みんなの議会

真狩村議会 平成27年 第4回 定例村議会 議会だより(第155号・2016年2月発行)

福祉バス運行の考え方について

議会だよりの要旨によると、2016年2月、真狩村議会の一般質問で、福田恵子議員が質問し(見出しは「福祉バス運行の考え方について」)、村長が答弁しました。

質問者
福田恵子 議員
答弁者
村長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

現在、村では週3日福祉バスを運行していますが、運行の目的は、大部分がまっかり温泉への送迎であります。国は勿論、村も少子高齢化が進む中、もう少し本来の「福祉バス」という原点に基づいた運行を考えていくべきではないかと思いますが、村長の考えを伺い…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 村長

真狩村エリアは、路線バスの不採算地区ということでバス業者が事業参入することも非常に厳しく、特に市街地以外の地区は公共交通空白地域となっています。また、進展する少子高齢化や人口減少問題など、生活共同体としての集落機能も低下し、日常の住民の移動…(続きは議会だよりで)

出典:真狩村議会 議会だより(第155号・2016年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる