑団地のところのバス停は、みどり保育所のところのバス停と曽我クリニックのバス停の間にあるのですけれども、特に、冬はそこで待っているのが大変だから、バスが団地の敷地内まで入ってくれないかといった話もさせてもらったのです。ただ、バスは大きいものですから、曲がって止まるスペースなど、いろいろと考えると、かなり厳しい状況なのだなと私も分かりました。ただ、バス路線も含め、市民が利用しやすいバス停をつくってもらいたいと思います。私もいずれはバスのお世話になると思います。今後は、高齢者に向けたバスの待合所、または、バス停同士の間隔なども、ぜひ、市民に優しく、高齢者に優しくなるよう、つくっていただけることを望みますので、よろしくお願いいたします。以上で質問を終わります。ありがとうございました。

出典:紋別市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月7日 議事録 PDF(37ページ) 間違いを知らせる