倶知安町議会 第4回定例会 議会だより(第176号・2018年3月発行)
屋根付きバス停はおもてなし
議会だよりの要旨によると、2018年3月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「屋根付きバス停はおもてなし」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
スキー場から町の中心街までバスの利用者が多い。深々と雪が降る中、両手に荷物を持ち観光客がバスをじっと待っている。屋根のあるバス停(バスシェルター)があればどんなに楽だろうと思う。国際リゾート地と自負するなら、官民連携で設置できないか。
答弁(要旨) 町長
バスシェルターの設置は、世界に誇れる国際リゾートを目指す上での受け入れ環境整備として必要性、優先度、財源などを精査し、場所の選定、土地所有者や近隣住民、バス事業者との協議、維持管理などを関係機関と十分協議し、官民の連携も可能か検討したい。