倶知安町議会 議会だより(第180号・2019年3月発行)
外部委託の適正化をどう担保するか
議会だよりの要旨によると、2019年3月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「外部委託の適正化をどう担保するか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
外部委託は、行政執行に際しても重要な手法のひとつです。適正な金額で、適正に委託しなくてはなりません。一般事務や施設管理部門以外の企画や計画の立案に関する外部委託について伺う。①委託料の精査をどのように行っているのか。算定基準は何か。②専門性…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①計画策定などの業務委託は、業務量に基づく基準がないので、町で作成した仕様書に基づく参考見積りで人工を確認・精査し設計書を作成している。町独自の算定基準や業務委託の基本方針などはない。②民間企業の高い専門性を必要とする業務委託の監理は、設計…(続きは議会だよりで)