共和町議会 第2回定例会 共和町議会だより(手で保存)(第138号・2006年9月発行)
火災警報器の設置義務化に対する考え方について
議会だよりの要旨によると、2006年9月、共和町議会の一般質問で、向井昭彦議員が質問し(見出しは「火災警報器の設置義務化に対する考え方について」)、山本町長が答弁しました。
- 質問者
- 向井昭彦 議員
- 答弁者
- 山本町長
議会だよりの要旨から。全文は共和町議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
逃げ遅れによる火災の犠牲者を少しでも減らすことを狙いとして消防法が改正され、新築住宅への火災警報器の設置が六月から義務化されました。警報器のない既存住宅も市町村により二年から五年の猶予期間を経て設置しなければならなくなります。住宅用火災警報…(続きは共和町議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 山本町長
火災警報器の設置義務化については、近年、住宅火災による死者数の増加、特に高齢化の進展に伴い、高齢者の焼死者数が今後増加することが懸念されることから、これまで、個人の自助努力を基本に考えられてきた住宅防火対策について、平成十六年の六月に消防法…(続きは共和町議会だより(手で保存)で)
出典:共和町議会 共和町議会だより(手で保存)(第138号・2006年9月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる