倶知安町議会 平成31年第1回定例会 議会だより(第181号・2019年5月発行)
水資源の保全は、町の生命線ではないですか
議会だよりの要旨によると、2019年5月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「水資源の保全は、町の生命線ではないですか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年、水道法が改正され、自治体の水道事業の民営化が可能になった。町長はどう考えるか。山田地区の新規リゾート開発が急激に進み、水道使用量の増加が著しく、給水量確保のため新規水源の比羅夫3号井戸の整備が行われる。その後の増設計画もあるようだ。送…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今のところ民営化の導入は、考えていない。協議済みの開発行為が10件あるので、給水エリア内の供給義務がある。新たな開発行為に対する協議には、留保する方向で検討している。山田地区が水源地域であると内外に示す上でも、冷水川水源の地域指定の再検討を…(続きは議会だよりで)